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枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト/翻訳家)

2015.03.17

“変化”を望む春に読みたい一冊

枝廣さんの新刊タイトルは『レジリエンスとは何か』。
何かを変えたいと思っているとき、この本があなたを後押ししてくれるかもしれません。

日常生活には悩みが尽きません。悩みって、起こさないことよりも、起きた後の対処が重要だったりしますよね。ここで重要になってくるのがレジリエンス。
この言葉は「困難に遭遇してもしなやかに立ち直っていく力」を意味しています。

具体的には、自己肯定、楽観的にものごとを見ること、自分を支えてくれる人々をつくることなど。
困難が起きてしまったことは変えられなくても、それについてどんな考え方をするかは変えられます。

どうすればレジリエンスが身につくのか?……本書で紹介されている例の1つは“多様性”を持つこと。
たとえば一人の女性でも、妻、母親、習い事の先生、同窓会の仲間のひとり……さまざまな「自分」を持っていれば、不測の事態が起きても、それぞれの経験やコミュニティが助けになるはずです。
本書にはこの他にも、レジリエンスを身につける基本の考え方が豊富に紹介されています。


「『レジリエンス』に出会ってから10年。やっと皆さまにお届けすることができ、とてもうれしく思っております。」(枝廣さん)


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『レジリエンスとは何か――何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』
枝廣淳子著/東洋経済新報社/1,700円(税別)




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