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若林 覚さん(練馬区立美術館館長)

2014.09.16

視覚イメージで触れるシェイクスピアの世界。

若林覚さんが館長を勤める練馬区立美術館では、9/28(日)より『見つめて、シェイクスピア!展』を開催。
今年は16世紀イギリスを代表する劇作家・詩人、ウィリアム・シェイクスピアの生誕450年にあたり、展覧会では二つの視点からこの偉人を紹介しています。

ひとつは約80点にのぼる個性豊かな皮革装丁本です。これらは「第2回デザイナー・ブックバインダーズ国際製本コンペティション」入賞作品。いずれもコンペのテーマである「シェイクスピア」作品から得たイマジネーションに基づき、世界中の装丁家たちが腕を競ったものです。
もうひとつの主役は、シェイクスピアの作品に主題を得た絵画作品や挿絵本。ウジェーヌ・ドラクロワによる版画『ハムレット』、マルク・シャガールの版画が収められた挿絵本『テンペスト』など。

出品作品は260点に及び、視覚イメージからシェイクスピアの世界に触れられる展覧会です。会期中には装丁ワークショップ、講演、朗読会など、イベントも多数予定。


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『見つめて、シェイクスピア!展』
-美しき装丁本と絵で見る愛の世界-


会 期:2014年9月28日(日)〜11月30日(日) ※月曜休館、月祝は翌日休館
    午前10時〜午後6時 ※入館は午後5時30分まで
会 場:練馬区立美術館(東京都練馬区)
観覧料:一般/500円 高大学生および65〜74歳/300円 中学生以下および75歳以上/無料
※詳細・イベント情報はオフィシャルサイトをごらんください。








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