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藤田一照さん(曹洞宗僧侶)

2014.10.28

講義と実践の坐禅ワークショップを行います。

クラブ・ウィルビーの坐禅会指導でもおなじみ、藤田一照さんが朝日カルチャーセンター新宿で、講義と実践(坐禅)を行います。今回のテーマは『坐禅の割り稽古と禅的身体論Ⅶー覚触(かくそく)を実参実究する』。
「覚触」は総持寺の開創者である瑩山禅師が使用された語で、只管打坐の坐禅の特徴を端的に示す重要な言葉であるとされています。また内山興正老師はこれを「はっきり覚めて(覚)実物を実物する(触)」と翻訳しています。

「今回の講座では、まずこのコンセプトについて唯識やマインドフルネスなどと関連させてより広い文脈の中で理解を深め、次にさまざまなワークの実修を通して、『覚触』の事実に『からだでうなづく』(対象的にではなく、それが働くままに知る)ことをめざしたい」(藤田一照さん)




坐禅の割り稽古と禅的身体論Ⅶ
「覚触(かくそく)を実参実究する」


日 時:2014年11月13日(木)/11月27日(木) 両日とも午後6時30分〜午後8時30分
会 場:朝日カルチャーセンター新宿教室(東京都新宿区)
受講料:7,344円(税込/2回分)
※詳細・お申し込みは主催の朝日カルチャーセンターのオフィシャルサイトをご覧ください。
※1回目は椅子での講義です。
2回目は足を組みます。ズボンなど動きやすい服装でご参加ください。更衣室あり。
持ち物:お持ちの方は、マイ坐蒲をお持ちください。

★ウィルビーで行われた坐禅会の様子
★藤田一照さんのインタビュー








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