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竹中ナミさん(プロップ・ステーション理事長)

2015.11.30

障がいを持った人の働き方を政府に提案

takenaka_nami重い脳障がいを持ったお子さんの出産をきっかけに、障がいを持った人の労働支援活動を行っている竹中ナミさん

竹中さんは、25年前に社会福祉法人『プロップ・ステーション』を設立。「チャレンジド(=障がいを持った人)を納税者にできる日本に!」というモットーとともに、ICT(IT)関連の職業訓練や、ネットワークを活かした在宅ワークの創出を行っています。

そんな竹中さんが11月17日、国が推進する「一億総活躍国民会議」の意見交換会に出席。チャレンジドの就労促進についての提言を発表しました。

提言で竹中さんが訴えたのは、チャレンジドのための多様な働き方を考える必要性。
フルタイムや週5日といったこれまでの働き方を越え、チャレンジドたちの働く意欲や潜在的な力を引き出すことができる、新しい働き方のかたちが今求められています。

子育て中の女性や高齢者からも求められている、柔軟なかたちでの労働。
竹中さんの提言が認められることで、活躍の機会が増える人は多く存在しそうです。


提言の具体的な内容はこちら。
2012年に行われた、竹中さんのwillbeインタビューはこちら。

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