8月18日(月)
サザンの雨中コンサートに行った。
開演は18時なのだが、会場がスタジアムなので開場は15時30分。
私も17時には着いていなければと、16時には家を出たのだが、
この時既に小雨模様。
天気予報によれば降水確率は20~30パーセントだったので、
その昔Jリーグ開幕戦の時に貰った記念レインコートだけを持って出かけた。
(傘は使用禁止。「そんなの常識じゃん!」と息子に罵られた)
今朝のワイドショーでは観客数を7万人と報じていたが、
ステージ部分を除いてもアリーナいっぱいに人を入れているので、
8万人にはなるとサザンの事務所関係者は言っていた。
私はPAテントの裏手の席にいたのだが、
視界の全てが人で埋め尽くされている光景は、
目がくらむほどで、眺めているだけで、
力が沸々と湧いてくるのだった。
最近は何を見ても、我が「club willbe」のことを思うのだが、
クラブの会員数が「10万人」になったら、
ひとまず成功と言われていることもあって、
10万人近い人が一堂に会すると、これほどまでの迫力になるのかと思ったら、
武者震いと同時に新たな闘志が湧いてきたのである。
サザンのコンサートは歌詞がモニターに映し出されるのだが、
最後の方で歌った曲の歌詞に、
「美しい想い出も大切だけど、未来に向かって夢を見ることのほうがもっと大事だ」
みたいな歌があり(タイトルが解ったら教えて欲しい)
「未来の10万人」を心に描きながら聴いていたら、
土砂降りの雨に打ちつけられているのが、
滝に打たれている修行僧のようで、
気持ちよく感じられた。(自虐的!)
サザンのコンサートは、このあと23、24の両日も
同じスタジアムで開催されるので、
コンサートの中身は伏せておくのが礼儀というものだろうが、
桑田の歌の素晴らしさは言うに及ばず、
随所で炸裂する仕掛けもサプライズの連続で、
「2008年の夏」を刻印するのに相応しい。















































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