朝の3時に・・・

icon_zamma.jpg前回のブログに、 今までにないような「大人のネットワークを創りたい」と書いたら、 多くの方から激励メールが届いた。 うまくいくかどうか自信が無い時に、 見ず知らずの方から「頑張って!」という言葉をいただくと、 勇気と元気が百倍にもなる。

そんなみなさんの励ましを背中にしょって、 プロジェクト実現のために、この1週間沢山の人に会った。 商社の人、広告代理店の人、金融機関の人、大学教授、コピーライター。

それにしても、 自分で考え出した企画があると、 それをタネにいろんな人に会える(会いに行ける)のが嬉しい。 時には「何を今更そんな大変そうなこと考をやるの? 今ある仕事を地道にやればいいんじゃないの?」とか、 「そううまくはいかないんじゃない?」といった、 否定的な意見にも出会うのだが、 プロジェクトが始まったばかりのこの時期は、 何を言われても、みなさんの励ましの声の方が、 耳に大きく響いていて、 ヘコミはしないのである。

特に今回は私一人がいいと思うことではなく、 みなさんにも企画立案のプロセスに関わって貰って、 具体的なメニューは一緒に創り上げていきたいと思っているので、 ネガティブな意見も「なるほど、そういう考えもあるわね」と、 おおらかな気持ちで聴いていられるのである。 ただ大枠だけは私が考えなければならないので、 毎日毎日時間がある限り、 寝ても冷めてもこのプロジェクトのことを考えているのも事実だ。

年齢層は? 登録した人のベネフィット(特典)は? 何人のスタッフが必要で、どの位のお金がかかるのか。 息子の学資も質に入れる覚悟で取りくもうとは思っているが、 情熱だけでことが進むほど、甘くもあるまいし.........。

あっ、もうこんな時間! 今日は朝一番の新幹線に乗って、 京都、大阪と回らなければならないのだ。 続きは帰宅後!

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

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~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。