4月17日(水)
16時から舛添要一厚労大臣提唱の「人生85年ビジョン懇談会」が、 厚労省の省議室で開催された。 この懇談会は舛添さん自ら委員を選んだということで、 メンバーは、テリー伊藤さん、菊川怜さん、岡田斗司夫さんなど 国の委員会としては異色の人たちばかりだ。
座長の岩男寿美子さんの進行が見事なせいで、 この日の委員会も公的機関の会合にしては、自由闊達な意見が多かった。
私がここで一貫して言っているのは、 「そろそろ65歳以上を高齢者と言うのはやめましょうよ。 一方で年寄り扱いをしながら、一方では75歳になっても医療保険料を 払わなければならないこの国のバランスの悪さを何とかしましょうよ。 今すぐ年齢差別撤廃法の成立は無理でも、この辺で『年齢は関係ない』ということを きちんと明示しませんか」 ということ。 若い人は若い人なりに、大人は大人なりに、その時々やるべきことはあるはず。 どこからどう始めても受け容れてくれる社会。 60歳の大学生がいることと10歳のボランティアが共存出来る柔軟構造。 今なら、やってやれないことではないと思うのだが.........。














































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