4月18日(金)
今週もいろんな人に会った。 新しい「大人のネットワーク」構築に対しても様々なご意見をいただいた。
三井物産戦略研究所長の寺島実郎さんは、 「これからのネットワークは人数が多ければいいというのではないと思う。 集まっている人の『質』の問題は大きいんじゃないかな。有象無象が10万人いるよりは、 積極的に関わりたいという賢い人3万人の方が、信頼感があるよね」
「団塊世代の女たちを『社会に出てくるに足る能力はあるのに世の中のしくみが そうなっていないために、社会で技を試すことが出来ないできた女たち』と規定し、 『モグラ女』と名づけたあなたなのだから、彼女たちを軸にした組織はどう?」 と言ってくれたのは、社会学者の女友達。
他にも元雑誌編集者の友人は、「会報を出すというような時は手伝うよ」 「画家と行く旅とか、作家と行く旅とか、キミのヒューマンネットワークを駆使して、 面白い旅の企画を考えようよ」と言うのは、旅行代理店の社長をやっている友人。
最後に、直接言われたわけではないが、
先週NHKの番組で宮本輝氏が言っていた言葉、
「50歳を過ぎた人間の情熱しか信じない」
これは、宮本氏がどなたかに聞いた言葉として紹介していたのだが、
清澄な朝の空気の中で聞いたこともあって、
私の背中を押してくれた。
いろんな人のいろんな言葉が一つ一つ心に沁みる。 こういうのを至福の時と言うのだろう。














































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