至福のとき

icon_zamma.jpg4月18日(金)

今週もいろんな人に会った。 新しい「大人のネットワーク」構築に対しても様々なご意見をいただいた。

三井物産戦略研究所長の寺島実郎さんは、 「これからのネットワークは人数が多ければいいというのではないと思う。 集まっている人の『質』の問題は大きいんじゃないかな。有象無象が10万人いるよりは、 積極的に関わりたいという賢い人3万人の方が、信頼感があるよね」

「団塊世代の女たちを『社会に出てくるに足る能力はあるのに世の中のしくみが  そうなっていないために、社会で技を試すことが出来ないできた女たち』と規定し、  『モグラ女』と名づけたあなたなのだから、彼女たちを軸にした組織はどう?」 と言ってくれたのは、社会学者の女友達。

他にも元雑誌編集者の友人は、「会報を出すというような時は手伝うよ」 「画家と行く旅とか、作家と行く旅とか、キミのヒューマンネットワークを駆使して、 面白い旅の企画を考えようよ」と言うのは、旅行代理店の社長をやっている友人。

最後に、直接言われたわけではないが、 先週NHKの番組で宮本輝氏が言っていた言葉、
「50歳を過ぎた人間の情熱しか信じない」 これは、宮本氏がどなたかに聞いた言葉として紹介していたのだが、 清澄な朝の空気の中で聞いたこともあって、 私の背中を押してくれた。

いろんな人のいろんな言葉が一つ一つ心に沁みる。 こういうのを至福の時と言うのだろう。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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日本経済新聞出版社
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それでいいのか 蕎麦打ち男

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残間里江子
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新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。