「毎日更新」はいいのだが、
恥ずかしながら、
自分でアップすることが出来ないので、
いったんスタッフに送って、
彼らがアップしてくれるのを待つしかないのである。
だから、帰宅後急いで書いても、
スタッフが気づいてくれるのを、ひたすら祈るだけなのである。
(いくら経営者でも、夜中に起こしてアップさせるわけにはいかないもんね)
当番スタッフは3人いるのだが、
時々この3人ともがつかまらなくて、
日付が変わってからのアップになることもあるのだが、
これは自分で出来ない私が悪いのだから、
文句は言えないのである。
しかし、いつまでも人を当てにしてはいけないと反省し、
午前0時ギリギリの「シンデレラブログ」にしないためには、
自分でアップする方法を学ばなければいけないと思い、
昨日スタッフに教えて貰ったのである。
今日こそは、朝早いうちに立ち上げたいと思って、
早朝から、昨日スタッフが作ってくれた、
「一人でアップする法」とやらを実践しているのだが、
最初のパスワード入力から「不正」表示が出てしまい、
文字を打つところまでに至らないのである。
しつこいくらい丁寧に書かれた、
マニュアルシートを見ながらやっているのに、
どうして出来ないのだろう。
これまで少し複雑な場面になると、
「私、『ハイテク弱者』なんです.........トホホ」みたいに、
逃げて来たのだが、
これからの時代、少なくとも社会と関わりを持って、
生きていたいなら、
ITを拒んではいられないと思う。
NHKラジオで「どよう楽市」(8月は高校野球でお休み)
をやるようになってからは、
特にそう思うようになった。
と言うのが、我らの世代が主役のラジオ番組なのに、
パソコンと連動させて聴いている人が、
びっくりするほど多いのである。
統計によれば、テレビを観る人よりも、
ラジオを聴いている人の方が、
パソコン利用率は高いらしいが、
それを裏づけるかのように、
「どよう楽市」のリスナーも、
「今、ここにいます」というコーナーに写真を送ってくれたり、
ナマ放送中にメールをくれる人が、
大勢いるのである。
それでも、最初の頃は(去年の春あたりは)まだボチボチだった。
それが、この1年の間に、大幅に増えたのである。
番組の中で、私達進行役が、(去年は上田アナ、今年は大沼アナも一緒に)
実際に操作しながら説明をすると、
途端に凄い勢いでアクセスが増えるのである。
初めてアクセスした人に聞いてみると、
「説明書を何度読んでも解らないし、
子供に聞いても教えてくれないという時に、
同世代の人が親切に教えてくれると、
よく解るんですよ」と言うのである。
「同世代の人が親切に教えてくれる」
これがポイントらしいのである。
私がメールを始めたのが、2000年1月1日。
インターネットで情報収集することと、
原稿を書くことは大丈夫だが、
それ以上(以外)のことは出来ない私を、
ここらスキルアップさせなければと、
今日は痛切に思った。
で、今、発作的かつ独善的に決めたことだが、
「clube willbe」では、
「zammaにも解るIT作法」を折々お届けしようと思う。
そのためには、何を教えて欲しいかを報せていただきたい。
何が解らないのか、それが解らないという人にも、
楽しみながらお教えするにはどうしたらいいか、
夏の間に考えてみたい。
.........結局一昨日までと同じスタッフ経由のアップとすることにした。
アップ3兄弟の誰か一人でも、
この原稿に気がついてくれるだろうか?













































