10月1日(水)23時58分
10月はコンサートや芝居、試写会、出版記念会など、
友人・知人が関係している催しものが目白押しだ。
授賞式や表彰式の案内も多い。
日々飛び込んでくるニュースは、
アメリカの金融危機のニュース、迷走する永田町、
大阪の個室ビデオ店の火災.........と、
goodnewsとはほど遠い、深刻なトーンのものばかりだが、
それでもまだ「新しい自分」を披露しようとする人たちがいてくれるだけ救われる。
それにしても、
メディアは口を開けば「不景気話」ばかり、
毎朝、新聞を開くのがいやになるほど、暗い話ばかりだ。
もちろん真実を伝えることがメディアの使命なのだから、
危機に備えるためにも耳に痛い情報を届けることも必要だとは思う。
しかし、
中には不安感を煽り立てているとしか思えない報道もある。
神も仏もないとばかり、
こんなに人々を暗澹たる気持ちにさせて、
一体私たちに何をしろと言うのだろう。
来る日も来る日もこんな風に脅され、
無気力と無関心を誘導するようなことばかりを突きつけられると、
そこを突き抜けるためには自爆するしかないような気がしてくるではないか。
甘やかしてくれと言っているのでも無いし、
目先を誤魔化してくれと言っているのでもない。
事実は事実、現実は現実として見つめなければいけないが、
せめてこうすれば闇を脱することが出来るとか、
たとえ遥か遠くても出口は必ず見つかるとか、
頑張れば希望の光を探し出せるくらいのことは、
指し示してくれてもいいではないかと思う。
ほどなく私たちの足下にも、
不況の荒波が襲いかかって来るのかもしれないが、
我を失ったまま波に流されことのないよう、
出来るだけ冷静に、自分の目で波頭を見つめていようと思う。














































はじめまして、私は今月で47歳になり、4人の子持ち、舅と同居しています。仙台といっても県北部の大崎市に住んでいるものです。残間さんが仙台出身とはつゆ知らず、たまたまネットの中から“クラブウィルビー”を知りました。私たち一般人とは世界が違う人のことかなあと思いましたが、ブログの中の残間さんの日常を垣間見ると、家庭や子育てに悪戦苦闘しながらも仕事をしている姿が自分と似通っていて、妙に親近感がわいてきました。10月ですので、ぜひクラブに登録させていただきたいです(50代でないとダメでしょうか?)。夕べ横浜の友人にも教えました。ただ年を重ねて老後の心配をするのではなく、次世代(子どもたち)に生き生きと集い生きている先輩たちの姿って、今の時代にはとっても大切なような気がします。仕事、肩書きにとらわれず、あかるく生きることが伝えることができればと思います。
仙台で、2か月に1度ずつ講演会を開き、生きる自信を失いそうな人たちにメッセージを送っています。小さな活動ですが、志が同じな人はたくさんいるはずですよね。
これからも楽しみに拝見させていただきますね