1日36時間あったらいいな。

icon_zamma.jpg10月2日(木)23時49分

  私が「団塊世代」にこだわるようになった直接のキッカケは、 「それでいいのか 蕎麦打ち男」と言う本を書いたことからなのだが、 このたび文庫化が決まり、 今日は版元の新潮社の編集担当者が打ち合わせにみえて、 来年3月に刊行されることになった。 単行本が文庫化されるのは初めてのことなので、 素直に嬉しい。

実は「モグラ女の逆襲―知られざる団塊女の本音」に次いで、
秋には新しい本を出すという話が進行していたのだが、
新春から「club willbe」に専心していたため、
一行も書けないままここに至り、
春の終りまでは親切に項目出しをしてくれていた担当者も、
さすがに呆れたのか、何も言って来なくなった。

目下東京新聞に「人生相談」を、
神奈川新聞には団塊世代にまつわるエッセイを連載しているのだが、
今週はここに寺院の僧侶を対象にした雑誌「寺門興隆」の原稿と、
2本の雑誌インタビューの校正があり、
あとは毎日このブログを更新するのに精一杯で、
またしても約束の原稿には手をつけることが出来なかった。

単行本など長い原稿は、
まとまった時間がないと書き出す気になれないので、
これまでは伊東の断食道場に籠ったり、
息子が合宿などで家に居ない時を狙って自宅篭城を決め込んだりしたものだが、
今は自由になる時間がほとんどないのである。
 
ほどなく母のデイケアセンターの文化祭もあるし、
息子の定期演奏会もある。
母は私が見に来ると思い込んでいて、先週から展覧会用の絵を描いているし、
息子も私が聴きに来ると思い込んで、練習に余念がない。
10日からは「club willbe」の会員募集も始まるので、
スポンサーとの緊急ミーティングも増えてきた。
二人のハレの舞台に行けるか行けないか、
運を天に任せるしかない。

追伸)
「40代ですけど、クラブに入れますか?」というご質問をいただいた。
もちろん、大歓迎です!
スポンサー向けの企画概要書には、
「ターゲットは40代からの女性と、その配偶者や異性の友達」
と謳ってありますが、自分で「大人」だと思えば何歳でも拒否は致しません。
どうぞふるってご参加下さい。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。