10月2日(木)23時49分
実は「モグラ女の逆襲―知られざる団塊女の本音」に次いで、
秋には新しい本を出すという話が進行していたのだが、
新春から「club willbe」に専心していたため、
一行も書けないままここに至り、
春の終りまでは親切に項目出しをしてくれていた担当者も、
さすがに呆れたのか、何も言って来なくなった。
目下東京新聞に「人生相談」を、
神奈川新聞には団塊世代にまつわるエッセイを連載しているのだが、
今週はここに寺院の僧侶を対象にした雑誌「寺門興隆」の原稿と、
2本の雑誌インタビューの校正があり、
あとは毎日このブログを更新するのに精一杯で、
またしても約束の原稿には手をつけることが出来なかった。
単行本など長い原稿は、
まとまった時間がないと書き出す気になれないので、
これまでは伊東の断食道場に籠ったり、
息子が合宿などで家に居ない時を狙って自宅篭城を決め込んだりしたものだが、
今は自由になる時間がほとんどないのである。
ほどなく母のデイケアセンターの文化祭もあるし、
息子の定期演奏会もある。
母は私が見に来ると思い込んでいて、先週から展覧会用の絵を描いているし、
息子も私が聴きに来ると思い込んで、練習に余念がない。
10日からは「club willbe」の会員募集も始まるので、
スポンサーとの緊急ミーティングも増えてきた。
二人のハレの舞台に行けるか行けないか、
運を天に任せるしかない。
追伸)
「40代ですけど、クラブに入れますか?」というご質問をいただいた。
もちろん、大歓迎です!
スポンサー向けの企画概要書には、
「ターゲットは40代からの女性と、その配偶者や異性の友達」
と謳ってありますが、自分で「大人」だと思えば何歳でも拒否は致しません。
どうぞふるってご参加下さい。














































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