シンデレラの夜

icon_zamma.jpg10月31日(金)23時57分

明日はNHKのラジオの生放送だというのに、
間もなく日付が変わろうとしている。
最近は23時を過ぎるとシンデレラの心境になり、
一刻も早く家に帰りたくなる。

昨日から今日にかけて、
スケジュールの合間をかいくぐって、
いろんな催し物に行った。

ティファニー銀座店リニューアルオープンパーティーに大石静ちゃんと行った。
二人ともこういうパーティーは苦手なのでご遠慮しているのだが、
友人の建築家隈研吾氏の設計によるものなので、
顔だけ出そうということになり会場に駆けつけたのだった。
幸いティファニーは洋服を扱っていないので、
ブランドと着るものを合わせる必要がないのは助かった。
(ルイヴィトンのパーティーならルイヴィトンの洋服や小物にしないと、
感じ悪いと思うのである)
会場で、養老孟司氏、山本寛斎氏、蟹瀬誠一ファミリーらと会い、
しばし談笑した。

今から35年前に私が文化放送の交通情報アナをやっていた時からの友人が、
「朗読ミュージカル・山崎陽子の世界」をやることになり、
品川のきゅりあん小ホールに出かけた。
ゲストにクミコがいて、
「連れ合い」と言うオリジナル作品を演じていたが、
これまた久しぶりの歌声に酔いしれた。
初めて聴いた森田克子さんの「いざ別荘に」も素晴らしかった。

8年ぶりにコンサート「Show Stoppers」
(観客の鳴り止まない喝采でショーが止まってしまうほどの、
エンターテナーという意味)を開いた久野綾希子の、
何年かぶりに聴いた「メモリー」も秀逸だった。

このショーの構成・演出を担当した高平哲郎氏にロビーでお目にかかったら、
「二十数年前に、そもそも残間さんが久野さんを僕に引き合わせたんだよ」
と言われてしまった。

3連休中も、willbeへの問い合わせが来るかも知れないので、
私も会社に出たり入ったりする予定だ。

さてと、
これから明日の「どよう楽市」の下調べをしなければならない。
それが終わったら出来るだけ早く、ベツドに辿りつきたいものだ。

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コメント(1)

今「どよう楽市」を聞いています。

3時間の睡眠でよく生きていられますね。(^_^)

仕事をしながらほぼ毎週楽しみに聞かせていただいています。

年齢が近いので話が良く理解でき、本音トークも気に入っています。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。