10月6日(月)23時55分
メディアは連日アメリカの金融破綻のニュースを伝えているが、
事態がリアルに伝わってくるまで何日間かの時差があるのか、
あるいは元々私たち一般市民には余り関係のない世界での話なのか、
今のところ他人事のように捉えている日本人がほとんどだ。
金融のことは私にはあまり縁のない話だが、
目下新しいプロジェクトを進行中の身としては、
経済の動向には敏感にならざるを得ないのが実情だ。
今日は、来る12月6日、7日に開催される「club willbe」の、
キックオフイベントの新聞告知の締切りで、
ご協賛、ご協力を決めて下さった各企業の、
ロゴマークの最終チェックが今しがた終わったばかりである。
連日メディアが喧伝している厳しい経済情勢を考えると、
果たしてこの先プロジェクトが順調に進行していくのかどうか、
正直のところ不安にもなってくる。
そんなところに、
今日は偶然3人のアメリカに住む日本人女性から連絡があった。
NYに住むフリーライターの女性は、
「結婚したのでしばらくは家のことをしようと思って仕事は辞めたの」と言い、
ロスに住むコンサルタントをしている女性は、
「来年は大学に行こうと思って」と言い、
シカゴに住む観光ガイドの女性は、
「年末までに一度帰るわね」と、
いずれも大して深刻ではない様子なのである。
少し踏み込んで、
金融破綻以後の暮らし向きについて聞いてみたら、
3人とも異口同音に、
「メディアは『経済はこの先、2年から4年は回復しないだろう』
と言っているけど、今はまだ一般庶民層にさほどの悲愴感はないわね。
ただクリスマスには大量のレイオフがあるだろうという予測があるから、
決して明るくはないけど、それでも何とかなるんじゃないかと、
思っている人が大半なんじゃないかしら。
怖いものはなるべくギリギリまで見たくないものね」
と、言うのである。
何処も同じ秋の夕暮れ、ということか。














































はじめまして(^v^)
私、初コメントもさることながら、きのう初めて「残間さん」
のブログをみたのです!
ずっと好きなかたでした(*^。^*) あこがれでもあり、コメン
トや新聞の記事は、欠かさず読んでいます。
きのう{club willbe]も即、登録させて頂きました。
出会い、情報交換・・なにより楽しみにしています!(^^)!
こんにちは、
残間さんはブログを毎日更新するために出張時は少し重いPCを持ち歩いて移動とのことらしいですが、
携帯電話を用いての更新ができれば少し楽ではないかと思いますが…
残間さんは携帯電話は音声通話が主の使いかたですか?
ケータイを用いてのパケット通信はあまり利用しませんか?
ではまた、宜しくお願いします。