11月19日(水)23時55分
午前中、MIZUNOの2009年春夏の新作水着発表会に行った。
今はSPEEDOに地位を奪われてはいるものの、
社内の開発チームは「MIZUNOの技術力」を再認知して貰えるよう、
目下一丸となって頑張っているのだとか。
「自信もあります!来年をみていて下さい」
担当者の力強い宣言を聞きながら、
この時代、追われるより追うもののほうが、
強いなと思った。
午後、
来週金曜日にNHKテレビ「スタジオパーク」に出るので、
その資料の有無を確かめるために一時自宅に戻った。
資料とは、幼少期の写真、学生時代の写真、
アナウンサー時代の写真等、
私の古い写真が欲しいというのである。
幼少期の写真は、
比較的経済的にマシだった時代の写真は、
5歳の時の火災で焼失してしまったし、
その後は生活が大変でカメラを買う余裕はなかったから、
中学生までの写真は極端に少ないのだが、
それでもトランクルームに置いてある、
親の家から持ってきた荷物の中に、
少しはあったような気がする。
.........ということで、
遂に、長い間気になっていたトランクルームの中の、
開かずのダンボール箱を開ける時が来たのである。
確か奥に並んでいる引っ越した時からそのままになっている、
あのダンボール箱に入っているはずなのだが.........。
次のスケジュールとの合間なので、それほど時間はない。
急ぎスーツを脱いで、
作業服に着替え、手袋を装着してトランクルームに行き、
荷物の整理を始めた。
入り口に並んでいる荷物から順に外に出して、
中身を確認するのだが、
図工作品(作品とは言いにくい代物だが)やら、
恐竜と怪獣の膨大な本とフィギュアなど、
息子関連の荷物の多いこと、多いこと。
大きなボックスに6つもあるのだから、
昔は、何もかも可愛いと思っていたのだろう。
「親バカちゃんりん」(そば屋の風鈴?)だったんだろうな。
いけない、いけない。
思い出に浸っている時間はないのだ。
なるべく余計なものを視野に入れないよう努めながら、
奥へ奥へと入って行った。
一番奥に入り込んでいるダンボール箱に貼ってある紙を見ると、
「里江子・古い写真」と書いてある。
これだ!これに違いない。
しかし、残念!
どう考えても、その前に置いてあるスチール棚を移動させないと、
取り出せないのである。
このスチール棚は一人や二人ではビクともしない重いもので、
脇からダンボール箱を出せないかと頑張ったのだが、
後数センチが入らず、諦めざるを得なかった。
結局は徒労に終わったのだが、
親ばかグッズも含めて、
そろそろ整理しておかなければならないモノがあることを実感した。
いつどうなるか解らないこの時代、
いつどうなってもおかしくはない年齢からすれば、
モノは少なくしておかなければいけない。
暮れの大掃除はここから始めようと決めた。
夕方、中尾ミエさんと、
UD/シーティング・コンサルタントの山崎泰広さんと食事をした。
これは過日ミエさんが、
プロデュース&主演をしたミュージカル「ヘルパーズ」を制作する過程で、
専門家の意見が欲しいと言われたので、
山崎さんをご紹介したことに対して、
ミエさんが山崎さんと私をお食事に招いて下さったのである。
山崎さんは車椅子のシーティング(座り方指南)の専門家でもあるのだが、
車椅子を調整することで、障害が驚くほど軽減化された最新事例を
ノートパソコンで見せてくれて、またまた認識を新たにさせられた。
ミエさんからも来年の「ヘルパーズ」再演を期して、
さまざまな領域の人に会って協力を要請しているとのこと。。
「今までは回りがやってくれていたけれど、これは自分でやらないとね。
私もようやく、そういうことが一人で出来るようになったのよ」
二人の話を聞きながら、
私も新たなパワーが注入された気がした。
22時すぎ。
ミエさんは自分で車を運転して、
山崎さんは車椅子を操作して一人地下鉄で、
私は徒歩で帰ろうといったんは思ったのだが、
挫折して、
わずかワンメーターのところを、
タクシーで帰途についた。














































こんにちは。
水着の話題を見掛けましたので、投稿します。
水泳を始めて10年以上経ちます。
水着はほとんどミズノのスピードブランドばかり使用していました。
が、今度はミズノブランドも使用したいと思います。
NHKのスタジオパークは録画しておき観る予定です。
ではまた宜しくお願いします。