11月2日(日)22時10分
昨日から明日までの3連休は、
先週末に「club willbe」の新聞広告が出たので、
もしかしたら誰かから問合せ電話が入るかも知れないというので、
スタッフが交代で出社している。
私も昨日NHKラジオが終わったあと、
少しの間会社に行ってみたのだが、
思ったより電話は入らなくて、
みんな声には出さないが少しガッカリしている様子。
それでも、万一たった一人からであっても、
その人の思いを大切にしたいので、
告知してある18時まではみんなで待機している。
(先週は電話が殺到して話し中が続き、ご迷惑をおかけしたので、
何かご質問のある方はこの機会にどうぞ)
エントリーシートに書いて下さったことは、
丁寧に読ませていただいているが、
総じてメンバー登録をして下さった方は真面目で積極的。
私が思い描いていたイメージに近くて、とても嬉しい。
エントリーシートを前に、
「私はこの先何をしたいのかしら?」と、
ハタと考え込んでしまい、
2、3日がかりで書いたという方も多く、
登録が自分の来し方行く末を考えるキッカケになったのなら、
それはそれでとても光栄だ。
そんなみなさんの思いを形にすべく、
これから来年1月7日の正式スタートまでに、
来年のプログラムを創って行くつもりなので、
是非お知恵をお借りしたいと思っている。
「100年に一度の危機」を迎えていると言われるこの時代、
この2,3週しみじみ感じるのだが、
こんな時代になると、
一人一人の「欲望の行方」があからさまに見えて来ると同時に、
誰かのために時間やエネルギーやお金を差し出している人もまた、
とてもクリアーに見えてくるような気がする。
「club willbe」を創ろうと考えた時、
「as a human」(人として)という言葉が真先に思い浮かんだのだが、
今こそ、私たち大人は「人として生きる」ことが、
求められているのではないかと思う。
力不足の私ではあるが、
ここまで歩いてこられたことに対する感謝を、
ここで何とか形にしたいと思っている。
明日は有楽町交通会館で催される「移住セミナー」で、
クラブのチラシを配布するために出かける予定だ。














































コメントを投稿する