文化の日の愚痴

icon_zamma.jpg11月3日(月)22時33分

今日は 文化の日。
今年は、何かにつけ「日」が気になる。
特に今日の「文化の日」は、
今やっている「club willbe」が広義の「文化活動」だと思っているので、
来年の今ごろ、果たしてこのクラブがどうなっているか、
気になって仕方がない。

今はまだ我がクラブが何をやるのか全貌は判らないだろうから、
いろいろ言われるのは覚悟の上だが、
日々素晴らしいメンバーが集まってくれている一方で、
willbeに対して、
「私たちの組織がwillbeに侵食される」とか、
「私たちの会員が盗られる」などと言っている人たちがいると聞くと、
ちょっと哀しい。
それもその大半が(と、言ってもそれほどの数ではないが)
女性が主導する組織だと聞くと、
「盗っただの、盗られただのと競い合うことではないのに」と、
なお心が痛む。

アプローチ法は違っても、
世の中を少しでもよくしたいという、
「根幹にある理念」は変わらないと思うのだが、
どんな領域でも同性の新規参入は気になることらしい。

しかし、私たちは50歳も過ぎた大人だ。
いつどうなるか判らないところで生きているのだから、
もうそろそろ、
自我や自分の利益は抑制してもいいではないか。

富を奪い合ったり、
名誉を競ったりしなくともいいではないか。

有名も無名も、美人も不美人も、富裕も貧困も、
いずれ間違いなく訪れる死の前にあっては、
さほどの意味を持たないということを悟ってもいいではないか。

己の正義感や良心を偽ることはないが、
最終目標に大きな隔たりがない以上、
細部の違和感を正すより、
大きな気持ちで力を合わせてもいいではないか。

.........こんなことをここで言うこと自体、
私自身が大人ではないという証拠みたいなものだが、
それでもこれまで仲間だと思っていた近しい人に、
「私の活動を邪魔しないで」と、言われたショックは大きかった。

とは言え、
何かを始める時には摩擦は起きて当たり前、
地道に、丁寧に、
解って貰えるまで静かに歩みを進めるしかないと思っている。

今夜は愚痴を聞かせてしまって、ごめんなさい!
みっともないことでした。
明日はまたいつもの明るいタマ猫(私のあだ名)に戻っています。

おやすみなさい!!

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コメント(8)

愚痴のひとつを聞けて、正直、安心しました♪

3時間の睡眠で飛ばし続けて、両肩に背負っているものが、どれ程のものか、ブログを拝見しお察ししておりましたから・・・

思うに、この世の中、何かしらの使命を課せられた方っていらっしゃると思います。残間さんもそのお一人。
「盗っただの、盗られただ」の世界の次元を超えた所に存在し、先を見据えているのが、残間さんだと思いますし、「club willbe」も同じだと思うのですが・・・
結果、本物が、最終的に残っていくのではないでしょうか。
しっかりした根を張り、葉が茂り、つぼみをつけ花が咲くことをお祈りしております。

素の残間さんに触れることができ、私も只の傍観者でなく、「club willbe」のこと真剣に考えてみようと思わせてくれたブログでした。

残間さん、頑張ってくださいね。

わたしは、この春、退職しました。
定年にはまだ少し間があったのですが、思うところあって。
今回、申し込みのためのプロフィールを書いたら、
わたしはこんなことがしたいんだなと再確認できて、
元気が出ました。
club willbeのおかげです。
でも、お体には気をつけてくださいね。
退職してみて、どんなに体を粗末にしていたかが分かりましたから。

こんにちは。
寒くなりまして朝晩は石油ストーブを使っています。
ブログを読んでいて、さすが!プロの作家だぁ、と思いました。漢字の変換にプロっぽさを感じました。
俺には真似ができなく勉強になります。
ではまた、宜しくお願いします。

 「邪魔をしないでほしい」と言った人は、残間さんの存在の大きさと影響の広さを恐れたのだと思います。
 イソップに、ある生き物が、仰ぎ見るような大きな別の生き物に、あなたの一挙手一投足が私たちの生死を左右する、だから行動には注意してくれ、と懇願し諫める、というのがあったと記憶しています。今回のことはそれと同じことであるのではないか、と愚考します。
 しかし私は、残間さんの、本意が理解されなくて残念だ、という心情を理解できていると思っています。

私も新しいクラブに期待している一人です。
12月6日のパーティー券、売り切れにならないうちにと、ローソンで購入しました。

一人で行きます。
私は新しいことは必ず一人で行動します。友達を誘うと感想が気になり、自分自身が楽しめません。
誰も誘わなくても、そこで、同じ何かを求めている方たちと出会えるからむしろ一人のほうがいいのです。
皆様、よろしく。

残間さん、周囲の言葉に惑わされず、すでにもう始まっているのですから、前進あるのみです。
二番煎じ、三番煎じではありません。まったく新しいクラブです。
事実、こういう会に参加するのは私は初めてです。新しい風を起こしてください。

なかなか大変ですね。でも、地方からアクセスしている私には、残間さんの活動は大変参考になっております。
長年大手保険会社勤務で全国12ヶ所転勤生活をして、リタイアーして出身地の仙台に落ち着きました。会社時代の付き合いも含めて全てリセットして新しい付き合いを増やしております。しかし、地方にいつくと物凄く情報や人間関係の少なさを感じます。
それを広めるために参加しました。
同郷という親近感もありますが、私で出来る事でしたらお手伝いします。特に仙台からの新しい情報発信は任せて下さい。中学・高校・大学の付き合いはだいぶ復活する事が出来ました。きっとお手伝い出来ると思います。

 重複した投稿をしてしまいました。最初のがうまく送れなかった、と思ったので2度の送信になってしまいました。第1信を削除してください。
 IT弱者には恥ずかしいことが付きまとうなあ、と思ったことでした。

>菅笠さま

コメントありがとうございます。
第1信を削除させていただきました。
恥ずかしいなどとおっしゃらずに、
これからもたくさんコメントしてくださいませ!

皆さまの声をお待ちしています。

クラブ・ウィルビー

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
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1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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残間里江子
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日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。