筑紫さん、そちらに行くまで、私一生懸命生きてみせます。

icon_zamma.jpg11月9日(日)23時00分

筑紫さんのご葬儀、告別式に参列した。
ご自宅で近親者のみで執り行うということなので、
遠慮したほうがいいようにも思ったのだが、
最後までお見送りをしたかったので、
伺うことにした。

奥さんの房子さんが、
私の顔をみるなり「忙しいのにありがとうね」と、
心底嬉しそうに言ってくれたのを聞いて、
来て良かったと思った。

一昨日ご遺体が安置されていた部屋は、
三方を白い布でおおわれ、
庭に向かって白いテントが張られてあり、
40人程度が座れるようになっていた。

白い花々に囲まれた棺の上には、
ハートが書かれた紙片の真横にお酒が捧げられ、
その隣りには大好きだった麻雀の牌が4個、
そして砂の入った小瓶が置かれてあった。

ご葬儀のあと、告別の儀が行われた。
一人一人が棺にお花を入れながら最後のお別れだ。

一昨日は3時間近く筑紫さんのお顔を見ていたが、
あれから時間も経っているから、、
著しく面立ちが変わっていたら哀しいなと思っていたのだが、
一昨日の夜とほとんど変わらぬ、穏やかなお顔だった。

棺には雑誌や新聞、ノートなどの他に、
房子さんの手で先ほどの小瓶の蓋が外され、
中の砂がご遺体に撒かれた。
筑紫さんが思い入れている沖縄の砂なのかと思ったら、
「ダライラマさんにいただいた砂なの」
ということだった。

それまで静かに手を合わせていた人たちの中から、
小さな嗚咽が漏れてくると、
部屋中に堰を切ったように女たちの泣く声が響き渡り、
その声を聞いた私もついにたまらなくなり、
声を上げて泣いてしまった。

このあと落合斎場に行き、
収骨の儀に参加した。

筑紫さんの死をどう受け止め、何を感じているのか、
喋り言葉では言えるのだが、
今はまだ文章には書けない。

事実だけを並べて、
私の備忘録としたい。

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5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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日本経済新聞出版社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。