12月9日(火)23時58分
11時半から「日本創生委員会」の総会が経団連会館で開催された。
過日、willbeのキックオフイベントでお世話になった、
坂村健さん、寺島実郎さん、大石久和さんも委員になっているので、
折りを見てお礼も言わなければならない。
この委員会は、
現在我が国に横たわる諸問題を見据えた上で、
日本が何を為すべきかを考えるというもので、
三村新日鐵会長、寺島実郎委員長のもと、
1年余にわたって各界有識者が一堂に会して、
議論を重ねているのである。
私は有識者でも何でもないのだが、
おそらくは女が少ないということで、
「枯れ木も山の賑わい」とばかり、
声をかけられたのだと思うが、
意見発表では「ものづくりの現状とシニアの行方」というテーマを与えられ、
一応、話(らしきもの)はしたのである。
今日は今年最後の委員会。
来春にむけて報告書のとりまとめに入ったのだが、
論客ぞろいなので、
最後の最後まで熱心な討議がなされた。
夕方会社に帰ると、
息子から電話が入ったというメモが3枚残っていた。
何度か行き違った末、
ようやく話をすることが出来たと思ったら、
ムッとしている
「僕のことをブログに書いたりしないでよね。
いろんな人にいろんなことを言われて、面倒なんだよ」
事実なんだから仕方ないでしょ、と言いたかったが、
一理あるような気もしたので、
「今後は取り扱い注意にするわ」と、約束した。
.........というわけで、
愚息登場は今回が最後になるかもしれない。














































ご長男さんは、大学の後輩でもあり、部活の音楽活動にも熱心に取り組んでらっしゃるということで、久し振り親子の微笑ましいエピソードとして読ませていただきましたが、彼にとっては、いささか不名誉な話題で、友人達からとやかく言われるのは、余分な事だったんでしょうね。多忙を極める最中の残間さんの母親らしいお話で微笑ましく読ませて頂きましたが・・・・。