愚息、怒る。

icon_zamma.jpg12月9日(火)23時58分

11時半から「日本創生委員会」の総会が経団連会館で開催された。
過日、willbeのキックオフイベントでお世話になった、
坂村健さん、寺島実郎さん、大石久和さんも委員になっているので、
折りを見てお礼も言わなければならない。

この委員会は、1209_terashima.jpg
現在我が国に横たわる諸問題を見据えた上で、
日本が何を為すべきかを考えるというもので、
三村新日鐵会長、寺島実郎委員長のもと、
1年余にわたって各界有識者が一堂に会して、
議論を重ねているのである。

私は有識者でも何でもないのだが、
おそらくは女が少ないということで、
「枯れ木も山の賑わい」とばかり、
声をかけられたのだと思うが、
意見発表では「ものづくりの現状とシニアの行方」というテーマを与えられ、
一応、話(らしきもの)はしたのである。

今日は今年最後の委員会。
来春にむけて報告書のとりまとめに入ったのだが、
論客ぞろいなので、
最後の最後まで熱心な討議がなされた。

夕方会社に帰ると、
息子から電話が入ったというメモが3枚残っていた。
何度か行き違った末、
ようやく話をすることが出来たと思ったら、
ムッとしている
「僕のことをブログに書いたりしないでよね。
いろんな人にいろんなことを言われて、面倒なんだよ」
事実なんだから仕方ないでしょ、と言いたかったが、
一理あるような気もしたので、
「今後は取り扱い注意にするわ」と、約束した。

.........というわけで、
愚息登場は今回が最後になるかもしれない。

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コメント(1)

ご長男さんは、大学の後輩でもあり、部活の音楽活動にも熱心に取り組んでらっしゃるということで、久し振り親子の微笑ましいエピソードとして読ませていただきましたが、彼にとっては、いささか不名誉な話題で、友人達からとやかく言われるのは、余分な事だったんでしょうね。多忙を極める最中の残間さんの母親らしいお話で微笑ましく読ませて頂きましたが・・・・。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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残間里江子
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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。