新人OL時代を思い出しながら。

icon_zamma.jpg1月13日(火)15時25分

朝、起きがけの息子に、
「今日の授業は何時からなの?」と聞いたら、
「朝からその高いテンションは何なの?キモチ悪いなぁ」
と、言われてしまった。

朝まだ暗い時間、
私のブログに対するコメントを読んでいるうちに、
昨日までの鬱々した気分はどこへやら、
今朝は東京の空同様、スッキリした気分になった。
(「ああ、私こそ、willbeに助けられているのだ」と、
しみじみ実感しました。ありがとうございました)

さて、今日はこれから静岡に行くことになっている。
38年前に私が初めて就職をした静岡放送から、
女性社員向けの「キャリアアップセミナー」の講師に招かれたのである。

私が就職した時は、
ほとんどの会社が男女別額賃金だったのに、
静岡新聞・静岡放送は同一賃金だった。
仕事内容も男女で大きな違いがあったとは記憶していないが、
講演依頼書を見ると,
今では「女性活躍推進部会」という組織もあるとのことなので、
私がいた時代とはまた違った指針があるのかもしれない。

私は局アナで採用され、2年2ヶ月働いたのだが、
失敗ばかりしている駄目社員だった。

「赤ちゃん誕生ニュース」という、
前日静岡県内の産院で生まれた子どもの名前を読むという、
10分間の帯番組があったのだが、
私のそそっかしさを心配したアナウンス課長から、
「残間クン、提供スポンサーは明治乳業だからな」と、
念を押されたのがかえって裏目に出て、
「赤ちゃん誕生ニュース、提供は森永乳業でした」と,
言ってしまったこともあったし、
料理番組でハンバーグをひっくり返した途端,
ハンバーグの姿が画面から見えなくなったと思ったら、
私の右足の甲にパタリと落ちて、
その後10年くらい火傷の痕が消えなかったということもあった。

今でも新人研修の折りには、
「あんなヤツでも仕事を続けていられるのだから、
キミらも頑張れ!」と、
言われていると聞いているが、本当だろうか。
真偽も確かめて来たい。

何にしても、
どんな後輩たちが迎えてくれるのか、とても楽しみ!

結果は明日、報告します。

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コメント(3)

私も、大学2年の息子から似た様な言葉をよく言われます。
時には労わりらしき言葉もかけて頂き、
「まだそんな歳ではないわい。」
と内心嘯いております。
そんな息子も昨日平成生まれの成人式を迎えました。
こんな世の中ですが、数年後はなんとか一人前の社会人に
なってほしいものです。

 ところで私の就職した当時、
大手の会社での女性募集要項によく目にした資格に
[自宅通勤可能者]というのが存在しました。
地方出身の女子大生としては、
企業側の事情も色々あったのでしょうが、
言いたい事は山ほどありました。
局アナはその資格は不要だったので、
私もいくつか受けましたが、アウトでした。
残間さんの今日のブログ拝見して、
そんな時代を思い出しました。

あけましておめでとうございます。
年末から、新年にかけて親指を怪我されたり大変な年明けだったようですね。新しい年を迎えられて、正月休みの日々のご様子など、毎日のブログを通じて細やかに伺うことが出来て、多くの友人達より、ずっと近しい思いがいたします。
私は、偶然前職で、当時静岡放送をお訪ねした折の、在職中の残間さんの初々しいお顔を鮮明に覚えており、懐かしくコメントさせていただきました。will beの新しいブログになってから、どこか残間さんが心のうちを率直にお話されることが増えたようで、そのことが多くの方々の共感をよび、コメントされる方々も、またそれぞれの真情を語られたり、僅かなスペースを通じて、心温まる交流が増えて来ているように感じます。
will beが、そのような豊かな心の交流の場になることを期待しています。

時折TVで拝見してましたが、ブログ見つけて初めてお送りします。明大政経44年入学放文研OBの山川寬です。三須さんとは高校の同級生、奥さんの美知子さんとは大学同級です。44.45年入学の放文研OBで同窓会やっていますが、今回会員に送ったメールを添付しますので、若しお時間があればお読みください。今回は43年横田勝敏さんにも声かけてあります。
宛先:伊藤健、吉川精一、山田信夫、氏家明徳、若林洋、杉原博昭、斗鬼教授、横田様
CC:小松原荘三郎、大島良二
件名;第6回放文研有志同窓会(略FF会)進捗状況by山ちゃん
皆さん、御変わりございませんか。全国大変な暑さですが。東海は連日真夏日、か猛暑日です。
所ジョージさんは。2回も熱中症にかかったようですが、みなさん、油断大敵です!!、。
さて、同窓会迄6ヶ月を切りましたが、今回初めての宿泊付企画という事もあり、皆さんの休暇取得手配、早割切符の確保の為にも、現時点で確定している事項をお知らせします。
合宿のつもりで、気楽に、全員ご参加下さい。
日程)H29年2月26日(日)~27日(月)1泊2日
場所)箱根宮の下「エクシブ箱根離宮」
会費)概算18、000円サービス料込、税抜き)
   三須さんの会員権を利用させてもらいますので格安、ご夫婦共参加します)
アクセス)小田急新宿から2時間、JR小田原から30分。
ご不明な点は、山川(幹事団)迄お問い合わせ下さい。
吉川さんへ:年末に「出欠」とりますので、参加宜しく。

Oh-o! Meiji Oh-o! Meiji!
山川 寛ヒロシ 〒514-0064
三重県津市長岡町750-16
F兼059-225-6245
ガラケ-au080-5130-8129
hy51-miep@zb.ztv.ne.jp

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。