2月2日(月)23時54分
夕べは「マンマ・ミーア!」の余韻に包まれて、
気持ちよく眠りについた、
.........と思ったら、
日曜と月曜の中間地点で、
幸福気分が一新されてしまったらしく
夜明け前に突然目が覚めた。
こういう時に考えるのは、ネガティブなことばかりだ。
「私のブログはこれでいいのだろうか」
また、コメントを寄せて下さった人たち一人一人に、
「返事を返さなくていいのだろうか」
........そんなことばかり考えた。
その思いを、起きた勢いのままスタッフ全員にメールした。
さらに今朝、急遽スタッフを招集して、
ミーティングを開き、
今後このブログをどうしたものかと意見交換をした。
最初は遠慮がちだったが、
やがて忌憚のない意見がいくつも飛び出した。
「そろそろブログの特質を理解して、
もう少しライトな感覚で臨んだらどうですか。
あまり論じなくていいと思います。とにかく、長すぎて、重すぎます」
これが総じての感想だった。
というわけで、
今日は中途半端に軽いまま終わろうと思う。
筑紫哲也氏の妻房子さんから、
筑紫さんの四十九日の法要と納骨が終わったという手紙が届いた。
無量院釋哲也
静かに微笑む写真を見て、
初めて亡くなったことを少しだけ実感した。














































確かに長くて重くて、毎日仕事のあとでこんなにかけるなんて、なんてすごいパワーだろうと思っていました。
でもなかなか考えさせられる名文(?)もあったりして楽しみでもありました。いつも長い必要もないですが、あまり軽いと、毎日チェックもしなくなるかも。残間さんの自然体を楽しませていただきたいと思います。元気が一番、疲れすぎないでくださいね。
こしひかり
残間さんのブログは夫と共に毎日楽しみに読んでいます。長いとも、重いとも思いませんよ。たぶん残間さんならではの切り口考え方に賛同したり、感心させられたりしているからでしょうね。
スタッフの人たちは日々残間さんと接しているわけですから、確かにまたかという感想を持つのはいたしかたないのでしょうね。かえって残間さん自身委縮してしまって、つまらないありきたりの文章になる方が、がっかりしますね。
それよりは皆さんが意見を述べているオピニオンボードそれぞれにに残間さんなりの意見を是非、それぞれに書き込んでください。
○確かに!長いし、重たい(軽い一面も?)
【軽い】打ち込む時間の割りに読者への訴求力に欠ける?
・・・との印象です。
長い文章を書かれるなら、目指すべきクラブやサイトの、
少し詳細な部分のお考え(方針)を期待しているのでが?
○読み手からすれば、、、
「誰と会って、如何なる語句が印象として残ったか!」
・・・を書き留めていただくだけで、残間さんの頭脳(思考力)が
明確に分析できるので、そちらを期待しているのですが?
(text end)
私は残間さんの文章がとても大好きです。軽快なタッチで、例え重たいテーマであったとしても、重すぎず、軽すぎず、考え方が素直に伝わってくる、とても判りやすいブログと思って拝見しております。ぜひ今までどおり自然体の発信でお願い致します。
ライトな感覚 賛成です。
もちろんコメントに全部答える必要は、全くありません。
さっと読んでいただけるだけで充分だと思います。
残間さんの現在のブログは読む方も「さっと読む」だけで済みません。確かに少ーし重いのでしょうか。
ライトな感覚。その日感じたことをライトに伝えて下さい。
will beの会員として、自分はそれで充分満足です。
こんばんは。
ブログを継続しようとするなら、無理は禁物だと思います。
記述が数行であってもまったくかまわず、伝えたいことが書かれていれば、いいわけで。
書き込みすべてにコメントしようなんて事にお気遣いなく。
残間さんの活動ペースだと、僕ならばとっくに過労で倒れています。(笑)
時間があまったら、十分に鋭気を養っていただければ良いと思います。
毎日、こちらのブログを読んで”考えること、感じること”を学ばせて頂いてます。と書くと重いですが、残間さんのエッセイのような文章が大好きです。重くなんてありません、ユーモア盛りだくさんですし。
このままで・・・お身体無理のないように続けて頂けたらと願います。
日々の様子など 残間さんが細やかにお話されていて わたしは一日の終わりに読むブログを楽しみにしていました。お忙しいでしょうに よくここまで時間を割いて 心のうちを表現されているな と感心していました。そういった残間さんのひたむきなまでの率直さがみなさんの共感を呼んで 心温まる交流が増えてきたような気がします。
こうして毎日のブログを拝見していると どの親しい友人より身近な存在な気すらしてきます。
しかしブログは本来 書き手にとってもっと自分本位で 自由であっていいのだと思います。読み手に期待感が大きくなればなるほど それに応えるべく つい重く 長くなってしまいがちです。決めたからには何がなんでも書く というのでは 心底疲れてしまいます。
どうぞ もっと自由に!こころの赴くままに!
時にはあっさり! 時にはとことん!
ご自身の 気持ちとからだを大切にしてください。
私も、雪割草さんと同意見です。残間さんは私のこと、御存知ないでしょうけど、私は残間さんのこと、とても身近な先輩のような(お姉様?)のような気分ですから。(考えを書くだけでなく、毎日の行動の記録も記されているからそう思うのでしょうかね。)これもプライベートなメールを返信しているようなものです。(これはまずいのでしょうか?)
とにかく、ブログが苦痛や縛りにならないように、体調をくずす原因にならないように、祈っております。