3月28日(土)24時27分
先週に続いて、
今週も「どよう楽市」がお休みなので、
週末を有効活用しなければと思い、
ナカヤマと二人で信州にやってきた。
今回の旅の目的は玉村豊男さんが経営する、
「VILLA D'EST GARDEN AND WINERY」の視察と,
友人が所有する軽井沢の別荘を見せていただくことである。
いずれも「club willbe」で使わせていただけるかどうか、
打診を兼ねての訪問である。
玉村さんは奥さんと二人で、
17年前にこの地に移住し、
ワイン作りを思い立つのだが、
今では1万坪の広大なぶどう畑を持つまでになっている。
私は「玉村さんワイン」の賛助会員になっているので、
2003年からここのワインを届けていただいているのだが、
ここのところ味が落ち着いて来て、
とても美味しい。
眼下に上田市を臨む、
標高850メートルの高原に立つレストランで、
遅めのランチをとることになり、
ナカヤマはローストビーフを、
私は骨付き豚の炭火焼をいただいたが、
付け合わせの野菜ともども、
食材の元々の味を大事にした清々しいお料理だった。
気がつくとレストランは満杯で、
ほとんどが遠くから玉村さんを尋ねて、
やって来た人のようで、
玉村さんと一緒に写真を撮っている人もいた。
食後、ワイナリー見学をさせていただき、
そのあとで夫妻に「club willbe」の話をした。
実は奥さんの抄恵子さんとは、
玉村さんを知る前から知っており、、
青春の一時期、飯田橋に住んでいた、
グラフィックデザイナーの女友達の家で、
しょっちゅう会っていたのだった。
私は女性自身の記者で、抄恵子さんはフリー編集者、
いつも数人の女が集まっては、未来を熱く語っていた。
抄恵子さんは、そんな中にあっても、
いつも穏やかな笑みを浮かべて,
みんなの話にじっと聞き入っている人だったが、
今もその雰囲気は変わらず、
草原を静かに吹き抜ける微風のように、
柔らかな人だった。
玉村豊男さんには「club willbe」の構想段階から話をしており、
関心を寄せて下さってはいたのだが、
「何分にも年々長野にいる時間が増えているので、
具体的に何が出来るか判らないから......」ということで、
サポーティングメンバーにはお名前を連ねはいないのだった。
今日改めてクラブの趣旨と現状報告をすると、
レストランのキャパシティがあるので、
人数は絞り込まなければならないが、
クラブメンバーが伺わせていただく企画は、
可能だと言っていただけた。
そして今、私が居るのは、
長野県小諸市の中棚温泉。
その昔、小諸義塾の教師を務めていた島崎藤村が、
足繁く入浴に通ったというゆかりの宿である。
湯船に林檎の実が浮かぶ温泉に入り、
今夜は早めに寝んで、
何とか風邪を撃退したいと思っているのだが、
今のところはまだ咳女の私だ。
それより、
先に寝てしまったナカヤマが、
さっきからゴホゴホ咳をし始めているのが気にかかる。














































初めまして(^-^)v
応援してま~す。
頑張ってくださぁい(^o^)/♪
玉村さんのワイナリーには、2度ほど行きました。
食材にこだわった料理が、おいしい。
「Will be」ではスケッチ等とサンセットディナーをからめた企画も良さそうですね。