3/30(月)情けないことに、今日は「病欠」しました。

icon_zamma.jpg3月30日(月)21時40分

昨晩からの不調が未だ快復せず、
今日は何年ぶりかの「病欠」となってしまった。

朝10時からの社内ミーティングも、
藤間紫さんのご葬儀も、
明日にはパリに帰るという塩田ノアさんとの打ち合わせも、
萬田久子ちゃんの「朗読劇」公演も、
明日で会社を辞めて独立することになった社員の送別会も、
みんな行けなかった。
申し訳ないし、情けないし、悔しい。

病院には行ったのだが、
「疲労と風邪でしょう。とにかく寝むに限ります」
と、言われただけで、大したことではなさそうなのだが、
明日からの過密スケジュールを慮って、
ナカヤマがうるさく言うので、
今日は一日家で過ごすことにした。

ナカヤマは信州からの帰り道、
「昔から眠らない人だとは思っていたけど、最近は異常だと思うわ。
中棚荘でも、私がふと気配で目を覚ますと、いつも起きていて、
パソコンに向かっているのには驚いたわ。
いくら仕事のことが気になるからって、
ほとんど眠らない今の状況を改めてくれないと、
仕事も長続きしないですよ」
と、怒りをちりばめながら私を諌めたのである。
(いつもはホテルだから別々の部屋をとるのだが、
部屋数の少ない旅館だったので、同室にしたのが失敗だった)

仕方なく、甘んじて「鬼の霍乱」を受け入れて、
おとなしく養生していようと覚悟を決めていたところ、
スタッフから「見て欲しい」「チェックしてほしい」
などのメール、ファクスが、次々に届くのである。
もちろん、遠慮がちに、
「お身体が悪い時に申し訳ありませんが.........」とか、
「その後、咳はどんな具合ですか。こんな時にすみませんが.........」と、
「お見舞い言葉」が書き添えてはあるのだが、
寝てはいられない数なのだった。

どうやら、一人一人は「自分だけ」と思っているようなのだが、
結果として、
私の元には21通のメールと9枚のファクスが届いたのである。

考えてみれば、私はオフィスにいても、
電話に出ていたり、会議室に入ったままのことが多いので、
そばに居るからといって、
そう簡単には原稿や書類のチェックを頼みにくいのだろう、
私の机の周りをウロウロしながら、
スキを狙っている人も少なくないのである。

今日は週明け、しかも月末なので、
締め切りや決済をしなければならないことが多いから、
私が必ず捕まる「自宅療養」は、
「めったにないチャンス」と思われても無理からぬことなのかもしれない。
「まだニーズがあるうちは幸せだわ」と思って、
送られてきたものは全てチェックをして、
送り返しておいた。

結局、横になったのは45分間だけだったが、
力んで話をしなかっただけでも、
咳は大分治まったようだ。

明日は夕方から講演会もあることだし、
4月5日のフォーラムの資料に、
(寺島実郎さんのご本と、黒柳徹子さんのご本が各5冊)
目を通しながら、早めに寝すもうと思う。

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コメント(3)

ブログをいつも拝読していますが、僕だったら残間さんのペースで仕事をしていたら、とっくに倒れています。

権限委譲の出来るNo2が存在せず、スーパーウーマン一人にすべてが集中すると、そのうちに組織は回らなくなります。

お大事に。

残間さん、こんばんは。

はじめまして。momoと申します。

31日の講演会で残間さんに初めてお目にかかれるのを
楽しみにしておりましたが。。。

体調は大丈夫でしょうか?
ゆっくり休んでお大事にしてくださいませ。

残間さん、とうとうやられましたね。
お見舞い申し上げます。

ブログを拝見していて、もうずっといつ倒れるのかと思っていました。自分も休日などの行事や会議も多くあり、家族は随分心配してくれますが、それに較べて、残間さんのスケジュールは異常だと思います。

ブログも、毎日更新が大切かとおもいますが、もっとはしょって、一言二言の日があっても良いと思います。
やはり、一人で背負ってらっしゃることが多いいんですね。中山さんや、スタッフの皆さんにお任せして、どんどんお休みを取られると良いと思います。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。