3/31(火)「元気はするもの、させるもの」なのだが.........。

icon_zamma.jpg3月31日(火)24時03分

たとえ1日でも、
病気で仕事を休んだという「ショック」は大きく、
「駄目人間」になったみたいで、気が晴れない。
日頃から「元気はするもの、させるもの」などと言っているのだが、
自分の力だけでは、元気になれないみたいだ。

今週は「club willbe」にご協賛してくれている企業に、
正式スタートして3ヶ月目の現状報告をしに、
伺うことになっているので、
祈るような思いで、
朝を迎えたのだが、
残念ながらまだ本調子とは言えない。

こうなったら、
元気になるためには何でも「総動員」しようと、
テレビの占いで観た「今日のラッキーカラーはグリーン」
ということまで「頼み」にして、
緑色のセーターをインナーにして出かけることにした。

初日の今日は、
JR東日本の清野社長をお訪ねした。
お会いするなり、
「キックオフフォーラムのDVD、見せて貰いましたよ。
楽しいフォーラムでしたね。
みんな、世の中のことを考えているんだなぁ、
と感心しました」と言われて、
正直のところ驚いた。

これは、少し前に私がお送りした、
「club willbe」のキックオフフォーラムが、
NHK「日曜フォーラム」で放映された時のDVDのことなのだが、
お忙しい身で、終わったイベントの録画を観て下さるなんて、
とても嬉しく、感激した。

過日お会いしたサントリーの佐治社長が、
「この間送ってくれたDVD、家内と観たよ」
とおっしゃって下さった時にも感じたことだが、
「仕事が出来る」と評判の企業トップは、
時間との戦いの中でも、
こんな些細なことにさえ関心を示し、
出来得る限りのことをしているのだと痛み入った。

このあと清野社長に「club willbe」の活動状況や、
メンバーの属性調査の結果などを報告し、
最後に「今度KDDIの小野寺社長を誘って、
『仙台会』をやりましょう」と約束をして辞去した。

ここまでは咳も出ず、
「お医者さんの薬が効いたんだわ」と思っていたのだが、
夕方からの講演会は、必ずしも快調とは言えなかった。
講演の途中で咳き込むことだけは免れたが、
70分の講演が終わると、
身体がフラついて宙に浮いているようだった。

それでも年度末の忙しいところを、
こんなにも沢山の人が駆けつけて下さったことに、
少しでも報いたいと思い、
このあと会場の近くで開催された、
「懇親会」にも顔を出すことにした。

この日の私の話を聴いてくれたのは、
「愉快な仲間たち」と称する異業種交流会の面々で、
「代表取締役」の名刺を持った人が大半だったのだが、
他にも編集者、税理士さん、お医者さん、NPO主宰者など、
多彩な人たちだった。

既に「club willbe」のメンバーになってくれている人もいて、
その中の何人かが異口同音に言うのだった。
「とかく日本人は排他的になりがちで、
自分の会に入っているのに他の会にも入って.........などと、
不満そうに言う主宰者が多いけど、
もうそんなことを言っている場合じゃないよね。
思いが同じなら、その思いを重ね合って大きな渦にしていかないと、
何も出来ないまま終わってしまうからね。
せめて、俺たち50歳を過ぎた大人同士が、
壁を打ち破っていかないとね」

気がつくと、私は心の元気を取り戻していた。
やはり、素敵な人に会うことがこそが、
元気になるための特効薬みたいだ。

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コメント(2)

お心だけでも、お元気になられて、ちょっと、安心しました。心と体は不二の関係といわれますから、もう少し、お体を大事にして、9日は元気に大阪にいらしてください。

残間さんほどの方でも、「駄目人間」になったみたいで
気が晴れない、と思う時があるのですね。
なんか少しほっとしました。
私などはほとんど毎日、その思いと闘っております。
同じ人間ですね(笑)
でも違うところは、その思いをエネルギーに変えて
次への行動に移していくことです。
私もこの会のイベントに参加して、少しでも変わっていければと思っています。
魅力的な素晴らしい方ばかりのサポーティングメンバーに新たに、南こうせつさんが参加してくださいましたね、
嬉しいです。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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残間里江子
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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。