バックナンバ- 2009年5月

icon_zamma.jpg5月31日(日)23時56分

徹夜明けの翌日、
「さあこの後はゆっくり寝ても大丈夫」
という状態になったからと言って、
即ぐっすり眠れるというものでもなく、
今朝もさほど遅くまでは眠ることは出来ず、
午前4時半には起床していた。

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icon_zamma.jpg5月30日(土)24時50分

ベッドに横たわることなく朝を迎え、
NHKに向かった。
「それでいいのか蕎麦打ち男」を書いていた時も、
「モグラ女の逆襲」を書いていた時も、
締め切り最後の頃は寝る時間がなくなったため、
ベッド代わりに使っていたリクライニングチェアがあるのだが、
夕べも久しぶりにその椅子を使った。

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icon_zamma.jpg5月29日(金)27時21分

朝、スポーツジムへ行き、ストレッチ体操をした。
(まだ、かろうじて続いています)
「した」というよりは「して貰った」という感じなのだが、
前回よりは少しだけ自分でやる割り合いが増えたように思う。
毎日恐ろしいくらい時間が早く過ぎるのに、
ここでの1時間は倍ぐらいに感じる。

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icon_zamma.jpg5月28日(木)22時33分

先週末、長いつき合いの友人から「ちょっと厄介な病気になった」
との連絡を受けて以来、
何となく気持ちが不安定になり、
その「反動」なのか、やたらと食欲が増進され、
今やどんどんコントロール不能になっている。

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icon_zamma.jpg5月27日(水)25時03分

朝から打ち合わせが相次ぎ、
その都度予定していた時間がオーバーして、
後ろのスケジュールに響き、
最後の会議「財政制度審議会」には出られなくなってしまった。

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icon_zamma.jpg5月26日(火)24時22分

お昼すぎの新幹線で大阪に行った。
ザ・リッツカールトン大阪で、
「近畿建設協会」の講演会があるのだ。

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icon_zamma.jpg5月25日(月)24時09分

うっかりしていたが、
今日は我がキャンディッドの創社記念日だった。
登記上の創設日はもしかしたら違っているのかもしれないが、
少なくとも私の心の中では「5・25」が始まりの日だと思っている。

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icon_zamma.jpg5月24日(日)23時47分

やらなければならないことが山積しているというのに、
こういう時に限って余計なことをやりたくなるもので、
今朝は起きるなり紅生姜を1.5キロ漬け込んだ。

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icon_zamma.jpg5月23日(土)24時18分

「新型インフルエンザ」の足音が近づいているのか、
私の周りでもマスク人間が増え始めている。
我が家の薬箱を見たら、
こんな風になる前に(去年だと思う)購入して、
常備している5枚はあるのだが、
老母のことを思うとさすがに不安になって、
ここ2,3日、薬局やスーパーのマスク売り場を覗いているのだが、
やはりどこも売り切れで、入荷日も特定出来ないのだという。

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icon_zamma.jpg5月22日(金)25時03分

今日から、金曜の夕方は企画会議をすることになった。
我が社は、毎週月曜日の朝に定例会議を開いているのだが、
ここはスタッフ一人一人の仕事の進捗状況を報告し合ったり、
経理や総務からの伝達事項を聞いたりするという、
いわば連絡会議みたいなもので、
意見を闘わせたり、議論をしたりする場ではない。

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icon_zamma.jpg5月21日(木)24時50分

昨日は作家の幸田真音さんが、
自分の持っているラジオ番組で、
club willbeのPRをしてくれたという話をしたが、
他にもclub willbeとのコラボレーション企画を提案してくれる、
サポーティングメンバーが続出している。

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icon_zamma.jpg5月20日(水)24時33分

「日常」は何ということもなく過ぎていく、
あいまいと言えばあいまいな時間帯でもあるが、
無力かといえばそうでもなく、
目の前に起きる大事、小事、雑事の果てまで、
獰猛な動物の大きな胃袋のように、
どんどん呑み込んでしまう強大なパワーをも持っている。

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icon_zamma.jpg5月19日(火)23時59分

午前11時、
鹿内キャサリーン美津子(頼近美津子)さんの
葬場祭に参列した。
お身内とごく少数の友人だけの密葬だった。

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icon_zamma.jpg5月18日(月)24時28分

午前中、想像もしていなかった人の訃報に接し、
しばらく呆然としてしまった。
昨日はwillbeパソコン教室と三社祭で終日高揚したせいか、
一夜明けると身体中から力が抜けた状態になっていたのが、
この報で一気に覚醒された。

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icon_zamma.jpg5月17日(日)25時48分

今日は「club willbe」のパソコン教室が開催された。
共催してくれているインテル株式会社からは、
インストラクターを買って出てくれている、
ボランティアスタッフのみなさんと、
超多忙のスケジュールを押して、
代表取締役社長の吉田和正さんも参加して下さった。

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icon_zamma.jpg5月16日(土)24時17分

昨日のブログが今朝方までかかったこともあって、
つい書き忘れてしまったが、
5日間を費やした「放送文化基金賞」の審査は、
金曜午後、無事終了した。
なかなかいいエンターテインメント作品が決定したと思うので、
29日の公表を楽しみにしていただきたい。

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icon_zamma.jpg5月15日(金)26時58分

今日はこの3月で東京大学を定年退職をした,
惑星学者・松井孝典先生が千葉工業大学に移って、
研究活動を続けることをお祝いするパーティー、
「新たな宇宙へ 松井孝典さんの東大からの旅立ちの会」が開催され、
私は発起人の一人として、司会進行を担当した。

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icon_zamma.jpg5月14日(木)24時56分

今日は終日「放送文化基金大賞」の審査をしていた。
いよいよ佳境に入ってきた選考会だが、
今日は遅刻も早退もなく、
最初から最後まで「職務」をまっとうすることが出来てホッとした。

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icon_zamma.jpg5月13日(水)25時08分

今日は朝、国土交通大学校で、
管理技術研究(1期)の、
「コミニュケーションスキルの向上」の研修をした。

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icon_zamma.jpg5月12日(火)24時25分

続けて同じ場所で同じ人に会うと、
距離感が縮み、
親しさが一気に増したように感じる。
それも、あと何日か後には、
また別々の道に分れて歩き出すということが、
判っているような時はなおさらだ。

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icon_zamma.jpg5月11日(月)23時54分

今週は今日から金曜日まで、
「放送文化基金」の番組部門、
(テレビエンターテインメント番組)
の審査をするため、朝9時から夕方まで、
合計33本の番組を観ることになっている。

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icon_zamma.jpg5月10日(日)23時19分

いつも通りの日曜の朝5時。
何気なく居間のテーブルの上を見ると、
「母の日なので買ってみました」というメモと一緒に、
スパークリングワインが1本置いてあった。

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icon_zamma.jpg5月9日(土)25時23分

朝、NHKの西口玄関を入った時、
携帯電話が鳴った。
プロデューサーからだった。
「今日の『どよう楽市』ですけど、
8時半から舛添大臣の記者会見があるので、
開始時間が変更になると思うのですが.........。
えっ?もうNHKですか?
はい、じゃあ、スタジオでお待ちしています」

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icon_zamma.jpg5月8日(金)25時11分

先日、四国高松で受けた「全身MRI」検査で、
「両膝に少量の水が溜まっている」と診断された途端、
膝が痛いような気がしてきたので、
今朝整体に行ったところ、
「大したことはないでしょう」とのこと。
その言葉を聞いた途端、痛みが消えたような気がする。
同じように「膵炎の疑いあり」と言われた途端、
背中が痛いような気がしているのだが、
こちらのほうは来週以降精密検査をすることになって、
今もまだ背中に鈍い痛みが走っているような気がしている。

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icon_zamma.jpg5月7日(木)25時03分

久しぶりの会社。
「仕事中毒」なのかもしれないと思うが、
.........何となく嬉しい。

今日の私のスケジュールは夜まで詰まっており、
あっという間に日常が戻って来た。
.........これも何だか嬉しい。

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icon_zamma.jpg5月6日(水)24時09分

長い休みが終わった。
休みが始まる前に心に期した「連休中にやりたいこと」の、
達成率は7割程度だろうか。

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icon_zamma.jpg5月5日(火)23時51分

今日は「こどもの日」だが、
今年は忙しさにかまけて、
トランクルームから兜人形を出さずじまいで
終わってしまった。

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icon_zamma.jpg5月4日(月)24時49分

広尾でマッサージなどをしてもらい、
明治屋で買い物をして、
交差点で空を見上げたら、
不意にしみじみとした気持ちになり、
独りで信州の町で創作に打ち込んでいる、
画家の福山小夜さんの顔が浮かんできた。

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icon_zamma.jpg5月3日(日)23時06分

ゴールデンウィーク真っ只中の今日、
千葉で看護師をしている女友達から、
「郷里に帰って、いつも忙しくてなかなか会えない100歳の母と、
ゆっくりお喋りでもしながら過ごそうと思います」
というメールが届いたかと思ったら、
横浜在住の女友達からは、
「母親を連れてアクアラインの海ほたるまで、
『1000円渋滞』を体験して来まぁ〜す」
という留守電が入っていた。

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icon_zamma.jpg5月2日(土)26時15分

今日は、
先日「世界のベスト・レストラン50」で、
20位に輝いた"Les Créations de NARISAWA"で、
立命館大学の大垣尚司教授とランチをとった。

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icon_zamma.jpg5月1日(金)24時08分

午後1時半、
NHKに「どよう楽市」の打ち合わせに行こうと、
表参道からタクシーに乗ろうとしたら、
反対車線をメーデーのデモ行進の人たちが整然と歩いていた。

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icon_zamma.jpg4月30日(木)24時56分

今日は朝から「club willbe」のご協賛企業への報告行脚と、
新企画の打ち合わせで終日外を飛び回っていて、
藤間紫さんの告別式に伺えなかったのは心残りだった。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。