5/16(土)身体を鍛え、荒野をめざす。

icon_zamma.jpg5月16日(土)24時17分

昨日のブログが今朝方までかかったこともあって、
つい書き忘れてしまったが、
5日間を費やした「放送文化基金賞」の審査は、
金曜午後、無事終了した。
なかなかいいエンターテインメント作品が決定したと思うので、
29日の公表を楽しみにしていただきたい。

明日、日曜日には「club willbe」の人気企画、
「Intel × willbeの第2回パソコン教室」が、
明後日、月曜日には、今回が1回目の企画、
作家・吉永みち子さんを迎えてのトークセッション、
「おゝ、我が人生」が開催されるので、
その下準備(著作を読んだり、進行表をチェックしたり)
に時間がいくらあっても足りないのである。

そろそろ今年一年のプログラムも決まってきたので、
メンバーのみなさんも、
それぞれ忙しいスケジュールがあるだろうから、
詳細まではともかく、
開催日時だけでも早めに発表しようかと考えている。

ところで、
この間のゴールデンウィークに、
いくつかの「生活立て直し策」を図った私だが、
その中の一つは、
最も苦手な「運動をする」ということだ。

昨年2年10ヶ月ぶりに再開したジムに再頓挫して1年、
いつ、どんな形で再々開しようかと考えていたのだが、
自分一人では絶対に無理なので、
誰かにお願いして指導して貰えば、
見栄っ張りな私のこと、
その人に対する「ええカッコしい」だけで、
何とか続くのではないかと考えたのである。

そこで、再々開に際して、
スポーツクラブが推薦してくれ先生は、
何と、数年前まで水泳を習っていた時のカツラ先生なのだった。
あの時は、いくらやっても息継ぎが出来ない自分に愛想をつかし、
見栄もかなぐり捨てて、
逃げ帰って来たという感じなのである。

あの当時は水泳だけだったのが、
今では陸上のインストラクターもやっているのだという。

しかし、おぞましい過去を思うと、
今更どんな顔をして筋トレを教えて貰えばいいのか、
いくら何でも図々しすぎる気がしたのだが、
カツラ先生は「再度チャレンジしましょう!」
と言ってくれていると聞いて、
さすがの私も2回は裏切らないだろうと思い、
またもやお世話になることにしたのである。

何しろ夕べは3時間弱しか眠っていないので、
立っているだけでもフラフラしている。
ラジオが終わって、そのあと「新現役ネット」のイベントに、
陣中見舞いに行って、そのあとがトレーニングなので、
何年かぶりにカツラさんに会った時は、
やる気のかけらもないグチャグチャ状態だったのである。

しかし、そこは長年のつき合いのカツラさん、
私をうまくリードしてくれて、
信じられないことだが、
「またやりたい」と感じさせてくれたのである。

来週のスケジュールを見ると、
ジムに行ける時間はほとんどないのだが、
何とかか隙間を縫って、
時間を作ろうと思う。

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コメント(2)

>自分一人では絶対に無理なので・・・

こんな考え(所謂人任せ)では絶対に続きませんよぉ~。
まして運動が苦手なのであれば・・・。(^^ゞ
運動も仕事も一緒ですよ。
人任せだと楽しくないじゃないですか?

そう、楽しくないと運動も続かないのですよ。
だって体育は殆ど5、悪くて4、体育祭は大トリの紅白リレー常連という体育好きな私でさえ今までに何度もスポーツクラブの入会、退会を繰り返してるんですから。

なぜかと言うと多分、景色や季節の移り変わりもない場所でハツカネズミのように走らされたり、スポーツをやっているというのに「不自然」にテレビをみながら自転車漕がされたり、重たいおもりを持たされたり、引っぱらされたり・・・。
自らの意思ではなく「やらされてる」感がある内は絶対に続きませんよー。

どうもスポーツクラブは楽しいと思えないので私は続かないんですよねー。(ほら、残間さんも椎名さんの浮きだまベースボール(でしたっけ?)は楽しいって書いてたじゃないですか。)
ゲーム性があって楽しかったり、自然のおいしい空気の中でやったり、又は確かな目標がないと続きませんよねー。
(仕事は利潤、勉強は合格、スポーツは勝負って全部に目標があるじゃないですか)

>何しろ夕べは3時間弱しか眠っていないので、
>立っているだけでもフラフラしている。

大体こんな状態でジムに行くこと自体、スポーツに対して失礼だし、気合のなさがアリアリ。(笑)

>信じられないことだが、
>「またやりたい」と感じさせてくれたのである。

さすが、プロ!
でも残間さんの気持ちがどこまで続くか?ガハッハッ!

私も最近身体があまりにも緩みすぎてきてるので、自転車に乗ろうとなんて先週MTBを買ってしまいました!。
残間さんのようにジムに行く時間を作るのが難しい方には自転車移動で身体作りなんてお勧めだと思うんですけど・・。
ある程度スポーツは楽しいと感じるようになってからスポーツジムに通った方が続く確率大!
でもってwillbeで自転車部なんて作っちゃって、その内アウトドア部とか大きなくくりになっちゃたり・・・。
広がるな~!(^0^)/


ー私の続けていることー
 やせたいという思いだけが先行すると運動をしなくてはという強迫観念におちいります。

 残間さんのように、会食等のおいしい誘惑が多い方は
その分のカロリーを消費したいという思いは痛いほど
わかります。お昼にカロリーの多い食事をしたら夜を控える。その週で栄養・カロリーのつじつまを合わせると
とても気が楽になります。

 まず、日常生活ですぐに実践できることは、階段の上り下りは3階くらいまでなら、エレベーター等使わない。
目的地まで少し遠回りをして歩数を増やす。トイレ等はなるべく早めに遠い階まで行って用を足す。これで3キログラムは確実に減りますし、なにより健康的です。

 疲れている時は思い切って休んで、体力を温存する。

 私が7年前から続けていることは毎朝、大雨でない限り
毎朝5時に起きて(年間通じて)30分は散歩をする。昼間だとなんやかんやでつい散歩をスキップしてしまうので、早朝に行きます、とても気持ちがいいですよ。

 3年前から家近くに30分フィットネスができたので、
なるべく週3は通っています。10:00~13:00、15:00~19:00の中でいつでも自分の好きな時間に行けるという気安さからと、そこにきている地域の人と話ができるのが長続きしている原因かもしれません。

 残間さんのように、スポーツジムに通わなければという
目的だけが先行して疲れている時に、通うのは骨折やねんざをしやすいので心配です。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。