2/25(木)willbe交流会.

icon_zamma.jpg2月25日(木)25時31分

先ずはお礼を一言。

昨日の、この欄の、
「折り鶴プロジェクト」( 正確には「INORIプロジェクト」)への、
早速のお返事、ありがとうございました。
クミコさん、平栗さんも喜んでいました。
鶴のサイズと送り先ですが、
サイズは恐竜みたいに巨大なものは(まさか......ね)
ちょっと困るみたいですが、
基本的には自由です。
因みにCDに添付されている紙片は118ミリ四方です。

送り先は、
郵便番号150−0002
東京都渋谷区恵比寿南3−7−3ミュール代官山4F
プエルタ デル ソル(株)INORIプロジェクト係 です。
「willbeで知った」と書いていただけたら、なお嬉しいです。

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さて、今日は待望の「willbe交流会 」が開催された。
今回は定員の約5倍のお申し込みをいただき、
厳正な抽選の結果、30代から70代までの男女、
48名の方におこしいただいた。

定刻の午後7時には、ほとんどの方が集まり、
私の簡単な挨拶の後、
club willbe恒例の(?)
メンバーの皆さん一人一人への、
「残間里江子の一言インタビュー」が始まった。

塾講師、小学校の先生、大学、大学院の教授。
コーチングの先生、エステ経営の女性。
障害を持った人にパソコンを指導している72歳の女性。
アジア各地で30もの学校建設をしたというNPOの代表。
小児癌の「実態」を撮った映画の上映を支援している人。
伊豆で養蚕をしながら絹の効用を世に広める活動をしている人。
夫亡き後、地域づくりに勤しんでいる群馬県から参加した女性。
他にも、バレエ、子どもの教育、着物リメイクと、
自らの歩みを著作として出版している人もいれば、
茶道・華道、香道を極めつつある男性や、
絵画、社交ダンス、ゴスペル、
スキューバダイビングなどを楽しんでいる人たち......等々。

いつもながらのことではあるが、
個性溢れるメンバーの多彩なお話に感動を覚え、
「こういう人たちと一緒なら、私もまだまだ頑張れそう」
と、思った。

全員のインタビューが終ったあとは、
気になる人同士(?)の交歓会があったのだが、
会場の都合で21時半には出なければならなかったので、
まだまだ話し足りなかったのではないだろうか。

あとから聞いた話によれば、
何人かは青山周辺に繰り出して、
引き続きの飲み会を開催したらしい。

次回の交流会は3月18日。
間もなく募集が始まりますので、
どうぞよろしく!

カテゴリ:

club-willbe
(2010年2月26日 01:31) | | コメント(0)

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週刊フォトアルバム

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photo_nikki
気合が入っての講義




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photo_nikki
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photo_nikki
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。

書籍情報

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円