3/1(月)弥生3月、willbeも新しい出発ち。

icon_zamma.jpg3月1日(月)24時33分

この2日間、
怪我をしている母を、
お手伝いの女性にお世話をお願いして、
勝山市に行っていた。

「仕事中」なのだから、
極力連絡はしないようにしていたのだが、
気の強い母のことだから、
周囲を困らせていることもあるのではないかと、
気にはなっていたのである。

時折電話をかけてお手伝いの女性に、
どんな状態なのかを聞いてみると、
表面的にはおとなしいのだが、
(入院を拒否して帰ってきた手前、
おとなしくしている以外ないのだろうが)
実際は、まだかなり痛みがあるらしく、
珍しく気弱になって、
心細がっていたらしい。

そこで、
申し訳ないとは思ったのだが、
帰りのバスには乗らず、
みんなを見送ったあと、
飛行機で、
ひと足早く帰京することにしたのである。

母はお手伝いの女性の手厚い介助のお蔭で、
元気を取り戻してはいたのだが、
数日遅れで打撲箇所が鬱血して、
腕や足などが暗紫色になっていた。

今日は3月1日。
読売新聞に「club willbe」の広告が掲載されたり、
新しい企画の発表がされることになっていたので、
母を見舞ったあとは、
急ぎ会社に行くことにした。

この1年は、
これまでの人生で、
「最もよく働いた」と言ってもいいくらい、
willbeの普及を柱に、
必死になって仕事をしてきたが、
このまま「根性路線」だけでやるには、
限界があるとも思うので、
少しは回りの意見も耳に入れようと、
思っている昨今だ。

「willbePLUSカード」も、
メンバー同志の「連帯感」の印しと、
いくばくかの「特典」があるというくらいでは、
申し訳ないので、
今後はwillbeセンスに合った、
特典を増やしていこうと思っている。
(ほどなく、みなさんがお持ちの、
カードでの決裁が出来るシステムを導入しますので、
参加費などは銀行振り込みをしないで済むようにもなります)

私も知らなかったのだが、
(こういうことに無意識でいた「無知」を反省中)
カード作成にはいろいろ複雑な過程があって、
氏名を読み取らせるだけでも、
それ相応のシステムが必要なのである。
もちろん、それにはそれなりのお金がかかることだし、
1枚のカードを作る原価もタダではないのである。
近々導入するカード決裁システムも、
カードの承認費や手数料は必要で、
willbe事務局の負担となるので、
クラブの運営費がゼロという訳にはいかないのである。
(考えれば「当たり前の話」なのに.........。
お金の話は「苦手」と決め込んでいて、
考えないようにしていたのかもしれない)

「willbe PLUSカード」は、
他のクラブや会を参考に、
1ヶ月500円をベースに考えたのであるが、
(会員への情報提供名目で年間6300円というのが多い)
6000円では高いような気がして、
考えに考えた末、
5000円にさせていただいた。

今日一日の「反応」をみると、
「大変でしょうけど、頑張って下さいよ」
という「激励」と、
「ようやく自立の一歩ですね。一緒に育てていきましょう」
という「篤志」が多く、
事務局一同、いっそう中身を充実させていかなければと、
心を引き締めているところだ。

思えば、
かつて松永真理さんが「iモード」を開発した時、
最初はiモードの中に情報を提供してくれる人はなく、
松永さんから「情報を掲載してくれる企業や個人を知りませんか」と、
お願いがあったものだが、そのうちiモードの発展とともに、
「載せてくださ~い!」という声が殺到して、
情報の売り手と買い手があっという間に逆転したのである。
「willbePLUSカード」も、
正確な情報と実質的な特典を増やし、
「信頼の証し」になるよう精進したいと思う。

午後6時。
朝、勝山で別れたメンバーが乗ったバスに電話をすると、
練馬インターを抜け、
ほどなく出発地点の新宿駅西口に帰着するという。

みんなの「無事」を確認したところで、
さぁ、次の企画に取り掛かろう!

カテゴリ:

club-willbe
(2010年3月 2日 00:33) | | コメント(4)

コメント(4)

はじめて見る左義長まつり楽しかったです。
お囃子に合わせて踊る姿も滑稽でしたし、
ドンド焼きのスケールの大きさにもビックリ!
ドンド焼きで焼いた一口のお餅で、今年一年元気で過ごせ
そうです。皆さんともお友達になれ有意義な3日間でした。お母様のご様子が心配です。お大事になさって下さい。お疲れ様でした。

楽しみにしていた左義長まつり、子供から大人まで
自分達が楽しみ、観ている人まで幸せな気持ちにしてくれる素晴らしいお祭りでした。夜のクライマックスもご神火
が鎮火すると春が来る!と、雪国の人は春が待ち遠しいのですね。
いろいろ大変な中、残間様、ナカヤマ様、スタッフの方の
細やかなお心使いにいっそう思い出深い旅になりました。
有り難うございました。

3月1日(月)の新聞広告を、今日(2日)拝見致しました。
まず「全面広告」にびっくり!! 皆さんの「意気込み」を感じました!
「ウィルビーカード」は近い将来、知的で楽しく生きる大人のプレミアムカードとなることでしょう。

残間サーン、大変ですねー。
お身体に気をつけて、がんばってくださいねー。

本日、プラスカードの送金を済ませました。
このサイトを見て得られる情報や、ブログを読ませていただくだけでも、5000円の会費は、決して高くないと思いますよー。
カードを申し込むことによって、こういう会を作って下さったことに対する、感謝の気持ちを表したいと思っている方は、たくさんいるような気がします。

バス旅行にご一緒したみなさんと、「クラブ左義長」という旅の同窓会を作ろうか、なんて帰りの車中で話していました。「クラブ左義長」じゃ、バーみたいかな笑。
「くらぶさぎっちょ」の方がいいかな笑。

その位、楽しかったってことですね~♪

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週刊フォトアルバム

9月1日(水)

photo_nikki壮行会の看板




8月28日(土)

photo_nikki一か月ぶりの「どよう楽市」。
ばんばひろふみさんと尾崎亜美さんと一緒に




8月27日(金)

photo_nikki水浸しのアルバムと段ボール




8月22日(日)

photo_nikki受講生の写真を撮る浅葉克己さん

photo_nikki
気合が入っての講義




8月21日(土)

photo_nikki東大赤門前にて

photo_nikki
準備をするwillbe事務局の面々




8月18日(水)

photo_nikki15年間引き継がれた朝顔の種

photo_nikki
今年は花の数が少ない




8月16日(土)

photo_nikki那須塩原駅前。「おっかけオバサン」の見物席




8月14日(土)

photo_nikki屋形船から見た花火

photo_nikki
東京湾大華火祭




8月12日(木)

photo_nikkiホーチミン廟。カメラ撮影はこの距離からがギリギリ

photo_nikki
バッチャン村。工房にて




8月11日(水)

photo_nikkiハロン湾の假屋崎さん。「今度は泊まりがけで来たいなあ」




8月10日(火)

photo_nikki文廟の孔子像前にて




photo_nikki
ホテルロビーに生けられた假屋崎さんの花

photo_nikki
假屋崎さんと




8月9日(月)

photo_nikkiハノイDAWOOホテル到着。イベントスタッフと

photo_nikki
大使公邸でレセプション。ご挨拶をする坂場三男大使




8月1日(日)

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挨拶をする大里洋吉会長

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♪東京ブギウギ♪ 虎姫一座

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。

書籍情報

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円