4月2日(金)24時08分
朝、起きたら、
依然として腰の激痛は残っていた。
このまま「腰痛女」になるのもやり切れないと思い、
一縷の望みを託して、
旧知の寺門琢己さんの治療院に駆け込んだ。
寺門氏は、
「今の季節は突然腰痛になる人が多いんだよね」と、
言いながら、
腰を少し触診したあと、
腿の奥の奥のほうを強く押し(凄い激痛!)
尾骶骨あたりに鍼を打ち、
(鍼は苦手で、これまでやらないできたのだが、
アッという間に打たれたら、何ともなかった)
何がどうなったのかは判らないのだが、
施術後はかなりラクになり、
ほんの少し鈍い違和感が残ってはいるものの、
今現在、痛みはほとんど感じない。
それでも、
朝の激痛が記憶の底に残っているので、
無理をして動かして、
またあのようになるのが怖いので、
施術後は出来るだけ静かに過ごすよう、
気をつけていた。
それにしても、
何がどうなってあの痛みが消えたのか、
「1+1=2」としか考えられない私には、
謎(魔法)としか思えず、
明日の朝、
このまま何でもないことを祈るばかりだ。
原因は、
「自分より背の低い人を長い時間介助すると、
中腰状態が続くから、
腰をやられることが多いんだよね」
ということで、
旅の間中、
母をサポートしていた私の姿勢が、
不自然で良くなかったということらしい。
激痛が続いていたら、
断念しようと思っていたのだが、
大分ラクになったので、
神宮前のライブハウス「ラ・ドンナ」で開催された、
大野真澄さんのライブに行った。
(大野真澄さんは来週日曜日に開催される、
「club willbe 」のパソコン教室のゲストなので、
そのご挨拶も兼ねて伺ったのである)
「ラ・ドンナ」は、
これまで行ったどのライブハウスよりお洒落な空間で、
ライブハウスというよりは、
ショースペースという感じだった。
通常は80人のキャパシティなのを、
申し込み多数のため、
今日は120名まで入れたというが、
それでもゆったりとした空間だった。
お客は、
私と同世代が多く、
知り合いの顔もチラホラあった。
「残間さん、私、六文銭の.........」と声を掛けてくれたのは、
四角佳子さんだった。
萌葱色のカーデガンに短めの白いタイトスカート。
歌手になる前はバレリーナだったというだけあって、
全身に無駄がなく、とりわけ足の線が美しい。
大野さんとは音楽仲間なのだろうが、
こういう場所にいても、
アーティスト然としたところは皆無で、
さりげない佇まいが素敵だった。
今日は、
大野さんの単独ライブということで、
1部ではビートルズをはじめとする洋楽、
2部がガロ時代の曲やカバー曲など、日本語バージョン。
いずれも懐かしい曲ばかりだった。
長い時間、
同じ姿勢で座っていてはいけないと言われていたので、
時々化粧室に行くふりをして席を立ち、
客席の後方を数分間歩いて、
体勢を立て直していたのだが、
3時間を過ぎた頃から、
少しだけ腰痛はぶりかえしていた。
22時過ぎ。
熱狂のうちにライブは終演となり、
私もこのまま居残って、
しばし余韻に浸っていたいと思ったのだが、
明日は「どよう楽市」の新年度初めての放送になるので、
気持ちを切り替えねばと、
早々に(でもないか)帰宅することにした。
明日は宮本愛子さんとの初放送。
今度はどんな番組カラーになるのか、
楽しみ!














































腰痛の方は如何でしょうか? 今日(土曜日)は腰に痛みが出ていませんように。
毎日ブログを読ませて頂き、活動的な残間様からパワーをもらい、私も活動的になろう!と思う日々です。