4/29(木)待っていてくれる人。

icon_zamma.jpg4月29日(木)24時35分

何年かぶりの「視察旅行」だったが、
これまでとはずいぶん趣の違う視察だった。

これまでは「視察」(そのもの)が目的だったのだが、
今回は短い時間ながら、
「現場」で働く人たちに直接お会いして、
それぞれの部署で、
何をどう「課題」として捉えているのか、
この先「何をすべき」と考えているのか、
あるいはまた「誰に何をして欲しい」と、
願っているのか.........を、
私自身がどれだけ「感じ取れるか」が主眼の、
視察旅行だったので、
いつもと違う「筋肉」を使った(感じのする)
濃密な2日間だった。

使い慣れていない筋肉を使ったせいで、
相当な疲労感はあるのだが、
体だけでなく、
心と頭の筋肉も使ったような気がして(大した筋力ではないが)
いつにない爽快感をも感じている。

朝から晩まで、
新幹線、タクシー、電車、飛行機などを駆使して、
かなりの距離を移動もしたし、
珍しく「自分の足」を使って、
ホテルや宴会施設、美術館などをじっくり見て回った。

一人二人を除いて、
ほとんどが初めて会った人たちだったが、
話を聞き、
横たわる課題を共有化し、
少しは気持ちが通い合ったような気もしている。

しかし視察旅行では、
あくまで課題を抽出したにすぎないので、
この先の仕事の中で、
それらの課題を、
どう「現実」に落とし込んでいけばいいのかを、
考えなければならないのだが、
果たしてこの私に出来るのだろうか.........。
新たな緊張感が生まれるのを感じながら、
家路を急いだ。

家に辿り着いて玄関先から、
息子に、
「帰っているの?」と声をかけると、
奥の方から、
「時差ボケが直らないので、もう寝てるよォ~」
というか細い声が返ってきた。
5日前に帰国して以来、
話らしい話もしていないというのに、
血縁も睡魔には勝てないらしい。

まぁ、いいや。
明日は私の最も気心の知れた人たちが待つ、
「base」とも「home」とも言うべきcandidで、
familyと信じるスタッフの面々に、
この間の出来事を話す楽しみがあるのだし、
何よりも私には、
この拙きブログを読んで下さる、
心やさしきwillbeメンバーがいてくれるのだから.........。

.........まてよ。
そうだ、
他にも待ってくれている人がいたのだった!
明日締め切りの原稿2本を待っている人がいたのを、
忘れるところだった。

そろそろエネルギーが切れかけてはいるが、
気を入れて、
あと少し頑張ろう!

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コメント(2)

おかえりなさーい♪

5月9日には、さっぎっちょまつりで残間サンにお世話になった仲間のうちの5人でお邪魔することになりましたあ。
コンサートの後、池袋で「同窓会」をする予定です。

ゴールデンウィークは休み無しだけど、サントリーホールでの「再会」を目指して、がんばるぞー☆

ゴールデンウィークも、関係なく大変お忙しいようですね。来週は、残念ながら伺えませんが、これからの交流会やイベントを、楽しみにしています。残間さんの応援団もウィルビーも確実に増えていますね(^-^)大人の出番!

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。