4月9日(金)24時36分
「どよう楽市」の打ち合わせのあと、
萬田久子さんが「HERS」の表紙撮影をしている、
広尾のスタジオに陣中見舞いに行った。
最近の萬田さんは、
日本の大人の女、
特に50代の女性のイメージを、
大きく塗り替えたと言われているが、
身内のような立場で、
ごく近いところで見ていても、
波に乗っている人とは、
こういう人をいうのかと思うほど、
日々輝きが増している感じだ。
しかし何と言っても、
「芸能界」は厳しい世界でもあるから、
おっとりとした彼女のような人間でも、
一瞬たりとも「これでいい」ということはなく、
うまくいっていればいるほど、
「この先」が気になり、
波が去らないうちに、
「次の自分」を構築したいと思うもので、
誕生月の4月になるや、
彼女の口からもしばしば「次」や「先」という、
言葉が発せられている。
近々時間をとって、
「戦略会議(?)をしようね」と言い合っているのだが、
それにつけてもたまには仕事現場を見なければと思い、
撮影スタジオに行ってみたのである。
白が基調の研ぎ澄まされた空間に、
あふれるほどの音楽が流れ、
編集者、カメラマン、ヘアメイク、
スタイリストなど20名ほどの人たちが、
支度の整った萬田さんを取り囲んでいた。
萬田さんはポーズを決め、
みんなの目が一点に集中し、
シャッターが切られる。
十数枚を撮ったところで、
カメラマンの動きが止まると、
萬田さんに向かって、
ヘアメイクやスタイリストなどが移動し、
スタジオの空気が対流する.........。
クリエイティブでイマジネイティブな世界。
私がこのところ忘れていた感覚だ。
こういう場で見る萬田さんは、
撮られている時以外は、
いつもながらのお茶目さんで、
そこにいる人たちを和ませているのだが、
ひとたび撮られる側に回ると、
さすがプロフェッショナル、
中心にいる人間しか持ち得ない、
貫録のようなものがあって、
キャリアが活きていることを感じさせられた。
美を諦めず、
愛や性をも捨てることないしなやかな感性。
屈託ない笑顔が似合い、
やんちゃな側面を持ちながらも、
一方で「独り」でいることをも楽しめる女性。
萬田さんの素顔を少し「増幅」させれば、
次代を彩る大人の女のイメージを、
クリエイト出来るような気がするのだが.........。
.........現実に還って、
18時半に会社に戻り、
「club willbe」スタッフミ−ティングをした。
「ほろほろ鳥プロジエクト」の順調な滑り出しを確認し、
(お蔭さまで好評です。美味しさ・珍しさから言っても、
パーティや会合にいいと思います)
「ファミリーマート商品開発プロジェクト」への、
メンバーの応募状況の確認し、
(これも多数ご応募いただき、感謝しています)
「5月9日のトーク&コンサート」の進捗状況を聞いた。
(中身の濃いイベントになりそうで、誰よりも、
進行・司会役の私がとても楽しみにしている企画です)
さて、
明日は「どよう楽市」新年度2回目の放送。
宮本さんとも打ち解けて来たことだし、
とちらないよう、滑らないよう、
気を引き締めて行こうと思う。














































プリティウーマン~♪
萬田サン、素敵ですねー。
年下のぼくがいうのは失礼かもしれないけれど、CFを見る度に、カワイイなあー、と思ってしまいます。