4/30(金)萱森さんに「喝ッ!」を入れていただいた。

icon_zamma.jpg4月30日(金)25時23分

今日は4月最後の日。
2010年も三分の一が過ぎてしまった。
漫然と過ごして来たとは思わないが、
「積み残し感」も否めない。

世の中のせいにしてはいけないのだが、
政治的側面が特にそうだが、
このところはっきりしないことばかりで、
「ここぞ」という頑張りどころが見つけにくく、
メリハリのないまま時間だけが過ぎている感じがする。

そんなところに、
新潟から萱森さんが会社にやってきた。
今月末の「農業体験」の打ち合わせを兼ねて、
顔を出してくれたのである。

以前お会いした時より、
顔も身体もグッと引き締まり、
身体全体からからエネルギーがほとばしっている。

「身体は今がいちばん駄目な時です。
今月末の田植えの頃から徐々に農業に適した身体に、
仕上がっていくのです」と、
萱森さんは言うのだが、
どことなく百恵ちゃんのご主人に似ている、
(と、私は見る度に思うのだが.........)
端正な顔にうっすら汗が滲み、
それが爽やかな笑顔と重なると、
往年の(私の時代の)
青春映画の主人公を見ているみたいで、
実に清々しいのである。

「club willbe」のために、
萱森ご一家がもてなして下さる「農業体験」の話は、
昨日立ち上げたwillbeのホームページの、
萱森さんのインタビュー記事
を読んでいただきたいのだが、
そこには書かれていないことだが、
昨年来からの不景気で、
「良質・美味のお米」の売れ行きが今一つなのだという。

ホテルやお料理屋さんなど料飲関係も、
人知れずワンランク落しているところが多く、
無農薬で丹精込めて作る萱森さんのところのお米も、
(HPで萱森さんが抱えている「伝」がそうです)
楽観は許されない状況でもあるのだという。

「お陰さまで、
うちのお米は『萱森農園のお米じゃなくちゃ.........』と、
言って下さるお客さまが多いので、
何とか頑張っていけますが、
それでも日々厳しくなっていますので、
こうして上京しては、
あちこち営業活動をしているんですよ」

私は、何が好きといって、
お米ほど好きなものはないのだが、
(だから、願を掛ける時は「「米・酒・茶」を断つことにしていて、
真っ先に断つのが「米(ご飯)」なのである)
近頃とみに摂取した炭水化物が、
そのままほっぺとお腹にくっついてしまうので、
「食べたいだけ食べる」というのは我慢しているのだが、
だからこそ、少し高くても、
萱森農園のお米にしているのである。
(中尾ミエさんも健康アドバイザーの大ぞの千恵子さんも、
プレゼントは萱森農園のお米にしている)

今回の農業体験は「田植え」が主なのだが、
実費ギリギリでお願いしているので、
当初は初秋に届く萱森農園からの贈りものは、
やはり今回植える予定の枝豆(これも珠玉!)に、
していたのだが(これは萱森さんからのご厚意で)
昨日、私とナカヤマが萱森さんに「交渉」して(半ば脅して)
私たちが田植えしたお米(新米)を、
送って下さることに決まったのである。

萱森さんはとても言い難そうにおっしゃるのだが、
実はお米だけでも予算オーバーなのだが、
送料も枝豆よりはかかるので大変らしいのである。
しかしそこは私とナカヤマが知り合いの料飲施設に、
萱森さんのお米のセールス活動をするということと、
「引き換え」にしていただいて、
お願いしたのである。

(*.........ということですので、
もしお知り合いのレストランなどで、
「いいお米を使いたい」という方がいましたら、
値段交渉も含めて、
私とナカヤマが受けますのでよろしくお願いいたします。
本当に美味しいですから)

何だか話が逸れてしまったが、
実は今回、現地の農作業の都合と、
バスの時間を考えて(前回は土・日開催だったので、
道路が混んで、帰りは8時間以上かかってしまったのである)
日・月開催にしたので、
仕事をお持ちの方の中には「考慮中」と言う方もいて、
今ならまだ間に合うという状況なのである。

是非、萱森さんのインタビュー記事をご覧になって、
ご参加いただけますことを願っています。

*5月9日の1周年記念イベント「大人の恋を語ろう」は、
お陰さまで完売となりました。
昨日の情報では、クミコさんも今陽子さんも選が済み、
そろそろリハーサルをして下さるとか。
(これも「自腹」で願いしているのです。
イベント製作も米作り同様、キビシイ状況なのです)


さて、明日は連休初日。
(29日からの人は3日目ですね。羨ましい!)
私は朝からNHKで仕事。
おそらくはずっと東京にいて、
「積み残し仕事」の処理をしているという感じだ。
(会社にも出るつもり)
「一人で出社」ではあまりに淋しいので、
ナカヤマを巻き添えにしようと目論んでいるのだが.........。

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コメント(3)

以前にも投降させて頂いきましたが、シングル27年の私は、たった一人の娘を亡くしました。残間様も多忙で、お疲れの時や、壁にぶつかる事も、多々あるかと思います。でも、とても素敵だな〜と、思っていますよ〜。残間さんを見て、元気を頂いてるんですよ〜。今日は、某ラジオ局主催のフォークのコンサートに日比谷迄出て、ゆっくりランチ迄頂ける気持ちになったのも、日々残間さんのブログを見たり、ラジオからのお声を聴いたり、会員ではないので少々肩身が狭く、投降させていただいてますが。ブログの中で、元気がないのも、身近に感じてほっとしてますし。晴れる日もあれば、雨の日もありますよね〜

しばらくです。直島では黄色のコートで楽しんだ遊びの達人です。私の日常の暮らしにどっぷりと残間さんのブログは入り込んで?います。
私はインターネットでのお米やさんからお取り寄せでお米を購入しています。今のお米が終わり次第、萱森さんの<伝>をいただきたいです!!!応援しましょう~

黄色のコートで、思い出しました。
直島で相部屋になった千葉の方でしょうか。
その後も日々楽しんでおられるのでしょうね。

私も毎日ブログを拝見し、ラジオ投稿し、近所を歩き、孫の面倒を見て・・・
多方面から活力をもらっています。

今月の「鎌倉ウォーキング」に参加します。
お会いできるといいですね。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。