5/7(金)蛍が飛来する日。

icon_zamma.jpg5月7日(金)22時23分

今日は休み中に書いて下さった、
このブログへの「書き込み」を、
まとめて拝読させていただきました。
(あたたかいお気持ち、
本当にありがとうございました)

自分で開いて読むのはちょっと怖いので、
(知らない間に嫌がられたりしていると哀しいので)
スタッフにプリントアウトをしてもらって、
胸をドキドキさせながら、
一人でじっくり読ませていただきました。
(スタッフには、もし私を糾弾している内容があったら、
その旨を私に伝えてから「見せて欲しい」と頼んであるのです。
何度も言いますが、私も気が弱いところもあるのですよ.........)

最近は「どよう楽市」のリスナーからの、
書き込みも多いみたいで、
ラジオとwebがメディアミックスしているのは嬉しい限りだ。
(未だ入会登録をしていないリスナーのみなさま、
ご入会くださっていろいろご一緒しましょう!
是非ご入会をお願いいたします!)

♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥
.........さて、今朝は9時から、
藤田観光の取締役会があり、
8時過ぎに家を出た。
夕べも藤田観光の会長・社長と、
新聞での鼎談があったので、
この二日間連続して、
椿山荘・フォーシーズン付近にいるのだが、
庭園の新緑がとても美しく、
ちょっとしたリゾート気分を味わっている。
(パソコンに疲れた目に浅い緑は素晴らしい治療薬)

まもなく蛍のシーズンになると聞いて、
蛍はもっと夏になってからなのではないのかと質問したら、
「桜が終わって、最初の雨の日から、
一日の平均気温を積算して行って、
丁度500度になった日が、
蛍の初飛来日になると言われているので、
今年も検証しているんですよ」とのこと。
(因みに昨年はまさに丁度500度になった5月17日に、
蛍が初お目見えしたというのだから、
あながち無視は出来ない説なのである)

それにしても、
ついこの間まで、
自分とはあまり関係がないと思っていたこの庭が、
何度か通ううちに徐々に身近な存在となり、
今では少し愛おしくさえなっている。
いつかwillbeのメンバーと一緒に、
蛍の放つ光を追いながら庭を散策したいと思っている。

午後はNHKで、
明日の「どよう楽市」の打ち合わせをして、
そのあと伊藤忠商事の小林会長に、
ちょっと早めだが、
「club willbe」の半期目の活動報告に伺った。
社長時代からお力添えをいただいているのだが、
この度会長になられたので改めてご挨拶をし、
同時にグループ会社の「ファミリーマート」でスタートした、
新商品開発プロジェクトの、
進捗状況の説明もさせていただいた。

小林会長は私より1歳年長で、
次期社長は私と同級生。
年が近いだけに、
二人はいい形で補完し合いながら、
素晴らしい両輪を成すような気がした。

同世代が組織の長にあるうちに、
やれるだけのことはやっておきたい(やっておかなければ)と、
思いを新たにした。

明日は「どよう楽市」のあと、
「皇室の20世紀」で影絵作家の藤城清治さんに、
インタビューをすることになっているので、
これから資料を読まなければならない。
それが終わったら、
明後日のwillbeイベントの資料(本)を読むつもりだ。
いつもはブログが最後の仕事なのだが、
今日は先に終わらせた。
blog作成時間を「22時~」と書きながら、
あまりに早い時間なので、
こそばゆい気がした。

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コメント(6)

私の何倍も、全力投球なさっていられる残間様がドキドキしながら、読まれている!可愛いらしい姿が、目に浮かびます。 椿山荘でのホタル、素敵ですね〜。こちらは、今日桜が、開花です、ホタルは、夏休みの頃からです。  だんだん少なくなってきました。 seiji,fujishiro懐かしい!暮らしの手帳、での出会いが初めてでした。私の還暦に娘達が、プレゼントしてくれました!森の中に赤い帽子のkobitoが、癒やしてくれます。伊藤忠…社会人になって初めてのビルの中で、同じ階でした。残間様のブログで、つかの間、青春時代に思いを馳せました。  社交ダンスが、流行り、各社から若者たちが集い、恋が芽生えた方もありました。今では考えられない、淡い男女の交際でした(笑)。 こんなことを、書かせていただける、魅力ある、会なのですね。

おお~、椿山荘にいらっしゃるんですかあ♪
家からお散歩の距離なんですよ~笑。
ここの蛍は有名ですが、ぼくはまだ1度も見たことがありません。ウィルビーで企画してくださったらうれしいです。櫻も開花するまでの積算温度が決まっているんですよね~。暖かい日が続いたから咲くのではなくて、トータルで、つまり、コップの水がいっぱいになって零れる様に咲くんですよね~。面白いなあ。

小学館の「皇室の20世紀」のDVD付きマガジン①の『世紀のご成婚』をぼくは持っているんですけど、このマガジンのお仕事をなさっているのでしょうか?それとも他のお仕事なのでしょうか?

本日のラジオ、がんばってくださいね。
といってもぼくは仕事なので、あとで録音で聴くのですが…

みなさまのコメントを見ていると、その日の明け方から投稿されていらっしゃるんですね。
私も、今朝は仕事で通勤車中、音楽番組の中でも永く欠かさず聴いている、P.バラカンさんのFM番組を聴いていました。今日は、B.ディランの特集で、日本で、いや世界中でもディランさんが敬愛している友人のひとりであるヘッケルさんが出演していました。前職の関係で多少彼を知っていますが、彼は、体を悪くしたり、怪我をされたり不運な面もありましたが、ディランと共にこの道一筋に、50年にも及ぶ道を歩んできたのだなぁと感慨がありました。そこでふと、will beについて考えました。
will beとは、 will be someoneなのだろうかと。
SOMEONE、すなわち自分なりの自分を築きあげること。自分らしい自分を追い求め、見出し貫くこと。そして願わくばひとかどの自分を築きあげることなのかと。
will beを通じて、多くのすばらしい生き方に触れて、その中から、自分らしい自身を見出すことかと。ヘッケルさんとバラカンさんのどこまでも楽しい対談を聴きながら、そんなことを思いました。

残間さん こんにちは!

私、亀戸天神の氏子なんですよぉ〜。

遠く(?)○玉に住んでもσ(^_^;) たまに行ってます♪

それからそれから、椿山荘は結婚式をしたところで 定期的に案内ももらっているので とても身近に感じている場所です☆


最近のブログで両方が出て来たので なんだか嬉しくなって コメントしちゃいました!(^-^)

またお会いできる日を楽しみにしております♪


椿山荘での新春の集いに参加させていただいた者です。

うちの娘が通っていた小学校は、椿山荘の隣にあります。
この小学校では毎年2月、4年生がホタルの幼虫を放流します。

小学校6年間でただ一度の機会なので、我が家も4年生の時、見学に行きました。

ホタルの研究をされている方から、ホタルの生態、発光のしくみ、「ほ ほ ほたるこい こっちのみずは あまいぞ~」という歌詞の解説などを聞き、たいへん勉強になりました。

その後、子供たちは椿山荘庭園の沢で、幼虫を放流しました。

まだまだ寒い2月の空気の中、この幼虫がホタルになって飛びかうんだと思うと、感慨もひとしおでした。

私の実家は早稲田大学のすぐそばで、幼稚園や小学校より大学の方が近かった。そこに30年間住んでいました。
文京区の椿山荘側が山の手とすれば、神田川をはさんで反対側、新宿区の下町でした。
シーズンになると、椿山荘から迷い出たホタルが数匹、我が家の所にも飛んできた。
残間さんのフログを読んで、そんな遠~い昔のことが懐かしく思い出されました。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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残間里江子
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【著者】
残間里江子
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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。