6/2(水)今週末のNY、本当に行けるのかな。

icon_zamma.jpg6月2日(水)24時21分

朝4時前に起きても、仕事が片づかない。

.........と、言うのが、
思い立って(「思い立って」の行動ばかりだが)
5日からNYへ行こうとしているからなのである。

クミコさんが6日にNY・セントラルパークで開催される、
「JAPAN-DAY」で「祈り」を歌うというのを聞き、
(聞いたのは大分前だが、私の過密スケジュールを考えると、
まさか行けるとは思っていなかったので......)
何とか「やりくり」をすれば、
4泊5日でなら行けそうなので、
私設応援団として、
行ってみようということになった(した)のである。

ところが、
この「やりくり」が思ったより大変で、
たった4泊でも、
その間には原稿の締め切りが5本もあるし、
帰国後すぐの仕事に備えて、
事前資料を読んでおかなければならないし、
決めてはみたものの、
「本当に行けるのかな」という思いの方が、
強かったのである。

そんな折り、
今日のお昼、たまたま訪日中のNYの友人が訪ねて来て、
ランチを共にしながら、
NYの話をしているうちに、
急にNY行が現実味を増して来たのである。

ようやく勢いづいて来たので、
この勢いを逃さないうちにとばかり、
友人が帰るや否や、
午後は会社で一心不乱に原稿書きをしたのだった。

昨日、今週の「どよう楽市」のゲストに予定されている、
阿部秀司氏がエグゼクティブプロデューサーをしている映画、
「Flowers」の試写会に行ったのだが、
そこで推薦コメントを依頼されたので、
締め切り原稿は計6本になってしまったのだが、
何とか5本を書き上げ(拙き文ではあるが)
残り1本となったのである。

ギリギリまで行けるかどうか判らないので、
母にはまだ言っていなかったのだが、
(最近、私の不在を心細がるのこともあって)
毎日飲む薬のことや食事のことなど、
留守中の手だてを考えなければならない。
さらに、
行くまでの3日間の中には、
先月から我が社の所属となった、
挾土秀平(左官屋)のBUNKAMURAでの展覧会の、
オープニングをはじめとして、
宮内庁の式部職楽部首席楽長のインタビュー、
文化放送の収録、会社の創立記念日、愚息の誕生日.........等々、
視野に入れておかなければならないことがいくつもあり、
.........何だかこうして書いているうちに、
NY行がまたまた億劫になり始めているというのが、
正直のところなのである。
(直前になると、行きたくなくなるのは、
いつものことなのだが)
元々、旅は「帰りの乗り物の中が一番楽しい」
というタイプなので.........。


まぁ、しかし、
クミコさんにもさっき「行くよ」と電話してしまったし、
NYの友人にもメールをしてしまったし、
行かないわけにはいかなくなってしまった。
(自分でそうしたのだが.........)

さてと、
明日こそは、
トランクルームから旅行鞄を出してこよう。

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コメント(5)

ニューヨークでも、心強い応援団になること間違いなしですね!残間さんは、特に最近のブログを、読んでいて思うのですが、体力あるなあー。何か体力づくりを、されているのか?食生活のバランスがいいのか?元気の源は、何だろう?と、思いました。見習わなければなりません。残間さんのブログを、読んで、私の周りの方が、ウィルビーへ入会したようです。「残間さんってどんな人ですか?」「残間さんのブログへ登場する方も素敵ですね!」残間さんを、知らない世代からも、共感呼んでます。母の顔も…愚息と書かれていますが、優しい、しっかりされた息子さんなんだろうと、思います。誕生日を、思ってくれる母親の気持ちは、きっと伝わってますね。が、息子さんは、お母さんとしての残間さんの体心配されていると思います。

旅の直前になると、行くのが億劫になる気持ち・・・すごくよくわかります!
旅は大好きなんだけど、それまでに済まさなければならない仕事とか、留守中のあれこれを考えたりしているうちに、荷物を準備するのも面倒になったり・・・でも、やっぱり旅はいいもの!私は、家を出て新幹線なり飛行機に乗った出発時が一番ワクワクして楽しい派です!
週末にむけて、お仕事ダッシュで頑張って下さい(^O^)/

ニューヨーク、セントルパークでの、クミコさんの、祈り、世界中に、木霊するでしょう!残間様、凄い!ほとんど、不眠不休と…!?ご子息も、心配しながらも、尊敬なさっていると思います。 時の過ぎるのが、早〜い。 還暦からは、特にでした!おきをつけて、行ってらっしゃ〜い。 災難は忘れた頃に、やって来る?らしいです、くれぐれも、お気をつけて下さい。たくさんの人たちが、希望の星と、待ってますから〜。

えっ、え~?!
そんな超過密スケジュールの中で急遽NY行きですか?
なんという体力・精神力! 若い、凄すぎ!
ほんとうに還暦なんでしょうか(笑)

挾土秀平さんの作品は一度拝見したいと思っていたので楽しみです。

クミコさんの応援よろしくです。
ちなみにニューヨーク「ジャパン・デイ」では様々なイベント、公演が行われます。
城南海(きずき みなみ)さん、クミコさん、渡辺貞夫さん出演の第3部は、現地時間6月6日(日)午後2時35分~4時35分の予定で、日本時間では7日(月)の午前3時35分~5時35分。ステージの模様はUSTREAMで同時配信されるので、日本でも視聴可能です。
http://www.ustream.tv/channel/kumiko-japan-day-live

ジャパン・デイ 出演者一覧
http://japandaynyc.org/main/index.php?option=com_content&view=article&id=161&Itemid=88

クミコさんのジャパン・デイ出演映像は、通信環境の関係で生中継ができなくなったようです。
LIVEの模様は日本時間6月7日(月)午前10時頃までにUSTREAMにアップされるとのことです。

残間さんはもうニューヨークのホテルでお休みでしょうか。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。