7/29(木)久しぶりに黒柳徹子さんにお会いした。

icon_zamma.jpg7月29日(木)24時03分

風邪ではないみたいなのだが、
微熱が下がらない。
でも、まぁ何とか元気にはしていられるので、
用心しながら動いている。


今日は、
何と言っても、
敬愛してやまない、
黒柳徹子さんにお会い出来るというので、
体調を整え、
程よい緊張感を持って、
その時間を迎えようと思っていたのに、
今一つ意気が揚がらない。

ところが、
いざ黒柳さんのお姿を一目見たら、
しぼんでいた気持ちに張りが戻って来て、
口の筋肉も勢いよく動き出して、
ホッとした。

「徹子の部屋」などで拝見する衣装も素敵だが、
私服もまた素晴らしく、
今日はベージュ系のキャミソールに、
同系色のジョーゼットのチャイナ襟の上着を羽織り、
腰回りにたっぷりとタックがとってある、
生成りのジョッキーパンツという軽やかないでたちで、
ビーズ刺繍のついた肌色のショルダーバッグと、
うまくコーディネイトされていた。
(「徹子の部屋」で着た衣装は自前なので、
毎年12月には一年分の衣装をチャリティオークションにして、
養護施設を出た青年たちの「憩いの家」を造る費用に、
充てているのだとか。これまでに3軒の家を建てたという)

インタビューの本題は、
黒柳さんと皇室との関わりについて、
お話を伺うことだったのだが、
ユニセフ親善大使の話から、
事情があって児童養護施設で育った、
女性ボクサー・ライカの話など、
(時々一緒に食事をしたりして、励ましているらしい)
いつもながら話題はいろいろな方向に広がり、
そしてこれまたいつもながら、
話の論点は決して外れることなく、
大きな感動とともに、
見事な収束を見せるのだった。
(同行の女性編集者は黒柳さんのお話に涙ぐんでいた)

1時間の予定がいつしか2時間になり、
最後はスタート時からお力添えをいただいている、
「club willbe」の近況報告をさせていただいて、
お別れをした。

10月はルテアトル銀座で恒例の舞台。
「33の変奏曲」が上演されることになっている。
「今度はベートーベン。面白いですよ。
また、是非お会いしましょうね」

黒柳さんはぴょんぴょん飛び跳ねながら、
廊下の彼方に消えて行った。

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コメント(7)

おはようございます。『徹子の部屋』もうどのくらいの年月?お変わりない姿に、お元気だと、いつも感じますのと、年齢も、性別も、ジャンル問わず、どなたとでも、相手の方の魅力を、引出すあの話術は、素晴らしいと思います。決して話術だけでなく、黒柳さんの、お人柄が相手の心を開くのでしょうね。残間さんも、どうぞ、無理されませんように、早く熱が下がりますように、お大事にして下さい。

井上道義さんが、日比谷公会堂で、ショスタコのシリーズをやられた時の最終日、応援団長として、黒柳さんがステージに登場して挨拶しました。
この公会堂で、日本で初めて第九が演奏されたんですけど、私はそのおかげで、こうして世の中に生まれることが出来たんですよと、当意即妙なお話。
当時の音楽学校の冬期休暇中の学生たちを動員して第九をやれば、必ずそのご家族が聴きにいらして興行的にもメリットがあるんて云うんではじめたらしいんですけど、ソプラノの最前列にいた母を、当時の新日響のコンマスだった父親が、何度も練習を重ねるうちにみそめて、結婚した結果生まれたのが私というわけで、日比谷公会堂と、第九がなかったら、私は存在できなかったというお話でした。ほんとに、隣に居合わせた?ベートーベンも苦笑するお話しでした。その傍ら、ユネスコや、憩いの家など、すいすいと社会貢献をされているお姿は素敵ですね。私が以前関与していた映画館でパンダの映画をやった時に、忙しい中いらしてくださって、翌朝すぐにお礼のお便りをFAXしてくださいました。めったにお目にかかることは無いのですが、いつも爽やかで、強い印象を残してくれます。

パワーのある人に会うと、同じ空気を吸っているだけで
こちら側も自然とパワーをいただくことができ元気になれますよね。パワーには年齢は関係ありません。いま、パワースポットが大ブームですが注意深くアンテナを張り巡らせておけば、びっくりするような場所にパワーが噴出しています。

パワーのある人に会うと、同じ空気を吸っているだけで
こちら側も自然とパワーをいただくことができ元気になれますよね。パワーには年齢は関係ありません。いま、パワースポットが大ブームですが注意深くアンテナを張り巡らせておけば、びっくりするような場所にパワーが噴出しています。

微熱!?お気をつけて下さい。 黒柳徹子様、ブーフーウーの頃から、徹子の部屋は35年間に渡る長い間を…日本(我が家)の家庭に入ってました。単に女優さんとしてで無く、かなり凄く危険な場所でその地区の住民の方に接していられるお姿に感動してます。また身近でも〜ある会場でのことでした。大変な人気作家さんのイベントの時でした!友人を車椅子でお連れした時のこと(徹子様のファンでもある)他の方々の邪魔にならない場所に居りました、本来なら徹子様は正規の入口からの入場とばかり?人混みの中そばにいらして下さり、「大丈夫見えますか!?」とポールを寄せて下さいまして、二言みこと話をしてあげて下さいました。長い間闘病生活の中に光を見いだした!と言ってました。お医者様が、行って来て良かったね!!と、そんな一面のある徹子様です。残間様も何時までもお元気でと、祈らすずにはいられません。

黒柳サンの舞台、何度か拝見したことがあります。
テレビのバラエティやクイズ番組でのイメージが強いですが、本領はやはり、素晴らしい舞台女優なんだな、と感激しました。
人を楽しませることの天才で、すべての偏見から自由で、好奇心のかたまりで、運の無いこどもたちのために世界の遠いところまで足を運んで、しかもそんな時にもおしゃれ心を忘れない。きっと黒柳サンの中には、トモエ学園の「トットちゃん」が住み続けているのでしょう。
ぼくの家から歩いて3分のところに、黒柳サンの母校の音大があって、そのひとつの校舎は元病院で、ぼくはそこで産まれたのです。時々、学食でランチしたりするのですが、安くて綺麗でおいしいです。まあ、そんなことはどうでもよいのですが笑、黒柳サンは、たしか、こどもに本を上手に読んであげたくて、勉強し、女優になったんじゃなかったかな。そういうピュアな気持ちをずっとキープし続ける人って、尊敬します☆

残間サ~ン。
さっきラジオの「夏休みこども学習相談」で聴いたんですけど、幸せの四葉のクローバの出る確率は、一万分の一なんですって。それで、四葉を見つけやすいところは、人がよく踏みつける場所なんですって。日向より、日陰なんですって。
なんか、いい話だなあ、と思いました。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

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~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。