10/30(土)台風の行方が気になっています。

icon_zamma.jpg10月30日(土)23時54分

明日の天気が気になっている。
「どよう楽市」のスタジオでも、
壁面に掲げてあるアメダスの画像が気になって仕方がない。


と、言うのが、
明日は白州(山梨県北杜市)にある、
 サントリー白州蒸留所での「willbeウイスキーツアー」が、
予定されているのだ。

「club willbe」にご協賛してくれているサントリー株式会社が、
特別なお心遣いしてくれて、
京都の蒸留所から、
NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」にも出演された、
チーフブレンダーの輿水精一さんまでが来て下さって、
特別講義もしてくれることになっているし、
他にも様々な趣向をこらしてくれているらしいので、
これが台風のせいで全部駄目になるなんて......と思うと、
気が気ではないのである。

咳は、「どよう楽市」の間は何とかなったのだが、
終わって局を出るなり悪夢が再来し、
しばし咳爆弾が炸裂した。
(でも、少しずつ良くなっていますので、ご安心ください)

それでも嵐が来る前にと思い、
NHKから銀座の和光に向かった。

明日息子がある試験を受けることになっていて、
ケイタイの時計は使えないと言うので、
(それも急に言うので)
家にある何かの景品の時計を持たせようかとも思ったのだが、
息子が「ジイジの形見の時計がいい」と言うので、
亡き父の古い時計を持って、
ベルトと電池も交換して貰いに出かけたのである。

和光でなくとも良かったのだが、
(和光に持って行くほどのものでもなかったのだが)
何年かぶりで光が当たる場所に連れ出すので、
買った場所で奇麗にして貰いたかったのである。
(時々、父にゆかりの場所で講演がある時は、
私と同行していたので、
常に電池は入れ替えていたのだが、
そろそろ期限切れが近づいていたので)

父が亡くなって間もなく10年。
亡くなる15年ほど前に私が贈った時計を、
息子が持つ日が来るなんて......ちょっと嬉しい。


......さてと、明日に備えて私もそろそろ寝まねば。
明日、何とか雨が止みますように。

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コメント(4)

雨が上がりました。
楽しい旅となることでしょう。

息子サン、もしかしたら残間サンの想いを知っていて、ジイジの形見の時計を望まれたのかもしれませんね。
残間サンのブログに、時々「登場」される息子サン。
残間サンの書き振りとは逆に、優しい息子サンなんだなあ、と思っています。

そういう方は、きっと合格されるでしょう。

ベッドの中でラジオを聴いていたら、ラジオ体操が始まっちゃって、何となく起き上がって久しぶりにやってしまいました笑。ぼくは、ラジオ体操第二のメロディって名曲だと思うのです。特に好きなのが、ジャンプする時のカワイイ曲です。

身体を動かしたらおなかが空いちゃって、今ちょうど麦茶が沸いたので、これから朝ごはんです。

は~らがへった は~らがへった 
メタボなは~ら~が~♪

め~ざし焼いた
た~まご割った
味噌汁具沢山~♪

「バラが咲いた」のメロディで歌って下さい笑。

今朝は雨が上がり、白州へのツアーは実施できそうですね。

白州へ最初の出かけたのは、30代のころ会社からの派遣で通っていたある大学の医学研究所のカリキュラムの一つであった蒸留所の見学でした。大忙しのカリキュラムの中での生き抜きも兼ねていた見学会だったので、同期の連中共々楽しみました。白州の水で作った水割りは、ワンランクもツーランクも上の味になるとの説明が今でも記憶に残っています。

昨年、蓼科へのドライブ旅行の帰りに久しぶりに白州へ立ち寄ってみました。登録時に、ドライバさん(自己申告)には、特別なIDが渡され、見学中は常に首からぶら下げているように言われました。あちこちのグループで、誰がそのカードをつけるかので、もめているのが笑えました。

Have a lot of fun.

まずは、ご報告。無事予定通り出発、間もなく到着します。残間様、思いのほか!お元気です。きっと、気を張っていられるのでしょうが…。少し、霧がかかりこれもまた美しい幽玄な世界かな、皆さんお元気そうです。少々肌寒いので、ウイスキーが…暖かく迎えて下さるのを楽しみにしています。

さすがにウイルィビー、残間様も皆様も、お疲れのご様子を見せず時間通りに進み、期待していた以上の素敵な世界(ウイスキー、ほろ酔い気分)に誘って下さいました。この企画に参加させていただけなければ、有り得ない経験をさせていただきました。現地を出て(3じ40分)16:35です。幸せな気分に…この幸せを少しでも早く…酔いの廻ってい〜い気持ちで、お知らせします。記憶に無いほどのきき酒ならぬききウイスキィを、堪能しました。楽しかったです幸せ。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

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引退モードの再生学

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500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。