10/29(金)皆さんのお蔭で、大分ラクになりました。

icon_zamma.jpg10月29日(金)24時53分

♥生島ヒロシさんの事務所の、
シラトリさんからメールがあって、
「ホロっとあたたかな気持ちになりました」とのこと、
書き込み下さったみなさん、ありがとうございました。
こんなに優しいみなさんに出会えて、私は本当に幸福です♥

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
で、私はと言えば、
ただひたすらあたたかな部屋着&マスクで、
(千年の恋も醒める(冷める)ようなひどい恰好で)
一日中、ほぼ「無言の行」で過ごした。

寝ながらフト思い出したのだが、
過日の奈良でのウォーキングの際、
三屋裕子さんから米飴(御門米飴)というのをいただき、
(いつもの三屋さんらしく、
「これ、喉にいいっすから......」みたいな感じで、
あっさりと渡してくれたのだった)
何度か舐め舐めしていたのだが、
紙箱に何か「曰くありげなこと」が書かれてあったような気がして、
説明書を改めて読み直してみた。

「咳が出る時は生の大根を拍子木か輪切りにしたものを、
5〜6切れ小鉢に入れて、
大さじ一杯ぐらいの米飴を大根にかぶせて一晩置くと、
大根の成分がとけ込んだ米飴汁が出来ます。
これを飲むと不思議に喉がラクになります」と、
書かれてあった。
そうだったのか!
三屋さんの「あっさり」の裏にある、
「思い」に気づかなかった私の不明・不覚を恥じた。

こうなったらなんでもやってみようと思い、
書かれてあった通りに一晩漬けると、
大根は切り干し大根のようになり、
大根から出た水分が飴に解けて、
飴水のようになっていた。
それを飲むと、
......たしかに喉がラクになった。

生島さんが入手を手伝って下さった漢方薬も、
(漢方薬は少しずつジワジワと効いて来ると言うが)
少し効き始めて来た感じもする。

昨日も書いたが、
willbeメンバーの皆さんのあたたかい思いも、
特効薬の役割を果たしてくれているし、
3週間以上、ゴホゴホやっている私の傍で、
息をひそめて仕事をしていた我がスタッフも大きな支えとなって、
私を快復に向かわせてくれている気がする。

普段「起き癖」がついている睡眠貧乏性なので、
身体は横たえているのだが、
そうそう眠ることも出来ない。
そこで、いつもは出来ない「寝ながら読書」をした。

山本文緒さんの本をあと一冊読もうと思っているのだが、
心がどんどん柔らかくなりそうなので、
ここらでストレートな精神力をつけたいと思い、
上野千鶴子さんから送っていただいた、
上野さんの新刊「女ぎらい〜ニッポンのミソジ二ー」を読み始めた。

帯には
「男の『女ぎらい』と女の『生きづらさ』を解剖する」
と、ある。(この堅さ、いいなぁ)
Misogynyとは辞書では「女嫌い」と訳されているが、
帯の下に書いてある言葉を読むと、
ちょっとドキっとする。

「男にとっては『女性嫌悪』、女に取っては『自己嫌悪』
〜「皇室」から「婚活」「負け犬」「DV」「モテ」「少年愛」
「自傷」「援交:「東電OL「秋葉原事件」まで......。
上野千鶴子が、男社会の宿痾を衝く〜
(「宿痾」とは長い間治らない病気のこと。
浅学の私は辞書を引きました)

「おひとりさまの老後」とは筆致が全く違う、
これぞ上野千鶴子という、
緊張感のある文章は端正で強く、美しい。

遠慮がちながらも、
どうしても今日中にチエックをしなければならない、
企画書や書類がメールやファクスで送られて来たので、
それらに目を通して返信し、
上野さんの力強い本を読んでいたら、
早く元気になって、
思う存分仕事をしたいなぁとしみじみ思った。

明日は「どよう楽市」
咳が少しは良くなっていますように......。

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コメント(10)

お早うございます。生島さん、生島さんのスタッフの皆さん含め、残間さんが感激されていることよくわかります。確かに病気は、辛いけれど、辛い時こそ、その人となりが又よくわかりますよね。相手に負担がかからないようにの心遣い、生島さんも三屋さんも☆どよう楽市ですね。自然体でリラックスして過ごされたらいかがでしょうか?言葉の力で、病気なんて吹き飛ばして下さい!気持ちは、もう吹き飛ばしてますよね。

おはようございます。今 土曜楽市で残間さんの声をお聴きして安心しました。奈良のウォーキングで生の残間さんにお目にかかり土曜楽市での感じと一緒だわ! と感激しました。
どうぞ 無理をなさらずにご活躍ください。

寝ながらの読書、肩こり首、目が疲れませんか?のんびり出来ない質をポニョさん、治してあげる?囈骭高ヘ無いものでしょうか?治りかけが大切ですものね。上野千鶴子様の「お一人様の老後」は…残間様には当てはめにくい?でも私の歳には…うなずける!たくさん有りましたヨ☆せっかくの休み時間を…お辛いでしょうが(笑)我慢してぼけーっと、してみて下さい。還暦はやはり節目ですよ!「竹に上下の節有り」この後のご活躍ため、たくさんの支持者のため、何よりも、ウイルビーのために…絶対倒れる事は…許されませんでしょう。生島様三屋さまのお心を、無に、なさらないで下さいますよう願っております。お利口さんに…寝ていて下さいネ◎音楽を…おすすめします。

ユウキは六大学野球で忙しいそうなので、恥ずかしながら、ポニョが帰って参りました笑。

あら~古希サン、いつもありがとうございます。
あら~古希サンからお座敷がかかれば、ポニョはいつでも参ります笑。

ぼくは、忙しいとジンマシンが出ちゃう体質なんですけど、世の中にはのんびりするとストレスが溜まっちゃうタイプの人がいるからなあ…笑。

ぼくは疲れると、南の島に飛んで白い砂浜に寝転がり蒼い蒼い空の下美女と語らいながら遠い水平線をいつまでもいつまでも眺めている…自分を夢想しながら、お風呂に入って落語やAMラジオ聴きながら水鉄砲の練習したりしていますけど笑。

残間サンは自分が苦しい時もマスク姿(あのツーショットにぼくは「ハクション生島&ゴホゴホ残間」というキャプションをつけました。残間サンの瞳がセクシー笑)でみんなを笑わせるような、ココロのしなやかな方ですから、ダイジョウブじゃないかなあ。コメントがたくさんつくことが一番のお薬になると思います。

今日、生島ヒロシさんのCDが届きます。
やっほ~♪
生島さんのブログは「生島ヒロシのJeanとくる話」というんですけど、残間サンと対照的に、文章が短くて時々更新、というところが生島さんらしくていいなあ笑、と思っています。

明日、品川で読売新聞主催の「関西4大学 学長フォーラム」というイベントがあり、参加します。パネリストとして三屋裕子サンが出られるので、とても楽しみです。

残間さんのマスク姿のお写真を拝見し、
「いい面がまえをしているなぁ。」
と感じました。

そして、眼力があります。
病に負けていない、いいお顔です。


私は、人間で一番大事なのは、「面がまえ」だと
考えています。

何事かをなしとげる人間は、いい面がまえをしていて、
眼力があります。


以前、willbeのホームページで、
挾土秀平さんのお写真を拝見した時の第一印象は、
「いい面がまえをしているなぁ。」でした。

いい面がまえと眼力の、見本のようなお方です。


人間生きているかぎり、何らかのトラブルはありますが、
そんな時でも、
「よーし。テメー、このヤロー。」
という気概だけは、保っていたいものです。


神さま、どうか残間さんを救ってください・

 楽にしてあげてください。お願いします(+_+)

オイラはふと思った。
お医者さんの聴診器のことを。

人間(に限らないが)具合が悪くなると、
それでは「お手当てしましょ!」とか云われますよね。
この「お手当て」
文字どうり患部に手を当てることらしい。

子供は何かあると良く泣きますが、
コントにもあるように、「痛いの痛いの飛んでけ~」って言ってあげると、あんなに泣いていたのに「ピタッ」と泣き止みますよね。
(本当に重症の場合は別ですよ)

スキンシップという言葉がありますが、患部に手を当てることから「お手当て」という言葉が生まれたとか聞きます。
つまり「触れ合う」ことがとっても大切なんですね。
そして、直接会うことは出来なくても「言葉」によって「触れ合う」ことは出来ると思います。

オイラが大学入学の為家を離れて初めての冬、猛烈な風邪を引きました。以来毎年冬になると恒例のように激しい咳で寝込むのが当たり前になりました。
実家に戻ってから、ある時カリンが咳に効くというので庭植えしてみました。
それからはカリン酒造りは毎年の恒例行事となりましたが、
効果あってか以前のようなひどい咳風邪は引かなくなりました。
今年もカリンはたくさん実っています。
(カリン酒は在庫?がたくさんあるので、ここ数年造っていませんが、必要なら「欲しい」とこのブログに書いて戴ければ送りますよ)

とても悲しくなってしまう今話題の「無縁社会」も、このふれあいが持つ『ぬくもり」があれば改善されていくとオイラは思っています。
club willbe が多くの人達に支持されているのも、
この「ぬくもり」があればこそだと思います。

♪人の心は 暖かいのサ
今夜は拓郎の「どうしてこんなに悲しいんだろう」を聴きながら、咳が静まるのを祈っています。
(一人ごとです 気に止めないで!)

残間さん、咳の方は少しは緩和されましたか?ラジオを聴いてる限りでは、つらそうな感じがなかったので、ホッとしています。 ところで、吉田拓郎いいですね。【今日までそして明日から】 【流星】が好きです。歌詞が心に響きます。♪君の欲しいものは何ですか♪と問いかけてますが、この部分を聴く度、欲しいものがないことに気付かされます。欲しがらずに、与えることを皆がすれば、いい社会になるのに…って思います。

おはようございます。珍しく日付の変わらない内にと床に入りましたが三時には目覚めて!窓の外は…静かです、どうやら台風は通り過ぎたのかしら♪昨夜のニュースでは今頃は台風がと、気がかりでしたが願いが通じたのかしら嬉しいですね♪。残間様の体調は…?けっしてご無理なさらないで下さいますように、白州工場は逃げて行きませんが、残間様のお身体の気力は(せっかくの蓄えが)逃げて行くかもしれませんので、くれぐれも頑張り過ぎと責任感を軽くして下さい!お願いします。みんなで力を合わせて、楽しく、残間様が安心出来るツァーになるように、スタッフの方々メンバーの方々も残間様から教えを生かすと信じております。勿論残間様の体調が良くなりご一緒できたら幸いですが☆けっしてご無理なさらないで下さい。ナカヤマさま始め皆様どんなにか、気を揉まれた事とお察し致し感謝いたしております。皆様のお言葉からも同じように感じましたのが嬉しいです。旅先でお写真が拝見出来ませんが素敵な!「面がまえ」なのでしょうね(笑)片岡珠子さまの面構えシリーズの迫力ある肖像画を思い出し、今の残間様を描き下さいましたら!?などと想像し楽しんでます。ポニョ様又の機会を楽しみに皆様お願いします

 残間様
残間さんのお名前は余りにも有名なので存じておりました。
が・・・お声を聞くことが出来ましたのは土曜楽市です。
ラジオ派の私が土曜楽市を聞くことが出来たのは最近です。
楽市の時間帯は、主婦はとても忙しいからです。
でも、楽市が聞きたいので家事は後回しにしました。
楽しみにが1つ増えました。

遅れましたが自己紹介させていただきます。
S22年生まれの63歳です。団塊世代です。
家族は4人 夫71歳 息子2人 41歳と36歳です。
41歳は27歳から米国在住  36歳は障害者の為同居です。

残間さんのファンの仲間に入れてください。
相談にものってもらえますか?

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。