9月30日(木)26時21分
「willbe大阪交流会」は、
ゲストスピーカーの中尾ミエさん、大ぞの千恵子さん、
飛び入りでトークセッションに参加してくれた、
シンクロナイズドスイミングのコーチ、
井村雅代さんのお蔭もあって、
素晴らしいひとときとなった。
小一時間のトークが終わって、
お食事をいただきながら、
メンバーのみなさんとの(実質的な)交流に入った。
私も、ミエさん、大ぞのさん、井村さんらと、
メンバーのテーブルを回って、
お喋りをしたり、
記念写真を撮ったりしたのだが、
こんなに素敵な会になったのは、
何よりも参加メンバーのみなさんの、
明るさ、楽しさ、真面目さのお蔭だと思った。
昨年開催された「willbe大阪交流会」のゲストには、
浅野史郎慶大教授(元宮城県知事)も来てくれたので、
行く前に浅野さんに電話を入れて、
その後の「経過」を聞いたところ、
「変な言い方だけど『元気に静養しています』と、
お伝えください。まだすっかり安定したとは、
言えないところもあるけど、概ね順調です」とのこと。
声にも張りがあって、
まさに「元気な病人」だった。
浅野さんからのメッセージを伝えたら、
みんな頷きながら、
嬉しそうに聞いてくれた。
参加者の大部分は、
大阪、奈良、京都、兵庫の方だったのだが、
中には新潟市からご両親の介護の合間に、
駆けつけてくれた方もいれば、
宇治市に住む親友を誘って、
茨城県つくばみらい市から来てくれた方もいた。
他にも昨年に続いて、
今年も愛知県西加茂郡から参加してくれた方や、
名古屋市や豊橋市から来てくれた方もいて感激した。
男性参加者も多く、
「勇気を振り絞って一人で参加したんですが、
隣の席の方がすごくいい人で、すっかり打ち解けました。
やはり、動いてみないと何も始まりませんね」と言った方もいれば、
「是非大阪willbe支部を作りましょうよ」と、
言ってくれた方もいた。
娘さんに車椅子を押して貰って、
来てくださった女性は、
過日私の講演を聴いてくださったとかで、
やさしく私の手をとって、
そのままご自分の頬にそっと持っていって、
涙をぽろぽろこぼされたのである。
その涙を見たら私もたまらなくなって、
思わずその方を抱きしめてしまったところ、
(もちろん、やわらかくだが)
娘さんが「お母さん、来てよかったね」と、
何度も言ってくださるのを聞いているうちに、
私も涙を止めることが出来なくなってしまった。
交流会は、
プレゼント抽選会のあと、
最後に中尾ミエさんが、
「可愛いBa~Ba」を歌ってくれて,
フィナーレを迎えた。
財政的に東京からスタッフを連れていけなかったので、
ナカヤマと二人で行ったのだが、
現地ではかつて社員だったマツモトちゃんと、
百貨店で企画を担当している女性と、
その方のお友達の企画会社の女性が、
ボランテイアで手伝ってくれて、
大いに助かったし、とても嬉しかった。
いつもながら
みんなの温かさに支えられての一日だった。
♥みなさん,本当にありがとうございました。
.........メールをチェックし、
いくつか返信していたら、
午前2時を回ってしまった。
明日は軽井沢。
この季節の軽井沢は初めてなので、
どんな空気が流れているのか、
今から楽しみだ。














































大阪の交流会、皆さん楽しく盛り上がってくださって良かったですね。
転勤で五年間過ごした大阪、懐かしいです。
人間、歳とともに涙もろくなりますね。
先日、NHKの合唱コンクールを観ていましたが、金賞をとった学校の生徒さんたちが、泣きじゃくるのを見て貰い泣きしてしまいました。小学生、中学生のあの頃、ホントに純真に合唱に打ち込んでいる生徒さんたち、みんな素晴らしい耀きがありました。
お早うございます。大阪交流会も大盛況だったことが、伝わって来ます。『ウィルビー関西支部』ウィルビー○○支部、ウィルビー○○会、ウィルビー残間さんファンクラブ、中山さんファンクラブ、などなどこれから、実現しそうですね。私個人的と言いますか?私の周りで、残間さんのプロデュース講座が、あれば参加したいと、話しも出ました。ウィルビーのメンバーが、動き始めましたね!
初めて大阪で開催されたウィルビー交流会に昨日参加して来ました。 17日間の入院生活を昨日の午後2時過ぎに終え退院しその足で夕方から開催された交流会に参加した神戸在住の会員歴1年3カ月の残間里江子ブログ愛好者です。期待していましたが昨日のは中尾ミエさん主役のトークショウでありそれ以上でもそれ以下でもありませんでした。 私が目的として参加したウィルビーの交流会は実質的には有りませんでした。 残間さんが会員たちを個々に訪ねて話をしたことで立派な交流会が出来たと思っていたのであれば(今日のブログを拝読すると思っておられるようですが)大間違いと思います。 全く独りよがりの考えと少なくとも私には思えてなりません。 これからのウィルビーの事を思って敢えてきついことを言わしていただきます。 まず今日のブログを見てコメントを寄せている方は交流会募集案内にもあったように「ウィルビーメンバー限定で定員50名先着順」と有りましたので本来のメンバーだけでの交流会と思っているはずです。 所が会場に着いてみると倍の100名程の参加者がいました。 案内にメンバー以外の方も大勢来られると書いてあれば驚きませんでしたが。 騙された思いです。 私が座った席は9人近くの女性たちでしたが話を聞いてみると私の席にはメンバーの方は1人もいませんでした。大ぞのさんが関係するある食べ物の訪問販売の営業の方たちでした。 詳しくは知りませんが参加者の半分以上はウィルビーのメンバーでない方で占められていたのは紛れもない事実です。 殆んどが女性で約100名中男性は10数人程度でした。
私が期待して今回この交流会に参加したのはメンバーの交流・情報交換を通じて皆さんの思いや生き方を少しでも参考に出来たらとの思いで参加したのに少なくとも私にとっては収穫はゼロでした。 開催時間の変更で連絡に時間を割く前に本質的な交流会の運用に時間を割くべきです。交流会をただ開いた実績だけを重視しているのであればあまりにもお粗末と私は感じました。 以前2回ほど直島や東京でのイベントに参加して期待していた矢先だけに残念でなりません。 関西で交流会を開くのは無理と言うことですかね。
「昨日の参加者」さんに同感です。
グループ参加のみなさんに無視されて、一人ぼっちでした。
ゲストの方のお話は、楽しかったように思いますが、孤独感が強くて、楽しめませんでした。
交流会というには、交流のない、グループでちんまりと固まった寂しいものでした。
名刺をたくさん用意して行ったのですが、1枚も渡さずにそそくさと会場を後にしました。
残間さんはおいそがしいし、費用の面でもいろいろあるでしょう。クラブは原則無料ですからね。
ウィルビー主催に頼らずに、関西の会員主体で交流会を考えてもいいかもしれませんね。
今コメントを拝見し、昨日の大阪交流会、参加出来ませんでしたので解りませんが?皆さんが真剣に向き会っている!と感じました。これって素敵な事ですね。幸せな事ですね。残間様体調回復しましたか?心配。軽井沢は〜此処と同じ気候と…いつも感じています。朝晩の気温差にご注意下さい。
参加された方の感想を拝見して、感じたことを書きます。
メンバー間の交流を重視するならば、やはり先日私が提案させていただいた、「メンバー専用掲示板」をたちあげて、各地のメンバーで自主的に開催するという方法もありなのではないでしょうか?
事務局は東京にあるので、全国各地の交流会に対応するのは、なかなか大変だと思います。
各地のメンバーの人数に応じて、少人数でも、自分たちの状況に応じた交流会に発展すると思うのですが。
今日は東大に行ってきました。
友人の韓国人俳優がコーディネートする、東京大学の公開講座で、韓国の著名な演出家の講演会に参加してきたのです。
「俳優の息」というテーマの演技論で、韓国演劇を古代の巫女から説き起こした、興味深いものでした。
守衛サンに会場の教室を丁寧に教えてもらったのですが、何故かなかなか見つからず、また遅刻してしまいました(大汗)。
東大のキャンパスを彷徨っている間、この前のウィルビーアカデミーの時は、残間サンもメンバーのみなさんも、ここで学ばれたんだなあ、このあたりを散策した方もいるだろうなあ、中には迷って教室に戻れなくなっちゃった人もいるだろうなあ、と思いました(いないか笑)。
大阪にいらしたと思ったら、今度は軽井沢ですか。
残間サンも身体はひとつだから、大変ですね。
たぶん、それぞれの会場を、後ろ髪を引かれる思いで去られていることでしょう。
今回は、東京から行かれたのはナカヤマさんだけだったんですねー。いつも以上に、大忙しだったことと思います。
残間サンのことですからいろいろお考えになったこともあるかもしれませんが、まずは「東京ばかりでなく、日本各地で!」という熱い思いに答える第一歩ですね。
ぼくは学生の時、同時通訳の神様といわれ、ニュースキャスターや政治家としても活躍された、國弘正雄先生に言葉をいただいたことがあります。
「たゆみなき 歩みおそろし かたつむり」
たとえ1ミリでも、笑顔で前へ。
そういえば、かたつむりがバックしているのって見たことないですね。見たい気もするけど笑。
ああ~日本のどこかに~あなたを待ってる人がいる~♪
応援しています☆
残間氏の気性才覚により学究文化芸能の多領域知己多しと辛口で言えばつるむのが好み・・これがベースにあり、日夜努力多忙も乗るのだと思うが、各種内容これからだと氏も言う。著名人無くしては拡がらないのも半分理解できる(氏が全員の?腕に寄り添うのが辛いが)メンタルも農業もマーケティングも繋がるし、企業ハントされ請われるのもある。しかし家族被害者をもつ者として、氏のかつてTVコメントで「オウムオウムと一人歩きしていますね」の言を永く忘れない。このくらい軽くていいのかといぶかる頭で聞いてみた地方講演も自己サクセスストーリーの恥ずかしいものだった。愛知万博関与の流れも氏への批判側からではあるが聞き及んだ。好みではないが○○残間の異名もずっと心にあった。昨今はこの欄にて意見する者への弁明を公表する氏は世に出るには稚拙脆弱だ、甘さを通すのも力かと。シンパもいるとしてこう見る者がいる。奇しくも嫁が大阪交流会参加したという。アシライは良いが参加者を勘違い軽視していると妻から又聞きした。余分を教える必要もない。
> 浅野史郎慶大教授(元宮城県知事)も来てくれたので、
> 行く前に浅野さんに電話を入れて、
> その後の「経過」を聞いたところ、
> 「変な言い方だけど『元気に静養しています』と、
> お伝えください。まだすっかり安定したとは、
> 言えないところもあるけど、概ね順調です」とのこと。
> 声にも張りがあって、まさに「元気な病人」だった。
時々、気になっていましたが、、、久しぶりの情報に
触れ、安堵しました。
club willbe の地域別「掲示板」の設置!運営面で
大変でしょうが、期待しています。
※書き込みの品格を維持する(仕切る)人材の確保が
とても大切だし大変なことであると理解しています。
(txt end)
私は直島ツアーしか参加してませんが素直な感想を書きます。残間さんの体力限界以上に広範囲になり、大阪の交流会を含めこれからの問題として考慮していかないといけないと思います。
交流会や大きなイベントが地方である場合は有志によるお手伝いを募ってもいいのではないでしょうか?
今回の交流会はウイルビーのみのテーブル枠で席を設けてもよかったのではないでしょうか?一人参加者が多いため。
私の経験でも女性同士は日本人独特?で知らない隣の人には結構冷たいのです。グループでの参加者と同じではあまりにも悲惨なのです。
有志の手助けとウイルビー参加者は同席ということでいかがですか?