11/1(月)あと60日、解毒と浄化を楽しむ日々に。

icon_zamma.jpg11月1日(月)23時56分

さぁ、今日から11月。
2010年も今日が305日目、残りは60日だ。


今月はいろんな意味で正念場の正念場なので、
11月1日には咳ぜんそくの完治はもちろんのこと、
万全を期して臨みたかったのに、
人生はままならないもので、
体調は残念ながらまだ少し本調子ではない感じだ。
(11月って、英語の辞書〜ジーニアス英和辞典〜を引くと、
「寒気・陰鬱・死を連想させる」なんて書いてあるのよね)

でも、気持ちは大分立ち直って、
(この1ヶ月、何となく鬱々していたのだ)
今日やろうと思っていたことの8割はやれたような気がする。

以前なら8割でも「怠け者」になったようで焦ったのだが、
それはこの1ヶ月でやめることにした。(諦めた)

身体を壊したことで、
(「咳ぜんそく」ぐらいのことで、
「身体を壊した」なんて言えないが......)
自分が如何に自分を「過信」していたかがよく解ったのだ。
身体だけでなく、
多分、精神的にも自信過剰だったのだと思う。

気負い込んでスタートした2010年、
残りの60日間は、
自分自身の解毒と浄化に努めようと思う。

今日は、
打ち合わせランチと社内打ち合わせを各1本、
「無言の行」での手紙書きと企画書書きと新聞原稿の校正。
これで8割達成。
(残りの2割は来春刊行予定の単行本の拙稿。
厳密な締め切りがない仕事って、後に回ってしまいがちなのよね。
編集者のナカさんとハナさん、すみません!
咳薬のせいもあってか、頭が回らなくなってしまいました。
明日中には何とかします)

明日は明日の、雨、アラレ。
駄目で元々、秋の風。
女心は変幻自在。

最後の60日、
何でもいいから楽しくやろう!

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コメント(5)

何だかこの頃、咳をしている人、凄く多いですよねー。
ぼくも、のど飴が手放せません。
考えてみると、のど飴市場って、とても大きくなっているんじゃないかなあ。
ぼくがこどもの頃はなかったし、高齢者はともかく、普通の大人が飴をなめていることって、あんまりなかったように思います。
それだけ空気が汚れているのか、とにかく何かが変わっているような気がします。
みんな疲れていて、免疫力が下がっていることもあるのかなあ。

女心は変幻自在ですか。
本当にその通りだと思います。

〈回想シーン〉

わーん(大泣)。

これから、文学座に行ってきます。
アトリエ公演に知り合いが出るので、応援してきます。

変幻自在って…何でだあ~…わーん(号泣)。

こんにちは。

先週忙しくて、先程まとめ読み。
残間さんの「女心は変幻自在」に頷きながら
斎藤ポニョさんのコメントに
ちょっと笑みがこぼれました。
何を回想されたのかな・・・

残間さんのブログは、たくさんの刺激を受けて
勉強になったり、励まされたりでずっと拝読していますが、最近はコメントを寄せる方の個性が感じられて
より楽しく拝読しています。
中でも斎藤ポニョさんのコメントは
温かくて、おもしろくていいですね。

私、斎藤ポニョさんの講演会もあったらいいなと
思います。(照れないでくださいね)
講演会ってオーバーだったら、囲む会とか、お話会とか・・・(あんまり変わりませんか・・・笑)

残間さん、ご自愛の程を・・・

私も、齋藤ポニョさんのコメントを楽しく拝読しています。
ポニョさんも私と同じ「残間さんLOVE」ですよね!?
毎日、1箇所で、残間さんのブログと齋藤ポニョさんのコメントの2つを楽しませていただいています。
ありがとうございます!

残間様、咳の出ていられる皆さま、是非お試ししてみてください。紅茶を一度サット湯通しの後20から30分煮出しそのまま冷ます。常温で良いのです。かなり日持ちします!ウガイしてみてください。私は20年間続けています。喘息の持病がありますが、忘れる位起きません!(紅茶はパックでも良いです、ペットボトル500位作るには、二袋に水700ccから煮詰めて)必ず一度湯通しします?不思議な事に、いきなり煮出した時は、時間が経つと薄い白膜がかかりました。タンニンのせいか?わかりません。………ご存知のお方にはごめんなさい。…今日東大寺展を見に行きました。奈良に行けませんでしたが、堪能して来ました。大仏様の手が…「大丈夫心配しないでいらっしゃい!と、もう片手は、しっかり受けとめて下さる手」と知りました、残間様の手もそう感じる近頃の私です。暖かく気持ちよい上野に1日居ました、老人の修学旅行(以前のように1日に二カ所は行けなく)を一人で楽しんでいます!何時お会いしても優しい仏様でした。………ポニョさんの集い!?出来たらいいなぁ〜古希でも若いお仲間に入れて下さいね。お願いします。携帯からの読みにくいのに、長くなりすみません。

…帰って来て、みなさんのコメントを目にして、咳の発作に襲われました。げほげほ(大汗)。

残間サンのウィルビーメンバー向けの講演会の時の座布団運ぶ係だったら、ちょっこし自信があります。げほげほ。

あのね~、今日ぼくは「千と千尋の神隠し」のカオナシに逢っちゃったあ~。
へへへ~。

正確には、ぼくの知り合いの俳優サンが、カオナシの役をやったんです。本人は二枚目で、デビュー直後にチェーホフの「かもめ」で主人公のトレープレフ役をやって杉村春子サンと共演してる位なんですけど。だから、余計にうれしかったなあ。ポニョとカオナシが文学座のアトリエで握手して、何だかおかしかったです笑。

11月9日の夜に、浮き玉ベースボールの名手・イチロータさんのお店で、さぎっちょまつり&浮き玉交流会を物の弾みで開くことになりました笑。スペシャルゲストは「うなずき力」で作家デビューされた、鈴木誠一郎サンです☆

イチロータさんに、南青山ぼちぼち団のユニフォームと雫石町の小学校のグランドの聖なる土(ぼちぼち女性チームにはきたないっ!といわれました。ぐすん)を、ぜひ、見ていただきたいです。げほげほ。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。