11/30(火)11月最後の日に寄せて。

icon_zamma.jpg11月30日(火)25時12分

明日(もう正確には1日なのだが)は12月。
今年中にやらなければならないことが、
まだまだ沢山あって、
倍速で対応していかなければならない。


明日、
「おとなコンビ二研究所」の、
アンケート調査の結果が、
ファミリーマートのHPに発表になることになっている。
基本的には研究所が主導で調査をしているのだが、
細部にわたっての、
デリケートなところをwillbeメンバーに、
補強していただきたいとのことから、
アンケートをお願いしたところ、
短期間だったのにも関わらず、
200余通もの回答をいただき、
(何も御礼を差し上げなかったのに)
その大半が的を射た内容で、
さすが「willbeメンバーだ」と、
とても感激した。

今回は頁の都合があって、
すべての回答を活用しきれなかったのだが、
いただいた回答は個人情報保護を遵守しつつ、
大切に管理させていただき、
今後も継続する「おとな研究」に、
使わせていただきたいと思っている。

また、来年は、
ファミマの具体の商品開発のヒントをいただいたり、
おとなコンビ二全体に対する企画提案をいただく、
「willbeミーティング」(仮称)も開催予定なので、
その参考にもさせていただくつもりだ。
また新規開発した商品は、
willbeメンバーに先んじて試食や試用をしていただく、
「交流会・特別編」も開催したいと検討中だ。

(「willbeミーティング」の詳細は後日お報せします。
経費などの事由から当面は東京での開催となりますが、
メールや電話での参加も考えていますし、
ゆくゆくは全国展開もしたいと考えています)

♥いずれにしましても、
お忙しいところを、
今回、回答をお寄せ下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。


......さて、今日は、
明日の「いのちの日」を前に、
「メンタルヘルス・ポータルサイト委員会」が開かれた。

昨年「こころの耳」というサイトが立ち上がり、
主として、働く人たちを対象に、
心の健康確保と自殺や過労死の予防を考えて来たのだが、
最近ではアクセス率も高くなって、
「メンタルヘルス」でのアクセスは、
ヤフー・グーグル共に、
1位から2位(低くても5位以内)くらいにまで認知されている。

関係するプレイヤーそれぞれの努力の甲斐があって、
「こころの耳」の存在はかなり知られては来たのだが、
この先、さらに深く広めていくためには、
あるいはまた実質的な解決につなげるためには、
どうすればいいかについて協議した。

毎回この会議に来る度に思うのは、
会議メンバーの素晴らしさだ。

日本産業カウンセラー協会会長の安藤一重さんは、
永年働く人たちの心の悩みに耳を傾けている方だし、
横浜労災病院の勤労者メンタルヘルスセンター長の、
山本晴義先生は、一日700件ものメール相談と向き合い、
ご自身の睡眠時間を削って「鬱なのです」とか、
「死にたい」と言ってくる人の相談に乗っている。

下記は,山本先生の講演会での配布資料の一部だ。
*鬱病はどうしてなるのでしょうか。
*最近眠れないのですが、何科を受診すればいいのでしょう。
*鬱病はどの程度良くなると働けるようになるのでしょう。
*ストレスに強くなる方法はあるのですか。
*夫が鬱病で通院中ですが、鬱病の人は自殺しやすいと聞き,
とても心配です。何に気をつければ良いのでしょう。
*自殺未遂をした部下がいます。
それ以来腫れ物に触るような対応になり、
周りの人が疲れています。どうしたらいいでしょう......等々。

「この回答は、すべて『こころの耳』にありますと言って、
『こころの耳』の広報活動をしているんですよ」と、
山本先生は月平均20回もの講義や講演で、
このサイトを広めているのだという。

「こころの耳」はあくまで、
こうした地道でリアルな活動と、
有機的に繋がってこそのものなので、
私も及ばずながらではあるが、
リアルな場面で地道な活動をしなければと思った。

12月。
ざっと数えただけで、
30を越えるミーティングや宴席が予定されている。
この1ヶ月余、病気をしたことへのしわ寄せが来ているのだが、
ラストスパートをかけつつ、
身体にも気をつけないと、
willbeメンバーに合わす顔がない。

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コメント(3)

 あれあれ、「大人コンビニ」のアンケートってあったんですか!??!知らんかった・・・参加したかったです。以前WILL-BEの方に意見を寄せさせてもらいましたけど。せっかくですから「大人コンビニ=熟年者向けの品揃えの店」からは脱却して頂きたいですね。それなら他社でも出来ますからね。これからは「宅配への流れ」は止める事は出来ません。高齢者の増加は勿論、幼子を持ち買い物で出にくい方へ、また働く主婦が益々増加しますから、日中不在時でも宅配可能なシステム作りなど先を見て考えるべきでしょう。5年・10年先でなく2・3年で実現出来るといいですね。これからは立派な店を構える必要はありません。売り手が外へ出て行けばいいのです。最大手のセブンイレブン一部店舗では「住民票や印鑑証明の発行」も実施との事。
コンビニには「物を売る」以外の様々な業務が可能だと思います。むしろ物などうらなくてもいいのです。そんなサービスより現代に必要なサービスありますよね?特に女性の方は思い当たるのでは。障害になる規制等もあるでしょう。そんな時に政治家や議員さんに働いてもらいましょう。「景気を良くする」は政治家の仕事じゃありませんよ、有権者の皆さん、僕らの役割ですよ!!!

 鬱の方が多いのは心配ですが五木寛之さんも著書で述べられていましたが「鬱を前向きに捕らえる事」が必要かも知れません。こんな時代ですから、むしろ鬱にならない方がおかしいですよ。鬱になって当然です。年間の自殺者3万人という数字は本当に残念で悲しいです。人身事故という事で列車が年中止まりますが、あの度にどれだけの人が絶望しているのか・・・自殺を考えている方々、何とか他の選択枝を考えて欲しいです。死ぬ位なら逃げて下さい。自殺は本人だけの問題ではないです。残された家族・友人・同僚 周囲の皆さんも長期に渡ってそれこそ死にたくなる位苦しみます。ある意味殺人に等しい位罪深い。死ぬ位ならどこまでも逃げて下さい。恥ずかしい事ではありません。

残間様の師走は....普段でも走っていられるのですから。

皆さんもなさっていられると思いますが、
私このたび、改めてうがい、マスクの効果を実感しました。
風邪を引かないように、マスクをしてください。
お肌にも良いようです。

上京の度に思います、地下鉄の人身事故!!
「死ぬ気になればなんでもできる」昔の親は教えてました。

自殺は自分だけではありません、周りの方にも死の苦しみを与えています。

もっとホ-ムにも呼びかけの手段をと思いながら、
ホ-ムを後にしました。

鬱も、ストレスも生きているからこそですね~。
「生きていてよかったと」思う日が有ると云いたいですね。

今年も残り僅かですねぇ〜今年はウィルビーと関わることができ、浮き玉△ベースボール?エで盛り上がることができ楽しかったです♪新しい出会い最高ですね!来年は浮き玉ベースボールで全国優勝を目指したいですね(^○^)

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。