12/19(日)西麻布の夜は更けて......。

icon_zamma.jpg12月19日(日)25時11分

今年最後の「club willbe」交流会、
「year-end party」が無事終了した。


東京・西麻布のレストラン「キャーヴ・ド・ひらまつ」に、
集まって下さったメンバーのみなさんは、
和服を素敵に着こなした方や、
ラメやスパンコールを品良くちりばめたドレス姿の方など、
思い思いのお洒落をしてきて下さり、
会場は華やかな空気に包まれた。

今回は年末ということもあって、
大宅映子さんをゲストにお迎えし、
私とともに「2010年をふり返る」と題しての、
ミニトークをやっていただいた。

話せば話すほど、
暗い気持ちになる「2010年の政治状況」を、
大宅さん独特の辛口トークで締めくくり、
そのあとはICT( 情報通信社会)について、
あるいは「教育」に対してコメントをして下さり、
最後に大宅さんの、
プライベートライフについて伺った。

今日の大宅さんは、
いつもながらのカッコいい装いだった。
日本人が着こなしにくい、
ベージュ系のパンツスーツ(と言っても、
ブランドの違う上下を巧みにコーディネートしたもの)を、
華麗に着こなしていらしたが、
贅肉無縁の見事なプロポーションの秘訣を、
「ひたすら身体を動かすのみ」と、
日頃の鍛錬ぶりを披露して下さり、
運動嫌いの私は大いに反省させられた。

「来年は70歳。
うちの母は100歳で亡くなったんだけど、
あそこまでいくのにあと30年、
つくづく長く生きるのも大変なんだなぁと思いますよ。
これからは身体もままならなくなるだろうから、
あまり無理しないようにしないとね。
私たち、ついつい頑張ってしまうけど、
本当は身体は疲れているのよ。
ただそれを正しく測定する機能が衰えているんだって。
そういうことも自律神経失調症に入るらしいわよ」

そうか、そうだったのか。
疲労や不調を感知する能力が欠如していること自体が、
自律神経失調なのか。
医学的にはそうは規定されていないが、
私自身のことを考えると、
実感出来る見解だった。

デザートタイムになると、
自分のテーブルを離れての交歓が見られ、
互いに写真を撮リ合ったり、
大宅さんや私との記念写真を撮ったり、
和やかな雰囲気になった。

21時。会はお開きとなり、
「これからこのテーブルの方達と、
六本木ヒルズや表参道のイルミネーションを、
見に行きますが、ご一緒しませんか〜」と、
みんなを誘ってくれている方もいれば、
「二次会に行きましょう!」と、言う方たちもいて、
主催者冥利に尽きる光景が随所に見られた。

21時20分。
空腹の事務局スタッフに、
大盛り海鮮ラーメンを食べさせて、
帰途に着いた。
(ひらまつフレンチとのミスマッチがいいでしょ!)

♥最後になりましたが、
抽選に外れてしまったメンバーのみなさま、
本当に申し訳ありませんでした。
来年も趣向を凝らした会を企画しておりますので、
お会い出来ることを楽しみにしております。

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コメント(7)

門限にうるさい夫が一人いまして、イルミネーションや二次会に心惹かれながら、お礼もそこそこに引き上げました。それでも身も心も十分に満たしていただき、感謝、感謝です。
  大盛り海鮮ラーメンですか。質より量(失礼!)の若さと、胃袋、老婆は心から羨ましいでーす。
  それにしましても、大して籤運の良くない私ですが、ウィルビーに関してはかなりラッキーで、人生のタイムリミットが間近に迫っている身としては、有り難い限りです。来年もこの籤運が続きます様に願いつつ。。。

楽しい一夜となりました。友達は、抽選にハズレました。だけど、次回へと期待しています。来年のことを、言うと鬼が笑うと、言いますが、来年は、新しい企画も目白押しですね。海外の友人も残間さんのブログを、とても楽しみにしています。アメリカ、フランス、イタリア、タイ。楽しみにしてます。残間さんのブログから日本がわかるそうです。来年も楽しみにしています。ウィルビー中山さん、スタッフの皆さん、来年も宜しくお願いします。

今年はじめに89歳の母を看取り、やっとウイルビーの催しに沢山参加できる様になりました。 旅友も出来、悲しみに耽る暇が無い程、充実した一年を過ごす事ができたのもウイルビーのお蔭と感謝致します。 来年もどうぞよろしくお願い致します。

残間様、中山様、スタッフの皆さま、さぞかし空腹を堪えて落ち度の無い対応を…と、お蔭で私達は、ひらまつのデザート迄しっかりと堪能させていただきました。スミマセン。お近くで聴く、お二方のトークでは、本当に今大切な事!うなずきながら拝聴致しました。そして、娘、孫えと伝えて行くのが今私の役割と、自信を持って…。このような企画には、初めて参加させていただきましたが!素晴らしい☆!抽選に当たり良かったと思いました。残間様がなぜ?引っ張り出されるか、私なりに納得出来ました。以前一度残間様とのトークをお聴きした時にも、あまり、プライベートの話しをなさらない方が〜(笑)ながら、秘密の扉を開いて下さって…残間様の、お人柄の良さに、安心した!せいでしょうか。ありがとうございました。昨夜の大屋様のお話を噛みしめて生活して行くよう、心がけていきます。目眩、自律神経失調症!経験者です。特に目眩は本当に、海老蔵ではありませんが、あぁ〜人間こうなって死ぬんだー。と思った位でした。ジェットコースターより凄い。病から立ち直りがご立派と、感じ入りました。目眩(メニエール)で悩んでいらっしゃる方がいましたら、私は耳鼻科で治しました。札幌に専門医があります。

大変なご無礼を、大宅様の漢字をなおすまもなく、送信してしまいました。お詫び致します。

「人間という肩書で、生きようと思う」
このメッセージにえらく感銘を受け入会しました。

やっとやっと、残間さんにお会いできるチャンスが巡ってきました。「イヤー・エンド・パーティー」に参加できるというメールをいただきながら、夢ではないかと当日受付で自分の名前を見つけるまでは落ち着きませんでした。

正面に飾られた可愛らしい深紅の花が、会場を華やかに演出し、心ウキウキしました。自分から行動を起こそうとする人は、どこか人懐っこさがあるのか、ずーと以前からの知り合いのようにお話ができたことが不思議でなりませんでした。

残間さんのとてもチャーミングな笑顔と語りかけが、男性にも女性にも愛される所以と納得。そして何よりも会員一人一人を大切に……という姿勢が伝わってきました。

そして、大宅さんのカッコよさ。
「大宅さんになりたーい」と心の中で叫んでいる私がいた。
「痩せよう!!」強い決心をした。が、それも束の間、おせんべとお茶を脇に置きながらメールしているのが現実です。

お二人のトークの中で勇気づけられたことがたくさんありました。特に、「自分らしい言葉で自分らしく行動する  これは、意識すると案外実行できるかもしれない。

皆様、お世話になりましてありがとうございました。

イヤーエンドパーティー、箪笥の肥やしになりかけていた着物の出番と出かけました。肩書き無しの集まりと思いきやドッコイ皆様立派で、帰りたい気分でした。50歳で、身軽になりさてこれからどう生きようと考えて早5年、焦っていたときにこのクラブを知りました。残間さんの行動力!私も何かしたいと思いました。来年は、陰気にならないボランティアをとお話されていました。陽気なボランティア、参加させていただきます!

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
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【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。