12/9(木)「宇多田ヒカルLIVE」の味わい方。

icon_zamma.jpg12月9日(木)24時06分

昨日の宇多田ヒカルちゃんのコンサートは、
ライブの他に、
日本初の試みである、
ライブを同時中継して映画館で観る、
ライブビューイングin シアターと言う方式が採用され、
(ODS~Other Digital Stuff~非映画デジタルコンテンツと、
いう言い方をする人もいる)
さらにUstreamでもネット配信されたのである。


我が社では、
何にでも好奇心100パーセント、
物見高いことでは定評のある、
最年少スタッフのセジマに、
昨日は六本木ヒルズの映画館でナマ中継でライブを観て、
今日は横浜アリーナで実際のライブを観て、
その差異についてレポートして貰った。

♦セジマレポートより〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♦

昨日の宇多田ヒカルさんのライブビューイング は、
かなり「シアターっぽい」(すみません、何しろまだ24歳なので)
映像演出が行われていたと思います。
高い視聴環境の中で、
ライブビデオを映画館で見ている状態、
とでも言えばいいのでしょうか。
いわゆる「臨場感を大事にする中継」ではなく、
パッケージ感のある完成度の高いカメラワークとスイッチング、
音声もノイズマイク(観客などの音)は、
MCの時だけ強調され、
演奏時はほぼ演奏の音声だけで、
ミックスされていました。

シアターでの鑑賞である以上、
スタンディングで踊りながら、というのは無理なので、
そうなるとシアターで座っての鑑賞にベストな演出は、
ということを考え、
試行錯誤を重ねた結果なのだろうと思います。

これほどの規模でLive・ライブビューイング・ネットで
1コンサートを同時中継したことは国内初な(はず)で、
今後はこうした試みが増えてきそうですね。

ただ、ライブビューイングでも見ていると
会場の盛り上がりや手拍子をしたい衝動にものすごく駆られ、
会場に行きたくてしょうがなかったのが本心です。
以上です。

♦そして、
以下は今日のライブのレポートだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♦

今しがた、
宇多田ヒカルさんのLIVEから帰ってきました。
最高のライブでした。

選曲は知っていましたが、
会場が感謝と愛と思いやりに溢れ、
手拍子ひとつをとってみても、
お客さんみんなが彼女のことを
思っているんだということが伝わってきました。

映像だと解りませんでしたが、
照明、音響、バンドのレベルが極めて高く、
特にセットデザインと照明は秀逸だと感じました。
宇多田ヒカルが歌うことをまっすぐに伝えようという
演出意図が体現されたものだと思えます。

一番印象的だったのが、
衣装が変わる度にどんどん素っ気なくなっていた
(いい意味での飾り気が)ことでしょうか。
あれは歌手としての宇多田ヒカルから、
ひとりの27歳の女の子、
「宇多田ヒカル」としての脱皮を表した、
衣装プランだったのでは...と思いました。
両方を体験出来て幸福でした。
       
          以上です。

♥〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥

私はライブビューイングを観ていないのだが、
なかなかいい映像だったようで、
ナカヤマも感激していた。

コンサートがドームやアリーナ等の、
大型施設で開催される場合、
それらの施設があるのは大抵は都市部なので、
遠くに住む人や、身体の悪い人には、
行きにくいこともあるのではないか。
そういう人たちにも音楽や演劇などを楽しんでもらうために、
ライブビューイングスタイル(ODS)を定着させたいと、
頑張っているのは、
またしてもアミューズの大里洋吉さんなのある。

今はまだ劇場サイドにも、
オペレーション上の課題もあるので、
何でもかんでも出来るというものではないらしいが、
我ら団塊世代も含めて、
エンタテインメント好きの高齢人口が増えるのは、
間違いないのだから、
こういう新しい可能性は、
是非とも追求して欲しいものだ。

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コメント(7)

 「我ら団塊世代も含めて、エンタテインメント好きの高齢人口が増える・・」、
 ヒカルさんの母親の藤圭子さんが、黒い上着にパンタロン姿、白いギターを抱えて「夢は夜ひらく」を歌ったのが、40年前のS45年で、離婚した前夫の前川清が「噂の女」の大ヒットを飛ばしてた。
 今じゃ、前川さんは明治座で座長を勤めるエンタテインナー、あの無口だった前川さんの変わり様に、団塊隠居も刺激を受けて、市民ランナーを集めた野外エンタテイメントを開催してますが、どっこい、若いのは来るけど、団塊は集まりませんね。
 

Ustreamの中継見ていました。メインチャネルで約6万人、サブでも約3万人のアクセスで、Ustreamの公開実験をしているようでした。笑

さすがにキャパ一杯だったのか、所々で中継が切れる場面に遭遇しましたが、発展途上の技術でもあり今後は更に向上が期待できるでしょう。

最後に、宇多田ヒカルさんが「今日は平日だし明日は皆さんも学校とか仕事があるでしょうから、この辺で。。」といってコンサートを締めくくったのは、よかったです。

明日土曜日の16時からは、坂本龍一+大貫妙子両氏のコンサートのUstream中継が予定されています。
新しい試みが目白押しです。

残間サンは優秀なスタッフに恵まれていらっしゃるんですねー。
セジマさんはまだ24歳ですか。
その頃、ぼくはまだ学生で、レポートに四苦八苦だったなあ。
2浪して入って、6年生までいたもので。
勉強が大好きだったんですね笑。

このようなシステムが早く普及するといいですね。
ウィルビーの様々なイベントも、同時生中継されて世界中で観られるようになれば、何てステキなことでしょう。
それも近い将来のような気がします。
テレビのように電波法にしばられないから、より自由な表現も可能でしょうし…。
こういう斬新なシステムに先陣を切って進んで行く、大里洋吉サンに敬意を表します。功成り名を遂げた後、後進に道を譲り、別分野で新たなチャレンジをする、ということはなかなかできることではありません。虎姫一座にしても、レビューと映像が幸せな結婚をし、美事な臨場感を産み出していました☆

名前わすれちゃった…はぁ~
どうしてこうなんだろ。

残間様、適材適所に気ごころの通うお方が居られて、
良いですね、トップに立つ方にはそれが一番ですものね。

なんでもお金で買える時代こそ大切と思いますが?
忘れていられるお方が多いように思われる最近です。

「仲良きことは、美しい」ですね♪♪。

宇多田ヒカルさんが、あの藤圭子さんの娘さんと知って!!
美しさは、今なを輝いていますお母さんには..?
作家の0様が「この世でこんな端麗な美人は二度と現れない」と書かれた事が、
不思議でない美しい藤圭子さんでした。
日本人形の市松の女の子、そのままでした。

残間様が乳母車を押された事は、藤圭子さんとも仲良し!
いいな~は、..さんで無くともです、女の私でもです(笑)。
いずれも美しい、いずれが菖蒲か?...。
血は水よりも濃し、DNAですかね~。

ところで!西麻布の...さまの代わりに、
待ってました~玉三郎の阿古屋、彼も還暦ですね~。
急ぎ手配しなければ何が起きるか?だから楽しいのですね。


宇多田ファミリーの「Cubic U」はもう10年以上聞いています。

まだ15歳のヒカルが歌う「close to you」が
とても気持ち良くて、以来ずーと
モーニングソングです。

良いものはこうして愛され続けられていくのですね。

オイラはふと思った。
宇多田ヒカルと残間里江子の共通点は何か?
それは「自立」!

今日1月15日NHKテレビでの、
「宇多田ヒカル~今のわたし」を見た。
歌のうまさや曲作りのセンスの良さには、
当初から定評のある彼女だが、
肉声での今の「想い」を聴くと、
改めてその才女ぶりに驚く。

人との「係わり方」を大切にしたいと語るその言葉に、
今まで見えていなかったものが見えてくる、
心の深みが加わってきたようだ。

「時の流れ」とはいえ、
良い歌が多くの人の耳に届く機会が減っているのは寂しい限りだ。
せめてオイラの心を揺さぶる曲を伝えたくて、
オイラは今夜も歌を聴く!

ということで、
今夜は♪Farewell to my loneliness
ねぇ、知ってる?

おっとこれはオイラの曲なので、
宇多田ヒカルの♪Goodbye Happinessを聴くことにしよう。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。