1/1(土)「まさか」の時代は、「駄目元」精神で。

icon_zamma.jpg1月1日(土)25時33分

あけまして、
おめでとうございます。


みなさんからは既に、
年賀のご挨拶や紅白でのクミコについて、
素敵な書き込みをいただいるのに、
私ばかりが停滞していて、
お恥ずかしい。

さすがに昨日から今日にかけて、
あれだけ愚痴ったら、
何だか気分がスッキリして、
新しい年にスパッとスイッチが入った。

キチキチと決めても、
駄目なものは駄目、
思い通りにならないことは、
山ほどあるのだ。

これまでの経験から、
おそらくこういう展開になるだろうと、
あたりをつけても、
外れることの可能性の方が高い、
ということにも慣れなければいけない。

今朝の日経新聞一面には、
「先例亡き時代に立つ」と大きく書かれてあったが、
「未曾有」という言葉が飛び交い、
初めてのことや稀有なことが相次いだのは、
麻生内閣の時だったろうか。
(麻生内閣は2008年9月から2009年9月まで)

そうか、
僅か2年余で、
「未曾有」と「まさか」が、
主流になってしまったのか。
ならば、
勝手に決めつけて、
イライラするのはやめよう。

しかし、
「まさか」から逃げて、
このまま何にもチャレンジしないのもつまらない。
自分が「まさか」の源を創るぐらいじゃないと、
存在自体が稀薄になってしまう。

いささか手前味噌ではあるが、
こういう時代は、
文字通り「駄目で元々」精神が有効かもしれない。

ただし、
やるだけやってからの「駄目元」よ。

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コメント(7)

はや~!?

もう年賀状1000枚、書いちゃったわけですかあ~笑。
ぼくは、毎年50名様限定です笑。
「この人には書いておかないと後でめんどくさいことになる人ベスト10」というのを
年末に決めて、それだけ書いて、後は元旦から来た順に40人に返事して、
「おしまい」です笑。その後、どんなエライ人からいただいても、年賀状がないから書きようがありません(涙)。
年賀状予算がそれしかないんだから、仕方がありません。
ぼくだってつらいんです(号泣)。
でも、イラストや写真を印刷したものに、相手と自分の名前と住所とメッセージを、心を込めて書き込みます。

ぼくの場合、50人が心を込められる限界なんです。
ぼくは有名人ではないので、親しくおつき合いできる方が50人いれば十分です。
その50人は、毎年、当然入れ替わりますけど。
別に気取っているわけではなく、それ以上の人の名前を覚えられないというだけ
なんですけど笑。

近頃、頭に来るものは、印刷のみの年賀状と一斉送信の無意味なメール笑。

元旦の明け方にふと浮かんだ言葉。
不機嫌や冷たい言葉は環境破壊~♪

今年もやっぱり明けちゃったんで、よろしくお願いします笑。

残間様、
  
  早速、元気を頂きました。
思いがけない事が次々と、....元々無かったと思えば。
考え方によっては、ぼけ~としていられなくて良いのかも。

今日のコメントを、昨日の欄に送信していました。
小さい?失敗と気楽に思う事が出来ました(笑い)。

雪うさぎが、半ベソを掻いていました。
お化粧直しを、なかなかべっぴんさんになりました。

若者と同じ?に食べ過ぎ、困った~。

ほろほろ鳥、お雑煮にも合いました、美味しいとの声です。

おはようございます。
> 先例亡き時代に立つ、、、未曾有、、、
自身の会社生活では、先例なき事象に対し、過去の事例を参考にして判断し解決した事は、一度もありませんでした。※利益確保のためメーカーがマチマチのボロ機械を改造していましたので、未曾有といえる故障の毎日でした。
生産設備の保全現場、、、「突発不具合は原因究明の理論構築を白紙の状態から解き明かさなければ、早期の恒久的な解決はあり得ない!」・・・と先輩から厳しく指導されて参りました。原因が判明し、不具合箇所の回復だけで済ませたのでは、「お前は、バカか!」・・・と言われました。
再発防止を新しい視点からの知恵と工夫で対応し、報告書を分かりやすく書いて上申して初めて、評価される日々の中で育ちましたので、、、『日経記者の今回の取材記事における現場(社会状況)分析は、こんな程度なのか?』・・・と、かえって心配しています。※政治も報道も新たな切り口が必要と感じていない!(怒)
前暦を過ぎても、、、先例に従わない生き方から解放される事はありません。温暖化と異常気象、中国関連の多様なリスクに対しても、新たな切り口で回避し貧弱な家計を守るための手立てを試行錯誤する毎日です。
正月、新年の挨拶や行事も、新たなライフスタイルの構築を考える意味から、既に見直しに入っています。
(txt end)

残間さんの回復力と、発想の転換の素早さとパワフル  さに感動しています。
  これぞリーダーの条件、能力というものでしょうか。
  
  日本の政治家達の中にも、革命的発想の転換と大胆な
  行動力、同時に先を見通す深い思考力、そして細部
  に目が届く繊細さを合わせ持った、有能な人材は存在
  しないのでしょうか。

  新年の、BGMは「新世界」、気分だけでも優雅にの  んびりと、少し気取って。。。
   そして、例年一年のスタートに自分へのご褒美を買
  います。(誰も買ってくれないので。。。)
  ここ数年、悲しい事に特別欲しい物も、必要な物も
  思い浮かばないのです。別に満ち足りている訳でも
  ないのですが。。。キャリーオーバーで、かなりの
  予算が余っているはずですが、いずこに消えたので
  しょうか?
   今年は、CDと本を買うつもり。
  ささやかな楽しみ、生きてる証です。

今年は充実から完結の運勢に入ります。昨年やってきたことの仕上げです。こんな時代ですから、良いことをしようとすると敵も益々増えてくるでしょうから、身を隠して、謙虚にさりげなく…少しだけかっこよく事を実行しなければなりません。今年は透明人間を目指します

ピンクレディーは、透明人間あらわる♪あらわる♪と歌いましたが、♪現れないのが透明人間です♪?宸ニ続きましたね。

見渡せば

右も左も

どん詰まり

な、世の中で、鎧熊は一番目立つのではありませんか?

少しだけのかっこ良さが、皆の注目を浴びる事になりそうですね。

 あけましておめでとうございます。今年は日本にとって将来を左右する大事な年になるでしょうね。と言っても政治家や官僚に期待していては何も変わりませんよ。変わるべきなのは有権者、国民、市民ですよー。例えば職場においては「製造業=物を造る」「小売業=物を売る」以外の社会的役割、消費者への寄与する方法を見出せるかどうか?消費者の喜ぶ事をするのが企業の役割ではありません。世間の大半の企業は皆一生懸命やってらっしゃいます。ただ、こういう時代、私達は体は物凄く酷使して働いているけどもっと頭を使って働いた方がいいと思います。人間には「知恵」という物があります。日本人は高性能、ローコストな物を造る努力ばかりしてきました。でもそれ以外の「種まき」をしてこなかった・・・身から出た錆であります。戦後復興した日本も還暦を迎えました。もう一度造り直す時期です。

残間サンのお友だちでもある勝間和代サンが、新年からブログで毎日、電子ブックの「自炊」について書かれています。「自炊」というのは、本を裁断して電子ブック
端末にスキャンして取り込むことですが(字を吸い込むからだと思われます笑)、
そのことによる人間の意識の大変化の予感について、具体的に記述されていて
とても面白いです。
自分の本棚を持ち歩くことになり、しかも本よりも検索が遥かに容易だから、これはスゴイことになるかも(例えば、知識があいまいなまま会話することがなくなる、
ということでしょうか)、と。

これからは未曽有の世の中になる、といわれていますが、人間の能力もテクノロジーの発展と共に、未曽有の発達を遂げて、難問をクリアして行くことを思うと
ワクワクします。もちろん、電子ブックの弊害もあるだろうし、監視社会のこととか、アンチユートピアのこととかも頭をかすめないではないですが、PCだって、昔、
マイコンといった頃には、こんなもん誰が使うんだと思っていたら、あっという間に
身近なものとなりました。PCとネットがなかったら、ウィルビーのような活動も存在しなかったと思うのです。

iPodの出現によって音楽の聴き方が全く変わり、若い世代はCDを買わずにダウンロードするのが普通になり、結果、紅白のメンバーもガラリと変わってしまったようなことが、世界のあらゆる分野で起こるような気がします。

…ですが、それでも、その「能力」を使いこなす前提として、読書能力とか
コミュニケーション能力とか、今まで人類が引き継いできた知恵の豊かさが大切であることはいうまでもありません。

井上ひさしサンが、インターネットが発展していく程、その中から良質の情報を得るために読書能力が必要になる、といわれていたことを思い出します。

ぼくは、さらに、今までの人生の豊かな蓄積のある方々が、新しいテクノロジーを
使いこなすようになり、素晴らしい知恵や経験を次世代と共有できるような発信力を持つようになったら、素晴らしいことが起こるだろうと(もう、起きつつありますが)思うのです☆

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
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イースト・プレス
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1,470円

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引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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500円

モグラ女の逆襲
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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。