1月2日(日)28時11分
「みなさ〜ん、お元気ですか?
私は元気ですが、表に出られませ〜ん!」
と、つい叫んでみたくなる今日一日だった。
昨日のブログも元旦だというのに、
何ら新しい展望もない内容で、
情けない気持ちでいっぱいだ。
年賀状書きを終えてから、
ずっと拙稿の校正をしている。
お年賀メールが何通も入っているのに、
返事も書けない。(読んではいます!)
年賀状の整理をしに、
出社していたナカヤマが、
「整理が終わったら、
はなびら餅を持って、お年始に行きま〜す」と、
明るく電話をくれたのに、
「ごめん、今、加筆箇所を書いていて、
この流れが止まると、再開が大変なの。
申し訳ないけど、母の部屋に置いててくれる?」との、
冷たい返事しか言えないのだった。
校正が早く終わったら、
ご飯を食べることになっていた友人からの、
「美味しいもの作ろうと思っているんだけど、
何時に来られますか?」との電話にも、
「ごめんなさい。とても行けるような状況ではないの」と、
謝って、依然としてグリザベラのまま、
机に向かっている。
唯一の慰めはブログの書き込み欄を読むことで、
日本の行方を案じている方もいれば、
今年は身を隠して静かに生きるのだとの、
宣言文を寄せて下さった方もいればで、
いずれにしてもwillbeのみなさんとは、
年を越えて、
繋がっている感じがして、
大きな勇気をいただいた。
こうして私を信じてくれる人たちがいるのだから、
「頑張るところは頑張ろう」と、
今夜もオールナイト覚悟で、
「ジェリクルcat」をめざしているところだ。
さてさて、
多分去年も同じようなことを書いたと思うが、
私が「今年はどう生きていこうか」を決めるのは、
お正月ではなく、
例年立春の頃だ。
それまでは、
私の周りを行き過ぎる人たちの、
考えや思いを収集し、
それを私と言う器の中で撹拌させ、
1ヶ月余の時間のフィルターで濾過して、
一つの方向に収斂させるのである。
(自分一人の考えを披瀝する自信がないのもあるが、
時代を捉えるには、まず人の話を聞くことだと思うので)
早速この欄に寄せられたwillbeメンバーの、
抱負や決意も貴重な材料の一つで、
「フムフム、なるほど」と、言いながら、
収集ボックスの中に入れさせていただいている。
また、年頭に際して、
自分の意見を所信表明にして綴ってきた、
友人たちのメールも参考資料として、
収集箱に入れている。
友人たち、
中でも大学教授や研究者の発言は、
総じて楽観論に傾いている。
もちろん、
単純な楽観論ではない。
「もういい加減、悲観論には飽きたので」と、
いう空気が、
次なる新しい可能性を探してもいるようだ。
「いろんな国に行ってみると、
日本はまだまだ捨てたものじゃないと思うんだよね」
デフレ、デフレというけれど、
多くのものの値段は下がっているのに、
多くの企業は大きな収益を収め、
使い切れずにいる手元現金が200兆円に達する、
というこの国の現象の、
どこが悪いというのでしょう」
「他の大国の外交はマッチョのエリートの論理、
つまり力の論理です。
彼らが『切った張ったの論理』で、
機敏に動くのに対して、
日本の外交は、
大衆レベルの感性をベースに動くので、
のんびりみえるのでしょ。やゝ自虐的かもしれませんが、
日本の外交の方が民主的なのではないかとも思うのです」
「日本とかアメリカとか中国とかインドとか、
国ごとに分けて考える時代ではなくなっているのでしょうが、
やはり人間の自然な情は、
故郷の共同体の中で温かく生きることでしょう。
僕は無国籍性と地域性の間で、
バランスをとった生き方を追求したいと思っています」等々。
蔓延している「日本は駄目だ病」に対して、
病は病だが、
その中にも希望の光があることを、
専門領域から述べる有識者が多いのは、
ちょっと救われる思いがする。
考えてみれば、
罹ってしまったことそれ自体を、
嘆いても治るわけじゃなし、
「ああすれば病気には罹らなかったのに......」と、
過去を反省だけしても何も始まらない。
「この医者に任せたから、
ここまでひどくなったんじゃないのか」と、
人を恨むのも虚しいし、
「もうどうなったっていい!
誰の迷惑になろうが、好きなようにしてやる!」と、
自暴自棄になるのも、
大人としては美しくない。
あまりに楽観的になるのも考えものだが、
悲観論だけでは何も解決しないのもたしか。
......ますます、
私たち一人ひとりが試されるよね。














































明けましておめでとうございます♪本年もどうぞ宜しくお願いします。私も、ほぼ残間さんと同じような状態です。初詣でもこのあと、出かけます。大晦日迄、仕事になりましたが、クミコさん、桑田さん♪しっかり観ましたよ。感動しました。今年は、ウィルビーから、何かもってる人達がたくさん飛び出して来そうですね。まだ、ウィルビーの参加を、迷ってる?参加してるけど…?ウィルビーのホームページ、残間さんのブログ読んでるだけでも、随分、昨年もヒントいただきました。今年も、もっと変身したいと思います。
明けましておめでとうございます。
今年も、毎日残間さんのブログを読めるのを楽しみにしています。
年末年始の番組の中で私が秀逸だと思ったのは、1日夜9時~11時NHKスペシャル「2011年日本の生きる道」でした。ノーベル賞を授賞された根岸英一博士をメインゲストに、昨夏willbeアカデミーで講義された米倉誠一郎先生、「デフレの正体」の藻谷浩介さん、中小企業を応援されている☆☆教授【お名前を失念しました(^^;)】などの方々がこれからの日本についてご自分の考えをプレゼンし議論する、という内容でした。
今の日本について「政治もだめ、経済もだめ、何もかもだめ」といった論調とはまったく違う、「悲観的な議論からは何も生まれない。前を向いて建設的に考えるべきだ。」という根岸先生の基本的考えに沿った、広く高い視点からの先生方のお話は、今までのこういった類の番組にはない、目から鱗の、これからの日本や私たちの生きる道を示してくれる素晴らしい内容だったと思います。
もし再放送があったら、皆様、是非ご覧になってみてください。米倉先生のお話が、willbeアカデミーの続きとして聞けて、嬉しかったです。
今年もwillbeアカデミーを楽しみにしています。絶対行きます!!
引き続き楽しいブログ、ありがとうございます笑。
残間サン、みんながご著書の完成を心待ちにしています。
日本全国3000万人のファンが応援しています。
がんばれぇ~♪
ウィルビーメンバーのみなさん。
残間サンに励ましのコメントを送りましょう☆
…というわけでナカヤマさん。
ぼくは年賀状の執筆終わったので、はなびら餅はこちらにお送り下さい笑。
残間サン、駅伝優勝の祝杯を挙げに行ってきます。
残間さんの分までしっかりと呑んできます。
安心して下さいね。
明けましておめでとうございます。残間さんはお外に出られないようですが、年末から韓国からの学生をホームステイさせているので、毎日毎日都内と都内近郊巡りです。こんな年末年始は始めてのことで、いつも海外逃亡している身としては、貴重な経験です。
女子大生が行きたい場所、浅草、表参道、竹下通り、六本木、東京タワーにお付き合いしている限り、とても日本が不景気とは思えません。2011年がウサギの如く跳ね上がる経済となるように思うばかりです。渋谷の109にも付き合わなきゃなんですが、自分の体力が心配です。
何時もご多忙でいらっしゃる残間さんは、一体いつ何処で休息をおとりになるのかと案じています。たまには、「焦らず、慌てず、こつこつと」で、お願い致します。
残間様、
花びらもち、お好きですの♪♪。
昔は、手作りしました。
時間のあるうちに、帛紗牛旁を作りおきしました。
お豆は十勝産子手亡の漉し餡、白みそ(京都)仕立てで、
私流は、白玉粉と上新粉の御餅(求肥)でした。
小梅と結びお昆布の大ふく茶といただく花びらもち、
今年はしていませんでした。
娘が、やはり無いと...孫にメ-ルして買って来るように!
なんだかんだで、...また食べ過ぎになります。
明日からは、老人食?にしなければ~。
食べ過ぎの後は野菜のポトフをたくさん作ります。
簡単ですよ。
「玉ねぎ大3、キャベツ大半分、ピ-マン1、セロリ1本、
トマトの水煮かん(ホ-ル)1かん、チキンス-プ1個です。
お味は、その時々で...好きにします。
特別美味しくは有りませんが?
何か?体が軽くなったような気がしますので、
一年に2回?くらいはしています。
「面城生さまのお作りの野菜でなら、一層美味しい」と、
思います、いただけるご家族はお幸せですね。
皆様、それぞれ思い思いのお正月をお迎えなのですね。
hayashiさま、
過日は失礼いたしました。
私は娘だけですので?息子様のお気持ちが...??
お声が聴ける母上様は、お幸せですね。
残間様!「グリザベラ」年賀状書きが終わったら、
☆美しい!!姿に戻りますね♪♪メモリイ-を聴きながら。
此方には珍しい、穏やかな、暖かい新年の毎日です。
玄関のお花がシバレナイ(凍結しない)のは珍しいのです。
若松には!特上のお酒を飲ませます(笑う)。
お蕎麦に使った、芹の根が大分伸びて来ました、
七草には間に合うと思います。
鱠の大根の葉も大きくな-れ。
3000万人の残間ファンの一人として、心からの応援のエールをお送りしたいのですが、半分は心配しています。あまりにハードスケジュールの中で、奮闘していらっしゃる残間さんのお身体のことを。。。息抜きする間もない一日24時間フル回転で、いくら高性能のマシーンも、このままでは。。。どうぞご自愛下さい。
悲観論に飽きて楽観論に。節約に飽きて消費に。
余りに、マイナス思考のニュースばかり、これでもかと見せられると、マヒしてきます。ケセラセラ、何とかなるんじゃない。今までも何とかなってきたし。
「Tomorrow is another day.」
でも、やっぱり心配です。自分の領域の中で能力の限り
がんばります。新年の決意を新たにしています。
斎藤さん(ポニョさんじゃなくて)の今朝のレクチャー、大変興味深く熟読致しました。斎藤さん、幅広いだけでなく、本当に奥深いですね。
典型的アナログ人間ですが、折角人間の知恵を結集して開発発明された文明の利器には、すぐ飛びつく新しい物大好きなおばさんの私です。iPodも電子辞書も発売と同時に買い、今は持ち主が違います。パソコンはかなり以前に,NTTのバリュースターを買いましたが、インテリアで寿命を終えました。今、FUJITSUのパソコンを,ウィルビーのお陰様で活用しています。感謝です。
電子書籍は許容範囲外で、GIVE UP です。
紙の感触と、日本語は縦書きが一番という思いを捨てられないのです。読書は紙のは本に限ると。。。
ポニョさん午後のコメントは、やっぱり楽しいです。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
最近、50歳前後の知人の訃報がいくつかあるのですが、
50歳前後というのは、一つの峠なのだろうか、
とも感じます。
子供の頃は楽しかった正月も、最近はあわただしいばかりで、
あまり楽しい時期ではないのですが、
とりあえず元気で生きさせてもらっている、ということで、
良しといたしましょう。
私のclub willbeへの参加の仕方は今一つ地味で、
「willbe優等生(?)」の皆さんに後れをとっているのですが、
昔、クラスに2~3人はいた、ナナメにかまえている異端児的スタンスで、今後も続けていこうと思っています。
それでは、1週間に1回くらいはコメントさせていただきますので、よろしくお願いします。
残間サン、お元気ですか?
「ジェリクルcat」って何だろう?と思って、「ジェリクル」で検索してみたら、
「ジェリクルキャッツを知っているか?」というサイトがありました。
「CATS」の中の登場猫のことなんですねー。
ぼくは「CATS」、ちゃんと観たことないんです(涙)。
やっぱり猫がお好きなんですね。
今朝PCに向かって書き込んでいる時に、黒猫クーが部屋に入ってきて勝手に
ぼくの膝によじ登って寝ちゃいました。ヤツは食べて寝てばかりいるもんだから、
重いのなんのって…(大汗)。
悠々サン、いつもありがとうございます。
でも、こんな状況でキーボード叩いているんでかなり適当です。
おまけに咽が乾いたなあと思ったら、すぐ近くにコップがあったんで麦茶だと思ってごっくんしたんです。ぼくは麦茶を毎日2リットル沸かして飲むもんですから。
そうしたら、中身はウィスキーで、夕べ呑んだまま放っておいたのを
忘れちゃったんですね。エライむせましたけど、もったいないから呑んじゃった。
で、まあ、ものはついでだと思って、もう1杯呑んじゃった。
お正月だしな、と思って実はもう1杯呑んじゃった。
そうしたら何時になくキーボード上を指が軽やかに動きまわり、
何だかよくわからないうちに、ハイ、出来上がり、ハドウホウハッシャ!!といって
投稿ボタンを押して「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を歌いながら寝ちゃったんです笑。
そういうテキトーな男ですので…まあ、何というか…今年もよろしくお願いします。
悠々サンの文章、とてもステキだと思います。
「日本も捨てたもんじゃない。」私もそう思います。狭い国土のなかで、色んな考えを持つ人達が農作業をしてきた文化の中に人が仲良く目的を達成する知恵があると思います。
日本人の文化や仕組みや考え方が世界基準になればと思います。
日本人は、国際政治、経済、平和に関して、もっと自信を持って発言しても良いのではないかと思います。
> はなびら餅
京らしく「雅」ですね!
最下層の家臣団?(尾張藩家老志水家の足軽の下の槍持ち)の末裔である我が家の正月には、五穀豊穣と子だくさんを願う「はらみ餅」があります。「はなびら餅」の様な優雅さや気品はありませんが、、、祖母が西三河の風習を我が家に伝えたといわれています。正月の餅も、注文品に代わりましたので、我が家で作る事はありませんが、大切な農民文化の一つを消してしまう事に、罪悪感を覚えます。
http://homepage1.nifty.com/menjou-tei/History/Culture/Family/moti/moti.htm
時代の流れ=合理性に逆らって生きるのも辛いですが、逆らう事にも価値が芽生えているのも事実です。国内生産システムを堅持しようと試みるトヨタの生き方に強い興味があり、西三河人の気質を感じます。三河の衆が天下を取って400年、時代は再び三河気質(堅実・実直・辛抱)を求めているのでは?
※2月5日~徳川美術館で特別展、「尾張徳川家の雛まつり」が開催されます。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h23/02/index.html
工藤明寛さんに同感ですねー!!!「日本は駄目だ病」なんてのが蔓延してるんですか??? 自分は40代ですが、何故皆さんがそこまで悲観的なのか正直理解出来ませんね。確かに俺の職場や身内にもそういう人種が多いですけどね。でもそんな人種ばかりでもないですよ。「最近の若いのは駄目だ」なんて先輩方は言うけど、20代、30代で私財叩いて起業してる連中も大勢居ます。決して経営は楽じゃない、利益なんて出ませんよ。それでも自分の信じている道で切磋琢磨して良くやってますよ。一番恥ずかしいのは、「何も感じない事」「何もしない事」です。今のこの国の現状は『未曾有』でも何でもないんですよ。単に準備をしてこなかっただけ、『種蒔き』をしてこなかっただけですよ。経済発展にあぐらをかいて種蒔きをしなかったのですから、芽も苗も生える訳ないんです。日本は「GDPが世界3位に転落」との事。正直どうでもいい話です。今朝の東京新聞朝刊にいい記事が出てますよ。元気な中小企業6500社を訪ね歩く法大の坂本教授の記事。もう一つは『これからの「正義」の話をしよう」の著者・米ハーバード大・サンデル教授のインタビューです。日本は駄目になった訳じゃないです、ただ「軸」がぶれてる気がしますね。こちらにコメントを寄せられているのは自分より先輩方が多いと思います。でも人生80年。まだまだ隠居はさせないですよ!!!経験があるのですから『知恵』を出しましょう。そうすれば日本は生き返りますよ。
残間様、
まだきっと起きていますね~?。
私も今夜は早くと思いながら...見てしまいました。
残間様のお蔭で、居ながらにして、皆様方から各地の様子が
伝わります、感謝いたします。
面城生さま
!しました孫に「ばぁちゃん、ここをクリック」するとね、
ご親切な、貴重な数々が、今まで知りませんでした。
コメントの中...部分から!玉手箱みたいに、
ありがとうございました。
今日の部分は今印刷しました。
過去の部分も探しだして印刷し、楽しませて戴きます。
あの?旅箪笥のようなのは...。
宇治の黄檗山万福寺で頂いた正式のお料理から、隠元豆腐、大好きなオカズになり、今も体に良い食べ物と大切に。
お節の中身は似ております、 はらみ餅、母がなまこ餅?と
硬くなった餅を焼いてぷう~っと膨らんだのを、
火傷しない様に気を付けながら食べました。
春の雛祭りに、久し振りに作ってみます、
今は電気餅つき器です、木臼を片付けた35年前に購入し
今も使っています、比較的似た餅が出来ます。
何度片片付けようかと思いながら、
今また孫が喜ぶので健在です。
購入したのは35年前で¥40000円位でした。
使い方も簡単で一度も故障なしです、お赤飯、パン種もOK
製造者の心を..使う人の立場を考えた道具とおもいながら
使いつずけています。
良い物を、長く使いたいですね。
明日は、雁の総立ちです、もとの生活には少し時間が...?
ウィルビ-のお蔭で、学ばせていただく?、
そんな気持ちになりました。
名古屋は、とても気になる土地で、
一昨年から三度行かせて戴きました、徳川の秘宝展?
夏の暑い日でしたが、また行きたいと思っていました。
次は、日にちに余裕を持ち行くつもりです。
世の中大変で勿論考えなければイケませんが、
この歳で、こんな器械が少しでも楽しめる事が幸せです。
残間サン、がんばってー♪
ポニョも、がんばってー♪
…まけるもんかー。
わーん…(涙)。
たかしさん、こんにちは。
> 経済発展にあぐらをかいて種蒔きをしなかった、、、
成長した多くの企業は、常に種まきをして新たな分野を開拓し、多くの危機に対応し、生き延びて来ました。しかし今、時代は企業も家庭も、種まきだけでは生き残れない状況に突入しています。
私事。離職後、初めて取り組んだ家庭菜園おいて、旧来の農法に従い、牛糞や鶏糞を鋤き込み、化学農薬による消毒で、それなりの生産性をあげるだけでは、こんなに充実した老後はあり得なかった!・・・と回顧しています。
◆腐敗土壌→発酵土壌への発想の転換=生産システム(思想)の総入れ替え◆
生ごみ・牛糞・鶏糞を鋤き込むだけの腐敗土壌と、その環境下で「ミミズが多い!」と喜ぶ畑ではなく、、、発酵微生物(EMぼかし菌=糸状菌=納豆菌)を用い、生ごみ堆肥を作り、パーク堆肥を鋤き込むなど、手間が多い発酵土壌の畑は、発酵による土壌の消毒と、微生物が醸す有機堆肥により、いつも旨味のある野菜が収穫できますが、、、土壌(環境)に負荷をかけない農法なので、JAの出荷基準には成り得ません。。。しかし、「美味しい!」と評判であり、「ニンジン嫌いの主婦が八事五寸ニンジンを生で食べた!」・・・とのお話しも聞きました。
農家とほぼ同数の200万人規模の週末農夫のすべてが、発酵土壌づくりをして旨味のある地元ブランド野菜を育て、余剰野菜をJAとは異なる出荷システムで管理すれば、TPPなどまったく怖くなく、更には世界市場に手に入れる事ができる!・・・とバカな空想が描けるまでになりました。
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