1/30(日)「泣き女」を道連れの、高知講演旅行から帰りました。

icon_zamma.jpg1月30日(日)24時47分

今朝はご心配をおかけしました。
無事講演を終えて、
粉雪ちらつく羽田に降り立ち、
帰宅しました。


気がつくと、
「雷親子」は姿を消し、
気まぐれな「泣き女」に交代したみたいです。
痛みもゴロゴロからシクシクに変わり、
何故か左側に集中してきました。
それも忘れた頃に出て来るのです。

♥〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥

今日講演会が行われた、
こうち男女共同参画センター「ソーレ」は、
1999年に開館したのだが、
その5年ほど前の1994年、
当時知事をしていた橋本大二郎氏から電話があり、
地元の人たちを集めて、
「このセンターをどんな風にしたいか」の、
意見交換会を実施したいので、
そのまとめ役をして欲しいと頼まれた、
という縁のある場所だったので、
とても懐かしかった。

当時の名称は、
「女性総合センター」だったので、
(基本構想を作成した1992年は、
まだ「男女共同参画」という概念はなかった)
女性にも沢山参加をして貰うことにし、
(その頃ほとんどの公的会議は男性中心が慣例だった)
堅苦しい、いかにもお会議・会議したものではなく
「ワークショップ方式」でやることを、
提案したのだった。

会議メンバーの個性がお互いに解リ合えるよう、
最低でも3回以上は開催し、
しかも1回を出来るだけ長い時間をとって、
自由な討議が出来るような雰囲気で実施したい、
という私の申し入れを、
橋本さんは快く受け入れてくれたので、
本音が噴出するミーティングになった。

予算も期限もあることなので、
全部が受け入れられたわけではないが、
それでもこのワークショップの意見は、
「基本計画に」かなり反映されたのだった。

開館式にも呼んでいただいて、
開館記念講演をさせていただいたのだが、
講演に先立ってのテープカットの時の写真を見たら、
(男女共同参画センター発行のPR誌を見せて貰ったら)
真っ赤なスーツを着た私が、
県市のお歴々に混じって、
テープカットをしているのだった。(ビックリ仰天、雨アラレ!)

そんな関わりを持っているので、
12年ぶりにやってきた「ソーレ」は、
懐かしさを感じるとともに、
私の「12年間」を振り返るいいキッカケにもなった。

お腹の中の「泣き女」の存在も気になったし、
15時に終わって直ぐに空港に向かえば、
一つ前の飛行機に間に合うかもしれないと思って,
車の待機をお願いしていたのだが、
もしかしたら高知の「club willbe」メンバーの方々が、
来るかもしれないと思って、
待機はやめていただき、
最初に予定してた次の便で帰京することにした。

(こういう時でもないと、
地域にお住まいのメンバーのみなさんと、
なかなかお会い出来ないので、
前もって「もし講演会に来ていただけたら、
講演終了後にお会いしましょう」と、
事務局からメールをしておいたのだ)

残念ながら、
メンバーからは返事はいただけなかったのだが、
(事務所に問い合わせたら、
中村市等、遠方のメンバーが多いみたいでした)
講演会が終了後、立ち話ではあったが、
元気な土佐の女性達と、
親しく懇談をさせていただいた。

空港では、
時間があったので、
あちこち歩き回っているうちに、
「地鶏鍋焼きラーメン」というものを発見、
「泣き女」が号中しそうな気はしたのだが、
いただいてしまった。
(今日からは「普通食」でいいのだし......)

......しかし、やっぱり、
飛行機の中で大泣きをされたのだった。

♥〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥

さてさて,最後になりましたが、
一昨日のフォーラムに関する励ましの書き込み、
ありがとうございました。
ポニョ殿、身に余るお褒めの言葉、
恥ずかしい限りです。

昨日は
PCの突然の故障で、
「時間切れ」となり、
触れることが出来なかったのですが、
とても大事なことを書かせていただきます。

club willbe発足から2年の間に、
約90の企画を実施してきましたが、
その際にメンバーのみなさまからいただいた、
参加費の2パーセントをチャリティとして、
積み立てておりました。

本当はもう少し積み立てたいのですが、
プログラムによっては赤字のものも多いものですから、
今は2パーセントとさせていただいております。

それが2年分で33万円になりましたので、
(1年分だけだと形になり難い金額でしたので、
「willbe基金」の理事会にて、
2年分をまとめて寄付をすることと決議したのは、
既にご報告してありますが)
このたび中央共同募金会とご相談の結果、
以下の自立援助ホームに寄付をいたしました。

寄付先は以下の3箇所です。
東京都世田谷区の、
「社会福祉法人青少年とともに歩む会 経堂憩いの家」
山梨市の、
「NPO青年の自立を考える山梨の会 〜Lively 朋」
大分市の、
「NPO青少年の自立を考える会 ふきのとう」

「自立援助ホーム」とは、
15歳から20歳の家庭がない児童や、
家庭にいることが出来ない児童に対して,
入所してもらい、自立を支援するホームのこと。

創立当時は戦災孤児の居場所で、
当時は食事を与え、布団に寝せ、職を探すのが、
仕事の3本柱だったそうだが、
最近はネグレクトを含む虐待による入所が大半です。

ホーム入所のほとんどが中学卒業なので、
正社員としての就労が難しいのに加えて、
この不況下で、
アルバイトを捜すのも困難となっているようです。

(全日制高校に通っていると、児童養護施設に入れるが、
全日制に通っていない児童は入ることが極めて困難で、
この自立援助ホーム扱いになるのですが、
ここは自分が働いて得た収入から、
3万円の食費込みの家賃を払わなければならないのです)

ホームも誰かの家を開放してやるなど、
運営はなかなか厳しいそうです。

ということで、
willbeのメンバーのみなさんに、
中央共同募金会から感謝状をいただきました。

みなさまのお力添えに心から感謝申し上げます。
(このこともタカハシ編集長の、
「フォーラムレポート」に掲載しますので、
そちらもご覧下さい)

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コメント(5)

お早うございます。ウィルビー基金の先は、私、個人的に、とてもいいことだと思いました。タイガーマスク運動でランドセルの寄付をニュースで見る度、ランドセルの数に、実際は、もっと必要なのだろうなあ。施設で働いていた友人がいたので、職員の人数足りない話や予算が足りない等、自立しなくては、ならない年齢の早さを、聞いていました。フォーラムでも、話に出ていましたが、行政は、本当に困っているところへお金を回していませんね。
この度の交流会は、10代?20代?の若者姿もあり、ウィルビーの参加者の幅広さもわかりました。若者も中高年も年齢の垣根をこえて、どんどん参加して欲しいです。次世代へきちんと伝えて行く年齢にさしかかって来たのだと思いました。

残間さん、大変お疲れ様でございました。
「泣き女」は退散しましたか?
「風邪小僧」に始まって千客万来、招かれざる客の来訪で
大変だった事でしょう。少しでも、のんびりお過ごしになられるようにと祈念しています。  
 
残間さんの真っ赤なスーツ姿ですか。
私の宝箱には、平成元年10月29日、我がH市のSデパートのイベントでの残間さんの写真があります。
残間さんを中心に18人の女性が写っていますが、その時の残間さんは、真っ白の丸襟の黒っぽいドレッシーなワンピースに、編み込んだ髪を頭の周りにぐるりと巻いた、小公女かどこかのプリンセスのような、とてもかわいらしい(失礼を承知で。。)お姿です。
「目はぱっちりと色白で、小さい口元愛らしい」の歌の文句そのままです。

そして20年以上を経た今、黒がとてもお似合いの熟女になられた残間さんと繋がる事が出来て、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

これからはウィルビーの一員として、ほんの一握りでも社会に貢献出来ればと願っています。よろしくご指導下さいませ。

本日、池袋のファミマにて、「ダ・ヴィンチの謎」のチケット買って参ったでござる。
「ポニョ殿」なんて突然呼ばれたので、椅子から転げ落ちて頭を打ち
話し方も変わってしまったのでござる。
残間殿、誠に大儀でござった。天晴れ天晴れ~♪ってこれじゃあ、バカ殿ですね笑。
このチケットも、2%の社会貢献になるんですね。
残間サンの好きな数字の3を重ねて33万円。
次は1年でこの額を超える位、イベントへの参加者が増えるといいですね♪
黒柳サンとのトーク、楽しみにしているでござる笑。

クラブ・ウィルビーで企画された事業が2年間で90もあったんですね。その参加費の2%をチャリティとして積み立てられ、この度自立援助ホームへ寄付されたことを伺いとても嬉しく思いました。素晴らしいことですね。
クラブ・ウィルビーの企画に参加させて頂くたびに幸せを感じていましたが、ますます参加することに喜びを感じます。

高知の「男女共同参画センター」「ソーレ」は1999年にオープンしたのですね。残間さん真っ赤なスーツでのテープカット姿かっこいい!
私は平成5年に男女平等社会の確立をめざして(まだ男女共同参画社会という言葉は使われてなく)「えがりて浦和」を設立し活動をしてました。当時埼玉には活動の拠点となる女性センターは無く、是非とも埼玉に女性センターをと女性ネットワークを通して要望してました。念願かなって2002年に「埼玉県男女共同参画推進センター」(With You さいたま)がオープンしたときの喜びは忘れません。高知県のほうが3年も早く設立されたのですね。「えがりて浦和」として11年間活動してましたが諸般の事情により平成16年に会としての活動は休止しました。
でも私個人としては学習を続けています。
With You さいたまで昨年の12月から始まった「男女共同参画基礎講座」~医療・介護・福祉をめぐって~の6回講座も今日が最終回で落合恵子さんが講師で「看護・介護、[感情労働]と男女共同参画」のテーマで話されました。
残間さんの男女共同参画という言葉に反応して勝手なおしゃべりをしてしまいました。

去る1/30にあった高知での講演「ソーレ」に行くようにしていたのですが、高知県西部(私が住んでいる四万十市
中村方面)は、その日に限って又もや雪に見舞われ、雪道に慣れてない私には最悪状態でした!
それと、県内(高知県中土佐町)に住んでいる娘が、急遽帰って来まして・・・
   あ~~ぁ、残間さんにお会い出来ませんでした!

今日、「どよう楽市」で放送が3月で終わるとの事!
で、またまたショック!!

あ~~あ、なおの事1/30に行きたかったぁ~~
会って、「どよう楽市で生電話させてもらった広井です」
と挨拶をしたかったのに・・・
一応、前日に手みやげと思い こちら産の「ちりめんじゃこ」を買っていたのです・・・

心残りばかりです・・

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
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イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。