1/9(日)独りホテルで考えたこと。

icon_zamma.jpg1月9日(日)24時55分

♥このところのブログの書き込み欄での、
活発な意見交換について、
私の周辺ではちょっとした話題になっている。


「動きがあっていいですねぇ」とか、
「さすがwillbeの人たちだねぇ。
真面目な議論が、
ユーモアや時にはペーソスとともに綴られていて、
参加していなくても、
そこに臨場しているようで楽しくなるよね」と、
誉めていただくことが多く、
「ブログ主」(と、言うんですね)としては、
とても誇らしい。

私の書いたことに「反応」して何かを感じてくれて、
その思いを綴って下さることが、
先ずは何よりも嬉しいので、
「コメント」と「書き込み」が、
「混同」しているとしても、
何も反応がないよりは、
よほどいいと思っている。

ただ、
これは私が「ブログ主」だから、
そう思うのであって、
書き込みをせず、
単にブログを読んで下さるだけの方には、
ある種の「疎外感」があるかなとも思うので、
目下、いわゆる一般には「掲示板」と呼ばれている、
メンバー同士が議論出来る欄を、
作成しているところだ。

しかし、これにも問題があって、
私のブログの内容に、
何らかの「反応」(あるいはそこから「連想」して)
書いて下さっている方もいるので、
このブログと全く関係がないものにしていいのかどうか、
つまりこの欄との「距離感」が難しく、
連日検討に検討を重ねているのである。

メンバーが自由に書き込める「掲示板」というだけなら、
そう難しいことではないので、
元旦から立ち上げられるようにと、
準備をしていたのだが、
私がこのブログとの関係性について、
担当者に細かい注文をつけたため、
1月11日からのスタートにする予定が、
さらに延びているというのが現状なのである。

このブログとどこかで繋がっているように、
感じてもらうには、
デザイン的な工夫も必要だろうし、
時々私もその議論の輪の中に参加させて貰うというのも、
一つの手かもしれないのだが、
それも書いて下さっている方々には、
うるさく感じるかもしれないし.........結構悩ましいのである。

時々この欄にも書いているが、
ネットの世界には、
それなりの「ルール」があるらしく、
「そんなことネットの世界では、あり得ませんよ」と、
特にネット世界の主役を任じている、
若い人から言われることがあるのだが、
もちろん犯罪行為をしてはいけないが、
人を傷つけないなら、
「ルール」を無視してもいいような気がするのである。
(第一、この「ルール」やらは誰が決めたのだ。
単なる「習慣」なのではないのか!)

その「ルール」とやらは、
「コメント欄に何を書かれようが、
ネットの世界では反論はしないものなのです。
無視していればいいのです。
そのうち話題は上書きされて、
関心も移りますから」というようなことだ。

私はこの欄に書いたことが、
自分の表現力のなさや浅学ゆえに、
誤解されたり誤認されたりした場合には、
それがネットであろうが、
何だろうが、何としても誤解を質したいと思うタイプだ。
ネットは更新が早いのだから、
少し待てば嵐は遠ざかるとは思えないのである。

「ネットはもっとあっさりつき合うものですよ」
とも言われるが、
「しつこくつきあったら犯罪になるのか!」と、
ムキになってしつこくするし、
「ネットをつき詰めて行くと、最後は炎上して終わりです」
と言う人には、
「だからみんな浅くなるのよ。
議論を深めない。気に入らないと相手を攻撃する。
イヤなことは無視すればいい。
最後は削除すればいいとなるのよ。
でも、人が生きるってことは、
迷ったり惑ったり、失敗の連続なのよ。
削除しても済まないのよ」と、
アナログ人間むき出しで反論する私だ。

そんな私だから、
ネットに関してだけではないが、
人に疎外感を与えることだけはしたくないと思っている。
「そうしたい人」が「そうしたいだけすればいい」と思っている。
それに対して「しつこいよ」と言う人がいてもいいし、
議論を吹っかける人がいてもいいと思っている。
決して投げやりにならず、
冷静に、丁寧に、接して行けば、
必ず相手に思いは通じると信じてもいる。

過日も書いたが、
「排他性」は極力抑えたいと思っている。
ただし、中には他者を攻撃することを、
エネルギー源にして生きている人もいないではないから、
「善意の第三者」を守る手だては考えなければならないので、
そこでは「実名性」も一案かなと思ったのだった。

しかし、あれこれ考えているだけでは、
何も始まらない。
昨日の書き込み欄を読んで、
「こういう人たちが一緒なら大丈夫!」と、
確信を持ったので、
先ずは「一歩」踏み出してみようと決意した。

システムのことなどがあるので、
ここで軽々には言えないのだが、
ほどなくみなさんの綴り場とも言うべき「掲示板」が、
(この言い方も素っ気なくてイヤだなぁ。
何かいいネーミング案、ありませんか?)
立ち上がりますので、
その節はこれまで書き込んで下さった、
コメンテーターのみなさんは、
この欄でシュミレーションした「成果」を、
存分に発揮して下さいますようお願いいたします。

只今24時過ぎ。
実は今日は東京・目白の、
フォーシーズンズホテル椿山荘に泊まっているのである。

藤田観光の社外取締役になって以来、
箱根や京都には視察を兼ねて行っているのだが、
東京はまだだったので、
この連休を利用して、
試泊を兼ねて合宿ミーティングをしているのである。

午後3時からじっくり会議をし、
夕食は「味めぐり30選」という季節限定メニューを食べた。
(これは好きなものを好きなだけ、
お料理の順番も自分で選んでいいというもの。
きりたんぽ小鍋や桃豚の冷しゃぶ、米なすの鴨炊きなどの一品料理から、
鉄板焼(牛フィレ、比内地鶏、野菜類)にぎり寿司各種、
旬のお野菜、ご飯、稲庭うどんなどの食事・汁物、
デザートを自由自在に食べられるというもので、
一度お寿司を頼んで、また最後にお寿司を食べたくなったら、
戻るのも自由というコースで、
ダイエット中の私には、
少量でもOKなので最適だと思ったのだが、
鉄板焼は牛・鶏両方を食べ、お寿司も7貫食べてしまうなど、
今夜はダイエットは中断ということになった)

明日は朝食ミーティングがあるので、
そろそろ本日は「店じまい」にしようと思う。

カテゴリ:

コメント(19)

実際に顔を合わせたことのない人たちとのネット上でのやり取りに不慣れな私は、このブログのコメント欄での意見交換などにあまり参加できずにいますが、「ブログ主」である残間さんの人間性に惹かれ、拝読するのが日課になっています。
確かに「いわゆる疎外感」のような気持ちを感じることも・・・ですが、人間さまざま、意見さまざま、地域性さまざまなので、残間さんの方向性に全てお任せして、今後も時々参加させていただきたいと思います。
ところで、藤田観光というお話がでましたのでーー昨秋参加した奈良ウオークでいただいた藤田観光のホテル優待券を利用して、先月、小学生時代の友人3人で半世紀ぶりの再会を果たしました。優待券のおかげで、懐かしい幼友達と2日間語り明かすことができ、半世紀前には予測もつかなかった人生が、それぞれにあったことを知りました。二日目にはホテルの前にある二条城に行き、年末の竜馬伝で放送された大政奉還を決めた部屋も見学しました。
ホテルのスタッフの方々の対応もよく、ホテル内のショップで買った友人とおそろいの服を着るたび、楽しかった旅行を思い出しています。

 コメント欄の内容に少しうんざりして、しばらく遠のいていて、久しぶりにこの欄を覗いてみました。

 確かに一部の方の連絡欄になっていたり、自分自慢に陥りやすい、長い投稿にうんざりさせられたことも事実です。

 それでも残間さんの的確なコメントや日々の活躍を楽しみに読ませていただいていました。

 一度ある方のコメント内容に苦言をコメントしていらした方がいましたが、私も苦言をされていた方の意見に共感しましたし、その方のコメントは読みにくい部分もあり、ほとんど飛ばして読まない時期がありました。

 苦言をコメントされていた方が、今はコメントされていないのかも心配していました。

 私は、高校時代の同期の掲示板に参加していますが、そこはID・PWを打ち込んで掲示板に入室するので、実名で投稿することになっています。ハンドルネームやニックネームは使ってはいけないことになっています。

 このコメント欄は会員以外の方も自由に打ち込めるようになっているのでしょうから、実名でのコメントには勇気がいるでしょうから、本人が希望しないならハンドルネームでかまわないと思います。

 会員同志の掲示板なら実名を出していろいろな案内や呼びかけは、ID・PWを事務局から教えてもらって投稿するというのはどうでしょうか。

 先ほどのコメントの訂正です。

 確か事務局の方はハンドルネームから誰が投稿されているか把握されているようなので、会員登録された方しか
コメントできないのかもしれません。

 ただ、コメント内容は会員でない方も見れるようになっているのかと思いますが。

残間さま

「掲示板」についてご検討いただき、ありがとうございます。

「掲示板」に残間さんが「乱入」されることは、大歓迎です。
むしろ、多くの人がそれを望んでいると思います。
できる範囲で、顔を出していただけるとありがたいです。


「掲示板」の名前は、今これといったのを思いつきません。

「ディズニー・ランド」のパロディで、「willbe ランド」なんてどうか?
と思ったりしますが、センスがないですね。


「掲示板」は、人の迷惑にならないかぎり、いろんなコーナーがあっていいと思います。

気楽なおしゃべりも良し、議論を戦わせるも良し。

議論というと、今までwillbeホームページにあった、「
トークセッション」のコーナーは、どうなるのでしょうか?

あれも「掲示板」の一コーナーとして、取り込んでしまえれば?と思いますが。


私事で恐縮ですが、私、このコメント欄で出しているキャラクターの他に、いろんな面を隠し持っております。

私が得意とすることの一つに、「アホな小話を作る」というのがあります。

willbeの品位が下がるといけないので、どこまでご披露してよいか分かりませんが、
気分転換に、そんな小話も「掲示板」で発表させてもらえれば、と思います。


思いつくままに書きました。
よろしくご検討をお願い申し上げます。

メンバーのみなさんに、「どよう楽市」のサイトをご覧になることをお勧めします。
サイトを見ながらラジオを聴くと、ネットの世界とリアルな世界が有機的につながると、とてもステキなことが起こることを実感できます。
様々な書き込みを読むことで、とても勉強になるし、実名で投稿されている方も
たくさんいらっしゃるので、ここに書く時の参考にもなるのではないでしょうか。
掲示板の名前は、「ウィルビー・カフェ」なんていかがでしょう?

残間さんのブログが、去年から、私の周りで、知人や同僚や友人の間で話題になっています。ウィルビーを、知らずに、残間さんのブログを、読んでいる人達が殆どです。仕事で行き詰まったり、元気なくなったり、そんな時に、「残間里江子さんのブログ読んでごらん?プラスになるよ!」が、合い言葉のようになっています。実名を、出して書くには、私自身は、勇気必要です。インターネットの怖さも知っています。残間さんのブログを、メンバー以外の人も、読んでいる事実も、知っていただきたくコメントしました。

残間様
  椿山荘の朝は、爽やかな空気と小鳥の囀りの中での、
「朝食ミ-テング」少しはお休みになられましたか。

吹雪も止み久ぶりの晴天が新成人を祝っているようです。
この方々も何時かメンバ-に改めて考えさせられました。

皆様の、「コメント」真摯にお受けいたしました。
ありがとうございました。
               
                「感謝」

IT系の企業に勤務する娘から、残間さんのブログに書きこまれるコメントはちょっとおかしいね。と言われた事が何度かありました。何にもわからない私は、皆が楽しくて誰にも迷惑掛けてないんだから、いいじゃない。
そんなルール何て誰が決めたの?おかしいんじゃない!
と言っていました。
今、ぼんやりわかってきました。
それでも何か釈然としない所もあります。
どんな事も万人に良いというものはないし、皆が同意見という事もあり得ないし、時間の流れと共に変化していくものです。
ネット一年生の私共は、やっと小さな芽を出したばかりです。寛大に忍耐強くご指導ください。
上の上はビル・ゲイツやマークザッカーバーグ、
下は一本指でキーボードをたたくおばさんまで、
このネット社会の広さ、深さは無限に近いと思います。
   よろしくお願いします。

初めて、ファミリーマートでチケットを買ってきました。
2月6日の~大人のコンビニ特別トークショー~
のチケットです。
”初めてのおつかい”の気分でドキドキでした。
この程度のおばさんです。。。

追伸(?)です。
掲示板の名前ですが、私も最初”willbeランド”を
思いつきましたが、ベタすぎですよね。
”willbeへようこそ””willbeな世界””
”みんなのwillbe""Let's willbe" etc.
どこかに willbe を入れていただきたいですね。

つい最近こちらを拝見させていただくようになったばかりの私はコメント欄を読んで

コメント者同士でも長文で思い思いのことをやりとりし
それをブログ主である残間さんもよしとして楽しむ

そんな場なのだなと認識し
その雰囲気からあまりはみだし過ぎないように参加を始めました

確かに一般には
ブログ主に対してのコメントがマナーのような風潮ですが

掲示板と混同して困ると言うよりは
ブログ[プラスα]コメントを総合的に考え

自分なりの受け止め方で思うところに丁度収まるという感じで読ませていただいていて
個人としては心地よい場所です

ツイッターが140文字で人気だとすれば
携帯でも読みきりやすい飽きない文の長さと
たった一言どうでもよいことをつぶやいてもよい辺り

残間さんのブログも皆さんのコメントも
どちらかというと長文
ツイッターでは語りきれないわけで

[これはこれ]この楽しみ方で
意見の交換の場所であっていいのではと思います

逆に掲示板なるものには投稿・参加したことがなく
新しくウィルビーにも立ち上がるとのこと
勉強しながらゆっくり参加していきます
宜しくお願い致します!

<オイラが云うのも変ですが、
「書き込み」をしようとしている皆様、
「今まで通り」でいいのですよ!
「ルール」とか「変」とかの言葉に惑わされず、
*萎縮しないで*
*伸び伸びと*
*自由に*
*闊達に*
*自分らしく!*

「そうしたい人」が「そうしたいだけすればいい」
これが、
「距離感」をとても大切に思っている
「ブログ主」の願いなのですから(と思う)>

あぁ、吉田健康さんと同じ気持ちです。

>「距離感」をとても大切に思っている
「ブログ主」の願いなのですから(と思う)>

私もそう思います。

>「コメント」と「書き込み」が、
「混同」しているとしても

残間さんが書いているように、私自身ももコメントと書き込みを混同していると思うのですが、それもブログ主の残間さんが認めて下さっていると思ってのことです。
勝手な私なりの解釈かもしれないのですが^^;

**********なので今まで通り♪**********

ポニョさん
アミューズミュージアムはBORO展が見たくて昨年行って来ました。
その時、虎姫一座のメンバーと思われる方が働いているのも目にしました。
>ぼくは、若い役者サンたちの「職場」まで確保しているアミューズの方の姿勢にも、感動しました)
そう、私も娘とその事を話しながら外に出ました。
エレベーターで『世界不思議発見』のクサノさんと一緒になりましたよ。
今回は時間がなくて行けなかったアミューズミュージアム、又いつかとチャンスを狙っています。
虎姫さんたちにも又いつか!!!

あら~古稀さん
車庫を冷蔵庫代わりにしているので、先日は雑煮の出汁に薄氷が張っていて、カシャっとお玉で割って鍋に移しました。
私は沢庵は漬けないのですが、沢庵の中が凍ることもありますよね。網走刑務所の沢庵は凍っているって何かで読んだ気がします。
昨日、飯寿司を初めて取ったら、今年は重石が重すぎたようで、ペッタンコになりました^^;

椿山荘には一度、あるイベントで伺ったことが
あります。お庭も食事もすばらしかったです。
(泊まりじゃなくて残念)
お仕事なのでしょうが、お泊まりできていいなあと
正直な感想です(笑)

ブログのコメントと掲示板の書き込みって
(ルール、習慣、趣旨など)違うものなのですか。

そんなことすら知らなかった素人の私です。

私も初めは、残間さんのブログを読んでの、
私の感想を残間さんに(語りかけるように)
投稿していたのですが・・・

当然、残間さん以外のwillbe会員、及び不特定多数の
方も読まれるだろうとは意識しながら・・・

吉田健康さんが「今まで通りでいい」とコメント
してくださって(これも一意見なのでしょうが)
ちょっと安心(ニコ)

でも、投稿するときには、読みやすいように
気をつけますね。

 誤字脱字はもちろん、行間を時々空けるとか
 改行するとか・・・
 
 論旨のちゃんとした文章にすることにも気をつけなさいって?はい、その通りです。(笑)

今日は一日モヤモヤとした気持ちで、ブログとは、コメントとは、掲示板とはと、ネットで調べました。
  突然、この欄が萎縮して、不自然でぎこちなく、面白くないものになったと感じました。
もちろん私一人の意見です。私自身、何か書きこむ前に今までに無かったチェック機能が働いて、素直には書けなくなりました。そのうち、投稿するのがしんどくなっていくのでは、と不安になります。
吉田 健康様のコメントを拝読して、少し安堵しました。
コメントと掲示板って、そんなにきちんと区分けしないといけないのですか?それぞれの要素がミックスしてはダメなのですか。残間さんのブログのコメントの投稿欄を、コメント&掲示板と変える事は出来ないのですか?
自己自慢とか個人的利用とか、気に障る方もいるでしょう
でも、それは、すごい!と感心するも良し、馬鹿みたい、
と笑うも良し。スルーするのも自由です。
十人十色言いますが、8000人8000色です。
良い事も悪い事も。。。
ならば、少々の事は笑ってこらえて、楽しい事を
8000倍に出来ないかしら!!!
掲示板が出来れば投稿者も増え、今までの課題も解消されますか?私の頭の中は???でいっぱいです。

【悠々さまの疑問に関するコメントです】

以下に書くことは、あくまでもネットにさほど詳しくはない私の個人的意見です。


もし自分のブログに、ブログ内容とは全く関係ないコメント者同士のやり取りが続いたとしたら、
ブログ主としての私は、あまりいい気分がしないと思います。

残間さんの寛大さに感謝します。


このコメント欄を掲示板として使えないか?についてですが、
それでは、たいへん見にくい掲示板になります。


そもそも、このブログで、日々のタイトルが表示されているのは、残間さんのブログ内容についてだけです。

メンバーの誰かが何月何日に、どういう内容を書いたかは、毎日のコメント欄をいちいちクリックして開かなければなりません。


例えば、私が自分の音楽活動について、このコメント欄で紹介するとしましょう。

それは一体どこに書けばいいんですか?

残間さんのブログ内容に全く関係なく、ある日のコメント欄で紹介したとしましょう。

しかし、それはこのブログのタイトルには出ません。
ただの一コメントとして、埋没していくだけです。


このコメント欄を掲示板の代用品として使えないか?
と私も考えたことはあります。

しかし、毎日のブログ・テーマは、どんどん変わっていくので、
どこかのコメント欄で何かを発信しても、そのテーマが継続しないんです。

誰がいつ何を書いたか?を調べるには、
毎日のコメント欄をクリックして、読まねば分かりません。

そういう不便さがあります。


林 正 様
 ありがとうございました。
コメントと掲示板の違い、大変よく理解出来ました。
 以前、娘が残間さんのブログとそれに対するコメントを見て、これはコメントではない、失礼だ。と言っていた意味も、今わかりました。
 掲示板が出来た時は、皆様を参考にして、教えていただきながら挑戦していきたいと思います。
これからも、考えられないような初歩的な間違いや、トンチンカンな事をするかも知れませんが、どうぞ、ビックリなさらないで、よろしくご指導くださいませ。
林様の掲示板、楽しみにしています。
 感謝とお礼を申し上げます。

残間さんのブログ楽しみに読んでいます。成人の日でしたが、私は、若い人たちに残間さんのブログを、すすめています。椿山荘へ今年こそは、ホタルのシーズンに出かけたいと思っています。

残間サン。
手の具合はいかがなのでしょうか。
ブログの話題で盛り上がっています。立場はどうあれ、みなさん真摯であることには違いなく、残間サンとウィルビーのことが大好きなんですね。
ネットが日本で使えるようになって、せいぜい20年。
ブログ(ウェブサイトをログ〈記録する〉の略だそうですが)が根付いたのは21世紀に入ってからのことですから、まだ赤ちゃんのようなメディアなんですね。
ですから、「ルール」なんていったって、何となくそういうことになっている、というようなもので、しかも急速に進化するメディアですから、恐らく「ルール」を作った途端に、それは古くなってしまっていることでしょう。
ぼくも含めて、人間の中には善意があると同様に【悪意】があり、残間サンのおっしゃるような他人を攻撃することをエネルギー源とする部分は、誰にでもあると思うのです。また、そういった部分があるからこそ、人間に深みが出たりするのでしょう。
ぼくは、落語が好きなのですが、ああいう業の深い人間たちが、ワイワイガヤガヤやっていくことが民主主義だと思っています。
で、【悪意】の話ですが、ぼくなんかいい加減な人間ですから、バーボンをストレートであおりながらコメントだかエッセイだか後期青年の主張だかわからない文章を、酔っ払った勢いで、「あらよっ、いってらっしゃーい!!」なんていって見直しもしないで送信してしまったことが23回位あるのです。翌日、ブログを開いてみて頭を抱えて、「見なかったことにしよう」といって慌てて閉じて寝てしまうことも度々です。
また、思うだけではありますが、「何だこのやろう!!息の根止めたろうか(怒)」と
【悪意】のコメントを書き込みたくなった時も36回程あります笑。
言葉は人に勇気も与えますが、時として凶器にもなりますから、気をつけないと
取り返しのつかないことに(人の心に一生消えない傷を与えてしまうことに)なってしまいますね。
《恥を晒すようですが、5、6年前、ぼくはブログで知り合った女性ミュージシャンと
友だちになり、ライブに行ったり、ブログ上でやり取りしていたのですが、良かれと思っていった一言が彼女の心を深く傷つけてしまい、ぼくはライブ会場で直接彼女に頭を下げたのですが、ついに許してはもらえませんでした》
それで、新しいシステムに「編集」や「削除」の機能があると、大変助かります。特にぼくはとんでもない誤字の前科がありますので…笑。
いろいろ大変だと思いますが、ご検討下さい。

koroサン。
草野サンは虎姫一座をご覧になったみたいですよ。

地域SNSのブログで楽しんでいる者です。

>新しいシステムに「編集」や「削除」の機能があると、大変助かります

というポニョさんの提案に賛成です。

私も、ブログを書いて送信してから、誤字脱字に気が付いたり、文面に自信がなくなったりの毎日です。
幸い、「編集」や「削除」機能があるので、気が付いた時点で訂正あるいは削除していますが、ここでは今のところ見当たりません。
是非、よろしくお願いします。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

5月16日(水)

photo_nikki
開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

photo_nikki
江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

photo_nikki
真新しいユニフォームを着たスタッフ。

photo_nikki
340mの高さから下を覗く。

photo_nikki
地上451.2mから眺める景色。

photo_nikki

photo_nikki
最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

photo_nikki
打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

photo_nikki
昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

photo_nikki
浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

photo_nikki

photo_nikki
手足とも緑色に。



5月5日(土)

photo_nikki
手際よく芝の手入れをする学生。

photo_nikki
雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

photo_nikki

photo_nikki
花の直売店。

photo_nikki
熱気球体験も人気。

photo_nikki

photo_nikki
野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

photo_nikki
「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

photo_nikki
2キロの蕗の皮。

photo_nikki
虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

photo_nikki
熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

photo_nikki
港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

photo_nikki
法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

photo_nikki
神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

photo_nikki
品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

photo_nikki
その2



4月18日(水)

photo_nikki
1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

photo_nikki
施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

photo_nikki
初めて搭乗した「スターフライヤー」

photo_nikki
楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

photo_nikki
「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

photo_nikki
茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

photo_nikki
お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

photo_nikki
加賀乙彦先生とツーショット。

photo_nikki
willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

photo_nikki
試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

photo_nikki
霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。