2月1日(火)25時44分(諸般の事情で、上げるのが遅くなりました)
今日は久しぶりに、
向井万起男さんとランチデート。
何ヶ月かに一度のランチデートは、
東京・信濃町駅前に建つ慶應義塾大学病院1階の、
福沢諭吉像の前でお会いし、
11階のレストランでランチをご一緒しながら、
四方山話をするのである。
この間の私の病状(検査)報告をしたのだが、
「残間さんは一ヶ月間で、
一度も病院に行かないということは、
ないんじゃない? で、いつもそうなんだけど、
会うまでは心配なんだけど、
会うとどこが悪いか解らないくらい、
すごく元気なんだよね」と、明るくおっしゃったので、
ビーフカレーを注文した向井さんにつられて(?)
私も肉食系メニュー(和風ハンバーグ)を頼んでしまった。
(ビーフカレーは1010kcal、和風ハンバーグは480kcal)
♥つまり、耐えられなかったわけですね。
(悠々さん、ごめんなさい!)
お医者さんが一緒だと気が大きく(?ラクに)なって、
(病状を報告しても、食べるなとは言われないので)
「これぐらい食べても大丈夫なんだわ」と思えるのだ。
最近この欄でも、
webの中のコミュニケーションを、
あれこれ考えている私だが、
そもそもは向井さんの名著「謎の1セント硬貨」を読んで、
アメリカ人の大人世代のインターネットアクセス率の凄さを知り、
(いくらタイプライターに慣れているからといって、
向井さんの投げかけた質問に対して、
気楽に実名で回答を書いてくる、
退役軍人や老練な大学教授の存在に感激し)
いつしか日本もそうありたいと思ったのだった。
「最初から「実名」にだけせず、
混合でもよしとしながらも、
少しずつ「実名」の輪を広げていければいいと、
思うんですよね」と、私が言うと、
向井さんは、
「そうだね、両方あっていいよね。
それにしてもclub willbeから、
「実名で意見を言う」文化がスタートするって、
凄いことだし、素敵なことだよね。
最初から見ている僕としては、
よくここまでやったなぁと感心しますよ」と、
子供を誉める時みたいに、
ストレートに言ってくださるのだった。
ランチデイトの時間は終わり、
再び福沢諭吉像の前でお別れした私は、
地下の木村家に行き、
桜餡や鶯餡をはじめとする、
季節のあんぱんを16個程買って、
オフィスに戻った。
食べるか、食べないか、
我慢するか、しないかの葛藤の末、
私はまたしても食べてしまった。
(嗚呼、何て克己心の乏しい私!)
家に帰り、
夜は過日再校をすませた、
単行本原稿の念校をやった。
夕食はwillbeメンバーのお顔を思い出しながら、
謹んで「絶食」とさせていただいた。
(お陰で、深夜、作業をしていても、
腸内でシクシク泣く女は出てこなかった)














































よかったあ、更新されてたあ。
何度アクセスしても更新されないので、もしかして入院されたのかと思ったら、ハンバーグ食べてらしたんですね。デザートにアンパンも笑。
安心いたしました。
今、中央線で移動中。
これから吉祥寺のライブハウスに向かいます。
私も心配してました
何時も残間さんに元気な情報等を頂いてるのに
私には返す術が有りません^^;
でも、きっと、まだ、本調子ではないと思うので
無理はしないで下さいね・・・と言っても
忙しい毎日なのでしょうね~
残間様、カレーライスにしなくて正解ですよ。カレールウのバターはかなりの量です。又和風ハンバーグの牛肉が良質だったのかと思います。お肉は質の良い脂肪の少ない部位は風邪気味の時にも良いみたいでした(笑)…。病と上手にお付き合いして下さい。
私も心配性で、つい悪い方を想像してしまうのですが、
安心しました。
私は、10年間腸炎で苦しんだ経験があるので、
あの内視鏡の辛さも知ってます。
あまり無理をしないで下さいね。
それにしても、ビーフカレーが1010kcalもあるんですね。
ポニョさんと同じで、てっきり入院か家でウンウン唸っているか!!ああそれなのに、それなのに、ねえ♫
和風ハンバーグにあんパンですか!
残間さんはやっぱり超人です。私の狭い物差しで測ってごめんなさい。泣き女もびっくりしてすっ飛んで逃げたと思います。でも、よかったですね。オーバーじゃなくて嬉しくて涙がでました。傍に居たら、抱きついたかも。。。
たぶん残間さんは、睡眠を食事でカバー出来る稀有な方では、と思っています。我慢出来ずに、エイッといただいてしまう勇気と無謀さは、色んな面で敬愛している残間さんの別の一面を見る様で、嬉しくなってしまいます。
でもやっぱり、すごーく心配です。
人混みに出られる事も多いですし、インフル婆さんも、
ノロ姉さんも、花粉軍団も手ぐすね引いて待ち構えています。くれぐれもご自愛ください。
ウィルビー基金についての報告が、クラブ・ウィルビーのHPに載りまして、
私はこの趣旨に賛同し、たいへん良いことだと思います。
いつか交流会に参加させていただいたとき、そこで残間さんからきちんと説明を
受け、会員が負担を感じるほどの大きな額ではない、ということでしたので、それも含めてうれしかったです。
ウィルビー会員の方々も、決して金銭的に恵まれた方々ばかりではないと思います。
でも説明をしていただければ全然納得ですよ。(^^)
これからもどんどんいろんな意味での「輪」が広がっていくといいですね。
実名でも、かっこいい名前ならいいんですけどねぇ…。
私の「林 正」という実名は、シンプルと言えばシンプルなんですが、
とにかく、あまりに簡単すぎて。
小学校の頃、クラスの係を決めるために、黒板に「林 正」と書いて、
それだけでもう5票入っていた、という経験があります。
私が実名表記を始めた時、まず悩んだのは、実名のリスクとかより先に、この実名ではあまりにかっこわるいのではないか?
ということでした。
投稿用に何か芸名を作ろうかとも思いましたが、それでは結局、ハンドル・ネームになってしまうので、やめました。
まあ、テレビ・タレントやミュージシャンでも、かっこいい名前の人ばかりではないので、まず自分を磨いて、
「林 正」という男はかっこいいヤツだ、という実績を作ることから始めます。
お医者様とランチだと安心ですね。皆さん、残間さんのブログがアップする迄、心配されていましたね。ブログの更新より、残間さんの体調が第一!御無理されませんように。