2月27日(日)27時56分
♥土曜日の「巴馬ロハスカフェ」イベントに、
お越し下さったwillbeメンバーのみなさま、
本当にありがとうございました。
ブログへの書き込みを拝見して、
とても嬉しく思いました。
初めて投稿下さった藤原さんの、
お言葉にも感激しました。
これからもよろしくお願い致します♥
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さて、今日は、
このところ、
時間がなくて行けないでいた、
息子の所属するオーケストラの定期演奏会に行った。
中学から大学まで、
それぞれの学校の、
オーケストラに入っていたのだが、
中学時代に比べれば、
今日の演奏は安心して聴くことが出来た。
(高校までは、ピィーとか、フィェーとか、
時ならぬ音が聴こえて来ることがないではなかったのだ)
息子はティンパニやら、
シンバルやらを叩いているだけで、
特別な感慨はないのだが、
チェロパートの最前列で、
息子の親友が、
楽しそうに演奏をしている姿を見た途端、
胸にこみあげてくるものがあった。
思えば昨年の今頃は、
闘病中ではあったが、
彼のお母さんはまだご存命で、
ヨーロッパでの演奏旅行を、
とても楽しみにしていた。
渡欧直前になって、
体調が思わしくなくなったので、
息子が取り止めようとしたら、
「お願いだから行ってほしい」と言うや、
奇跡的に元気になり、
短時間ではあったが病院から一時退院して、
息子の旅支度を整えたのだという。
息子がヨーロッパから帰って、
ほどなく、
お母さんは旅立たれたのだった。
あれから1年が経って、
関西で仕事をしていたお父さんも、
今では心臓に持病を持つ身となり、
仕事をやめて、
家で息子と二人で暮らしている。
当初、父子が交代で、
家の前庭に水を撒いたり、
霊前の花を絶やさないようにもしていたが、
やがて母や妻の死は少しずつ、
日常の中に消化されていったのである。
単身赴任だったお父さんが、
月に何度か帰京した時は、
料理が得意のお母さんが腕を奮い、
彼もいかなる友だちの誘いを断って、
家族3人での食事会を大切にしていた。
息子が1年間の留学から帰ってからは、
しばしば我が家に来て、
ご飯を食べたり泊まったりしているので、
料理の腕前は彼のお母さんには及ばないが、
彼専用のお箸も置いてあるほど、
今では準ファミリー的存在だ。
彼は性格がやさしくて、素直なので、
「これ、やって!」と、頼みやすく、
最近は私たち母子の、
緩衝剤の役割をも果たしてくれている。
前屈みになって、
力強い演奏をする彼を見つめながら、
お母さんがどこかにいるような気がして、
ならなかった。














































コメントの送信に関してですが、アルファベットと数字の6文字を、
コメント欄に入力されている方が何人かいらっしゃいました。
「画像の中に見える文字を入力してください。」
の上の小さな四角の中に入れるんですね。
あとは「投稿」をクリックするだけです。
慣れないとわからないこと、いっぱいありますよね~。
残間様、皆様
昨夜とは打って変り青空の北国の「春遠うからじ」です。
私の心もスッキリしました!
コメントが送信出来たからです。
何歳になっても、学ぶ事は楽しいです。
此処までして、メンバ-えの迷惑をと、お考えの企業は?
お忙しいスタッフの皆様に、改めて感謝いたします。
それにしても、残間様スリムになり過ぎでは?心配です。
先に書きました、トウモロコシの薄皮、透明な翡翠色ですが
お豆の黄色の上からだと真珠色に見えます。
中にはお豆の色が色々と混ざり合っている品種もあります。
人間と同じで、それぞれお味が有って、良いものです。
「人には、添ってみよ、馬には乗ってみよ」
本のタイトルと!重なりました、楽しみです。
息子さんの親友のお話、胸がジーンとしますね。残間さんはその親友にとってもお母さんですね。私の長男も大学時代は吹奏楽部でサックスを吹いていましたが、舞台に立つ姿はなんだか眩しかったな・・・と10年も前のことを懐かしんでいます。
私の娘にもそのような親友がいて、我が子が一人増えたようで幸せを感じます。マイ箸も置いてあるんですね・・・。
残間様
母親を彼岸の彼方に見送ったお友達、またご主人にとって、
残間様の存在は、旅立たれたお母様にはお心の休まる事と、
まい箸、「お箸の国の人だから」の市原様のお心が、
過日、日比谷の外資系のホテルで、若いご夫妻が、
母親をお連れしての、イタリアン...残念なことに、
お店では、お箸の用意が有りませんでした。
お隣のお席でしたので...持ち合わせの割りばしを、
宜しかったらと差し出しますと、快く受けて下さいました。
自分用にはいつも折りたたみ式(ロブマイヤ-製不思議)?
そのあと映画「再開の食卓」を観て「食べる、食卓を囲む」
大切さを感じた後だけに、
26日の企画の素晴らしさに感動、感激を頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。
一人っ子のご子息にとっても良いお友達がと、嬉しいです。
大切な人を失った悲しみは、他人には計り知れないものです。物理的な事はともかく、心に空いた穴を埋める事は至難の業です。時間と諦め、強い意志と努力によって立ち上がっていくしかないのでしょう。残間さんは息子様の親友にとって、大きな支えになった事でしょう。
予期せぬ出来事が起こった時、いかにそれを乗り越えるか、心の強さと謙虚さ、そして他の人を思いやる優しさを持っていなければと、思い新たにしました。
あら~古希さん、繋がってよかったですね。
おめでとうございます。お気持ちよくわかります。同類ですから。。。これからも一歩一歩学習しながら、めげずに挑戦していきましょうね。
あぁ、昨年この方のお宅にお悔やみに行かれたときの記事を思い出しました。
少し日が経ってから行かれたと思ったのですが、家の前には水が撒かれていて、綺麗に掃除されていたとか・・・ではなかったですか?
息子さんのお友だちにとっては、まだまだ悲しみの中にいると思うのですが、周りの友人や残間さんの存在は、これからもきっと力になると思いますね。
>最近は私たち母子の、
緩衝剤の役割をも果たしてくれている
そうなんですね。
息子よりはその友人に話すのが楽しい時があったり、緩衝材の役目というのも分ります^^
お友だちのお母さんは、きっと微笑んで見ていたと思います。
届きました!!!♫「どよう楽市」の入場整理券。
買い物から帰って部屋に入ると、見なれた文字の葉書が机の上に。そう往復はがきの返信です。恐る恐る裏を見ると
ラッキー!当たりです。次の楽しみが増えました。
3月16日の朝日新聞社主催の「天野祐吉特別トークショー」も当たったし、日頃の行いの割にはついています。
これというのも、もとを辿ればウィルビーとの出会いのお蔭さまです。
残間さん、スタッフの皆様ありがとうございます。
夕方、集合郵便受けを開け入場整理券「当選」のはがきを受け取りました。
残間さんにお会いできることを楽しみに出かけます。
えっ!!
悠々サン、ぼくも当ったんですけど、天野サンのトークショーにも行くんですよー笑。
左義長まつりでご一緒したメンバーの方にいただいたんです。
お逢いできるといいですね☆
ポニョさん、先日黒柳さんの時も歩いていらっしゃるお姿拝見しました。
「うわっ、ポニョさんだ!」
恥ずかしげに、うつむいて足早に通り過ぎられました。
次回、お見かけしたら思い切って、お声をかけさせていただきます。たぶん。。。
私は、このブログを、読みながら、あまり私も丈夫な方でない分、私に万が一があったらこの子どうなるかな?と、ツイツイ、子供に躾も厳しくなりがちです。ウィルビーメンバーで親しくなった方に言われた一言が「反抗期ないとおかしいのよ、あったほうがいいのよ。大丈夫よ。」と、優しく声をかけていただきました。残間さんも、仕事の顔とプライベートの母の顔がしっかりあるなあ…そのお子さんへの母性愛も感じました。いつも、子供にたいしては、淡々とクールに語られていますが、『愛』を、強く感じるブログでした。
子の成長や夢に対して、その実現を無二の愛で望むお母様の気持ちがお母様が無意識に信じておられた神がお母様の生涯へのご褒美として授けてくださった時間だと思います。 人は有形から無形と成ろうとも、その人を愛した心の深奥に留まり、時に優しく、時に悲しく浮き沈みしていると、思います。 僕も、多くの愛する人を、その方が信じていた神の元に旅立たれましたが、ぼくは、半永久的に動くことのない北極星を亡くなられた方の星として、晴れた夜は、北極星を眺めながら、会話を交わしたり、残された我々の、穏やかで安らかな時空の旅が出来るよう祈っています。 お話しのお母様も、きっと息子さんや愛する人達の事を、その人の心の中で見守っておられるでしょう?