3/30(水)やっぱり、動くしかないよね。

icon_zamma.jpg3月30日(水)24時56分

「どよう楽市」の同志だった、
NHKの宮本愛子アナから、
長いメールが入った。
題して「仙台便り」


宮本さんは、
「どよう楽市」の最終回を終えて間もなく、
仙台に入って、
「震災復興応援部隊」として、
仕事をしているのである。


〜仙台に入って2日目。
本日実質的な仕事開始です。
全体に感じるのは、やはり「温度差」です。
東京と被災地の差。
そして、被災地の中の差。

物理的に悼ましい被害を受けている人々が、
大変なのはもちろんですが、
私が昨日,今日会った、
旧知のアナウンサーたちも、
紛うことなき被災者であって、
本当はそれぞれ恐怖や不安、焦燥感や閉塞感、
徒労感......さまざま重いものを抱えているのに、
口々に『沿岸部の人たちに比べたら、
大したことないしねぇ......』と、
揺れる気持ちやしんどさを、
おおっぴらに吐き出すことが出来ない感じを受けます。

メディア全体に言えることですが(民放は特に)
気仙沼や石巻等大きな被害を受けた地域を、
取材している人たちからは、
「東京からは復興ムードの感じられる話、
心温まる話などの要望が高くなっていて、
被災地や避難所の厳しい現状を伝えるだけの、
ニュースはもう要らない、
という雰囲気になっているのだけれど、
それには違和感を感じるんですよね。
前向きな話が欲しいのは解るし、
伝えたいとも思うけれど、
被災地はまだまだ悲惨な状況が続いていて、
被災者からは、
『まだ復興を目指すところまで行き着いていない』と、
怒りをぶつけられているのも事実なんです」
と、私たちも日々取材が難しくなっています。

誰の為に、何を伝えたくて、取材・報道をするのか。
明日以降もこのことを胸に、
自分が考えられる精一杯をやってみようと思っています。
「温度差」についてはまだまだ書きたいことがありますが、
今日はこのくらいにしておきます。
また書きます。aiko.mより〜


言われてみれば、
私の中にも「悲惨な状況はもう十分解った」
という感があることは否定出来ないし、
「いい話」を聞きたがっている気持ちが、
なきにしもあらずだったので、
宮本アナのメールに深く反省した。

現場はまだまだ悲惨な状況が続いている。
その「痛み」をどこまで共有出来るか。
私たちの理性と知性もまだまだ試されている。


............そんな中、
club willbeでは、
この先、いつから,どんな内容の、
イベント企画を実行すればいいのか、
あるいはまた、
この先、企業経営がいっそう厳しくなることが、
予想される経済状況に鑑み、
clubをどう維持・運営をしていけばいいのか、
直近の課題と、中・長期的の二つの大きな課題について、
考えているところだ。

後者の中・長期展望は、
一朝一夕には決められない部分もあるので、
もう少し時間をかけて考えるとして、
前者に関しては、
震災直後から考えに考えた末、
決定したのが「茅山荘の座禅会」だった。

既に告知をし,
何人かのメンバーからは、
「参加したい」旨の回答も得ている今になって、
私がこんなことを言うのは、
おかしな話かもしれないが、
担当者には、
「こんな時期なので,いろいろ考えた末の実施」
ということを、
募集要項の最初に書いて欲しいと言ったのだが、
「そんな言い訳がましいことを書かなくても、
willbeメンバーは解ってくれていますよ」と、
諌められたので、
考えてみれば「それもそうだな」と、思い、
今日まで言及しないでいたのだが、
前述した宮本アナのレポートを読んでいるうちに、
やはりここは「一言」は書いておきたい、
と思ったのである。

震災前から「茅山荘・春の座禅会」企画は、
事務局内部では実施を前提に検討していたのだが、
突然の震災で、
「さてどうしようか」と考え、
藤田一照さんに相談したところ、
一照さんは「こんな時期だからこそ、
座禅をして心を静かにしましょうよ」と、
言っていただけたので、
実施に踏み切ったのである。

私自身が、
この震災を受け止めかねているところがあるので、
こんな時,一照さんのお話を伺ったら、
何か思いが広がるのではないかと考えたのである。

震災がなければ、
「浮き球△ベースボール」のリーグ戦・開幕試合が、
次のwillbe企画だったが、
ウ・リーグには東北地方のチームが多いこともあって、
当面は無期延期となっている。

震災が起きなければ、
懸案事項になっていたのは、
サポーティングメンバーである、
奈良女子大の宮城俊作教授のご実家が、
「平等院鳳凰堂」なので(代々宮城家がご住職なのである)
そこでwillbeメンバー向けに、
「ライトアップされた夜の鳳凰堂での交流会」や、
東北地方での「みちのくウォーキング」などが、
企画立案中だったのだが.....。

亡くなった方のご家族・ご友人、
被災されたみなさんのお気持ちを推し量りながら、
鎮魂や少しでも希望に繋がるような企画を,
時機をうかがいながら、
冷静に,丁寧に実施していきたいと、
思っておりますので、
どうぞご理解いただきくお願い申し上げます。

昨日、
三屋裕子さんの健康支援プロジェクトもスタートしました。
club willbeも全面協力をしていきます。
出来れば、都内の避難所に伺って、
と思っているのですが、
芸能人などのプログラムも激増しており、
似たようなプログラムも相当数展開されてもいますので、
私たちは「避難している方々のお気持ち」に添うことを一義に、
ここでも冷静に対処して行こうと考えております。

それにつけても、
willbeメンバーのみなさんには、
具体的に「ここに来てください。ここに私の親戚の誰々がいて、
受け入れ窓口になりますので、ここに来てください」という、
要望情報をいただけたらと思います。
こちらも、どうぞよろしくお願い致します。

さて、
明日は3月最後の日となります。
私たちwillbe事務局を信じて、
義援金をお預け下さったメンバーが、
沢山いらっしゃいますので、
最終締め切りは9月30日ですが、
いったん3月末までにお預かりした総額と、
お嫌でないと言う方のお名前を公開する予定です。
(個々人の金額は非公開にさせていただきます)

ここ数日、
それぞれの方に確認の連絡を入れているのですが、
中にはどなたなのか確定出来ない方、
同姓同名の方もいらっしゃいますので、
義援金をお出し下さったのに、
まだ事務局から連絡が来ていないという方は、
大変恐れ入りますが「名前を出してくれていいよ」でも、
「出さないで」でも結構ですので、
事務局までご一報いただけたら、
とても助かります。
どうぞ、重ねてよろしくお願い致します。

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コメント(17)

本当に誰もが実際に何をしていけばいけないのか、試行錯誤しているのが現状だと思います。でも…昨日ラジオで言っていた言葉に感銘を受けたのですが、自然は一瞬のうちに酷いこと、悲惨なことも起こして、今までとは全く違った無惨な景色を見せつけるが、それでも次の日にはまた、素晴らしい風景の中に朝日が上がっていきます。これも現実です。だから私たちはまたがんばれるー〜ー〜。やっぱり前を向いてこの大自然の中で力を合わせて生きていかなければなりませんよね!人にはそれぞれ違った役割があると思います。いまこそひとりひとりが自分の持って生まれた使命に気づき行動する時だと感じます。

被災者の受け入れを、私の住む新宿区でも3月22日(火)から始めました。
介護・マッサージ・予防運度・傾聴等で、ボランティアが出来ればと思い翌週の月曜日に万全の準備をし、施設を訪ねました。
ところが、現在は一桁の被災者しかいらっしゃらないので職員で手は足りていますのでとお断りされました。
今後の情報はHPを参照してくださいとのこと。
現在は、私に与えらた使命を待っているところです。

昨日、福島の実家に帰ってきた友人とボランティア情報の交換会をしたところ、話しを聴いて欲しい人が大勢いらっしゃるとのこと。
話を聴いてあげるだけで、今まで、こらえていた涙を出し切って「すっきりした!」という被災者も多かったそうです。

 米山さんのおっしゃる様に「涙も出ない」「泣いてなんかいられない」っていう人達ってとても辛いと思います。これだけの災害です。泣きたければ大いに泣いて欲しい、それには聞いてあげるだけでも聞いてあげたいですよね。かけてあげる言葉に困りますけど・・・被災された方達に「頑張って!」は禁句だと言います。頑張り過ぎて生活が元に戻り始めた頃、突然亡くなったり倒れたりする方が多いとの事です。BURN-OUTとでも言うのでしょうか。被害の規模が甚大な為、復興にとりかかるにも時間かぜ必要ですね。まだ1万6千人超の行方不明の方がいらっしゃる。福島などは原発の話題ばかりですが津波の被害に遭われた方が多く捜索が難航しています。まるで戦場、現場は映像には映せない程の凄惨さでしょう。今回の災害は我々支援する側にとっても長丁場となります。5年、いや15年、20年かかるのかも知れません。3・11を忘れる人はいないでしょうが、末永く応援していきましょう。

残間さま

こんにちは。
不安感や虚無感を持ちながら、被災地の方々と比べたらこんなに普通の生活を送っているのだから申し訳ない。という気持ちをみんな抱えて生きているのですね。この気持ちを優しさに変えていけたらと思います。

私は成人してからですが、家を急遽出なくてはならい事になり、アルバムだけ持って家を引き払いました。洋服やLPはもとより、卒業証書、通信簿、子どもの頃書いた絵などはあきらめ・・。なので、被災地の方々が写真を見つけ、これだけでも嬉しい。と見入る姿に、少し分かる部分があり、その事を友人に言ったら、「もっと言えば、アルバムなんかもどうでもいいんだよ。」と言われ、気がつきました。
私たちは被災されている方々の気持ちは、分からないのだと。
人は自分が経験した事についてなら、寄り添う事は出来る。でも経験していない事に気持ちを寄り添っていかせる事は、とても難しいのだと。
友人は、命が一番大切という事を言いたいので、それはよく分かります。
でも、最悪の事態の中にでも救いを求めるのが人だし、それは家を失った者にとってアルバムであったり等、もの凄く微に入り細に穿った事なのだと。
それでも私たちは、不器用ながら考えて、行動して、間違えて、怒られて、方向を変えて、出来る事をしていかなくてはならないのですね。

新しいACのCMに何で芸能人である必要があるのか????(ノーギャラでも)
何であんな暗い音を使うのか???だったのですが、You Tubeにタイの有志の方々の応援メッセージがありました。何かHOPEがある気がしました。まだ今は早いかも知れないけど・・・。美しい三陸の海に舟がと戻るまで・・。
http://www.youtube.com/watch?v=1BbsL04lscY

2011年3月12日土曜日のどよう楽市公開収録を、私は、忘れません。残間さん、宮本さん、どよう楽市のスタッフ、公開収録に集まったリスナーの皆さんと、東北他から前日(3月11日金曜日)から、東京、渋谷NHKどよう楽市の公開収録へ参加する為に向かったリスナーの方の為にあのスタジオで公開収録が行われたことがわかりました。
途中から駆けつけて来た方もいらっしゃいました。
気になっていたのが、参加する予定だったリスナーの皆さんと連絡が取れたのだろうか?気になっていました。あの日は、私自身も今迄にない感覚、感情だったと思います。
宮本さんは、声を掛けて下さり、少し、お話しが出来ました。以前にもコメントさせていただきましたが、真面目で一生懸命で熱い心ある方だと思いましたし、目線が同じ位置の方だと思いました。残間さんのブログの宮本さんのメールから、わかりやすい言葉で伝わって来ました。
宮本さんへ
東京も関東の知人、友人達も、疲れが出ています。
今週、久しぶりに会った友人は、「疲れたの言葉も、東北の人を思うと出したらいけないのかな?こんな風に思う私がおかしいのかな?」と、悩むことも罪悪感のように思う人も東京にいます。
人の悩みは、本人にしかわからないのかもしれませんが、温度差あるのかもしれないけれど、微力かもしれないけれど、協力出来ることがありましたら、教えて下さい。
宮本さんも、どうぞお身体には、気を付けて下さい。
残間さんの思いが流動的になるのもよくわかります。宮本さんの思いを、ブログに書いていただき、あれからどうされているかと気になっていたので、よかったです。

宮本さんのメール読み、自分も反省しました。民放は『少しでも明るい話題を見つけ出して』放送してますよね。たしかに、それを見聞きして安堵してる自分が居ます。震災の渦中に居る人は、もっともっと私らには判らないどん底の地獄にいるんですよね。何もしてやれない、もどかしさでいっぱいです。

実際に被災地に入られた方のメールよく分かります。
復興はまだまだ先の事、これから長い時間をかけての心の
ふれ合いが必要なんですね。今すぐやらなければならない事
次に必要な事、考えて置かなくてはいけませんね。

テレビで体育系の生徒が枕を作って被災者の方々にあげて
とても喜んで居られました、もっともっと色々な支援の方法
が出て来ると思いました、
ゆっくりと話を聴いてあげる事が出来たら、私はトリマー
ですから一緒に被災している犬のグルーミングをしてあげる
事が出来たら、
まだまだ、支援は始まったばかりです、中の状況をよく見て
要請を待ちたいと思います。

残間さん、声がかかるのを待っています。

私はウィルビーメンバーとしてクラブウィルビーにステイしていることに意義があると思っています。

これは震災の前も後も変わりません。

イベントがまったくないなら会の存在意義が薄れてしまいますが、何かイベントがあればそれに自分が出る出ない、申し込む申し込まないに関係なくすばらしいことだと思ってます。
なのでどんどん企画をやっていただきたいですね。

あとは人を頼らず自分が動くことの大切さ、重要さをこういうときに再認識します。

今何もしてないとしても(ブログのある人は)ブログは書けます。ならそれをすればいいと思うし自分はそれをやっています。
アクセス者数とかコメントをもらえるもらえないとか、
関係ないですよ。よい内容のブログが書けたら自分自身うれしいですし。

それにブログの更新はブログをやっている方はわかるでしょうけど、けっこうたいへんです。
書くことを見つけることがです。(^^)

私はとにかくウィルビー会員として長くステイしていきたいですね。

前のブログに不適切な表現がありました。

謹んでお詫びします。

残間さん! 「東日本大震災 健康支援プロジェクト”こころとからだの健やかのために”」事務局の野中です。

今日も NHKのテレビで 生活不活発病のことが取り上げられていて、正しく三屋はじめ私たちが、「何かお手伝いできないか?」と思っている部分だ!と食い入るように観てしまいました。

「健康なんて後回し!余裕が出来てから!」と言われてしまうこともあるのですが(><)、東京近辺にも沢山の避難所ができていますので、今だからこそ、できるところからケアをしたいと思っています。

クラブウィルビーの皆様からの貴重な情報も待っています。どうぞ宜しくお願い致します。

今日の宮本愛子アナウンサーの残間さんへのメールを見て私は
報道されているのがすべてではなく・・現実は違う!正しい
報道がしたい・国民の私達に真実を知らせたいと思う義憤を感じました!わかっています。きっと!!そうでしょう!そんな中長帳場になりますので身体をくれぐれもご自愛下さい。宮本さんへ!

私達が事実を正確に認識する術は、TV、新聞などの
メディアを通じてがほとんどです。その意味で宮本アナの
おっしゃる事は、大変よく理解出来ます。
「誰の為に何を伝えたくて取材報道するのか」
報道する側の責任は重大ですね。過不足なく事実を正確に伝える事は至難の業だと思います。
しかし、報道の仕方一つで、こちら側の私達は間違った認識、行動に導かれてしまいます。風評被害の原因にもなります。
何か必要以上にセンセーショナルに、バックに暗い音響まで入れて伝えたり、オーバーなナレーションを入れたり、と何か間違っていませんか?と思う事もしばしばあります。そして必要以上に何回も同じショックの大きい情景を流し過ぎています。
今は視聴率を競うのではなく、第一に被災地と被災者の現状を漏らさず、正確に日本中に伝えた欲しいです。
心温まる話は誰もが求めています。しかし、今その時ではないのは容易に理解出来ます。
私達は”喉元過ぎれば・・・”にならないように、腹を据えて長い長い苦難の道のりを、それぞれの役割の中で果たしていかねばと思います。それがどんなにちっぽけな事でも日本国民の証として。
「私たちの理性と知性もまだまだ試されている。」
熱しやすく冷めやすい国民性を返上して、皆で叱咤激励
しながら、繋がって痛みを共有していきましょう。

今回のような“大規模な広い範囲の災害”は、報道も難しいと思います。ただ、最近のものは偏ってきているような気もいたします。我が家では、カミサンの実家が「福島県・会津」です。弟クンは、地元の農協に勤務していますが、一律のお達しで早くも“農家は今後どうすべきか!”と聞かれ、自分自身も困り返答に悩んでいるそうです。また妹達夫婦は「中通り」にいますが、原発事故の影響か?実態は殆んど報道はされていないようだと!。実態は、大変な思いをしている実態があるんだそうですが“伝わっていない!”・・小さい子がいるのと・第二子が出来たので何とかしたい!が、物資が少なく困っているのが現状なんですョと・嘆いていました。先日、やっと“宅配便”が可能となり一部を送りました。我々も、電話等で確認するのでわかりますが、このように一部の特定区域では報道は殆んどありませんので、理解はされていないのが事実のようです。報道のあり方については、いろいろとあり難しいようですが、このような地域もあるんですよネ。宮本アナ他、皆さんも大変ですね~・・。

宮本アナウンサー、くれぐれもお身体にに気をつけて、被災地のみなさんの心を伝えて下さいね。
宮本サンにお逢いした方は、みなさん癒されると思いますよー。
ウィルビーの再開第一弾に、座禅会がアップされた時に、なるほどなあと思いました。
何かお力になれることがあるといいのですが…

残間さん、始めてブログにコメント差し上げます。どよう楽市の掲示板が、消去されました。ぎりぎりまで書き込みしていましたので、4月1日0:00にアクセスしましたら全ての書き込みが消去されていました。大変残念に思いますが、ここ数日書き込みをしましたので、もう悔いはありません。久しぶりに投稿いたしましたので、私の事を覚えて下さっていらっしゃるのかどうかはわかりません。ですが、最初の頃はよくリクエストをかけて頂いて残間さんが、曲(真夜中のギター)が流れている間、一緒に歌って下さっていらっしゃってた事を上田アナが伝えて下さいました。他の投稿も読んでいただきました。感謝いたします。鬱病の私には、慰め励ましの言葉をたくさんもらって幸せでした。いえ終わった今も、この気持ちは変わりません。

今回の東北関東大震災については、様々な思いがよぎります。被災者の方が、実際に遭遇された恐怖や身内を亡くされた方々を思うと、私が体験していない事を寄り添って、同じ気持ちになって傍にいることが果たして出来るのだろうかと自信がありません。折角看護師のライセンスを持っていても、凄まじい被害に遇われた地域住民の方々の話しを聞き、寄り添いたいとの思いは強くありますが、療養中の私には、なすすべがありません。被災地の方々へ少しの義援金を、積み重ねて送り続けようと考えています。決して人事と思うことなく、被災者の心の支援が、大切になっていますので、医療関係の方々に、心の支えをお願いしたいと思います。イベントも大切な支援の一つだと考えます。中止されている自治体などの情報もありますが、イベントで得た収入の何割かを、義援金として被災地に届ける事の大切さを皆さんにも理解して頂ければ、先立つものを得て生きる見通しがつくのではないでしょうか。私も少しずつですが、募金を続け、より近くに寄り添う心だけは失うことのないように、祈りつつ生きていきます。神様を信じて、明日への希望が日々の糧になりますようにお祈りいたしております。

残間さんも、お体御自愛下さいませ。これからのご活躍を期待しております。

小楠様へ
初めまして、どよう楽市は、昨日が卒業式になりました。だけど、残間さんの新刊の人会うと明日が変わる☆のカバーの推薦文の『人の出会いが生む、素敵な事件がいっぱい。残間さんと、はじめて出会ったときのことを思い出しました。知恵とユーモアと勇気の「里江子の部屋」へ、ようこそ。
黒柳徹子』と、黒柳さんの推薦文にありますように『里江子の部屋』に、なってますね。

残間さん、どよう楽市の卒業生も集う場所にもなりましたね。
30代40代のメンバーも何か協力したいと言ってます。

宮本さんの素直な気持ちがストレートで私は、大好きですよ!

今、私にできること

まずは救援物資などに役立ててもらうために、募金をしました。
ウィルビーには真っ先に。
あと、直接被災地へ入り救援活動を行っている団体3つです。

それからこんなものを作っていたんですが、途中でパソコンがだめになり遅れました。
ネットカフェで完成させアップしましたので、参考にして下さい。
今夜はネットカフェで夜を明かすことになります(トホホ・・・)。

◆蘇えれ東北!-東日本大震災情報
http://msuisei.web.fc2.com/yomigaeretouhoku.pdf

三屋裕子さんの健康支援プロジェクトについてですが、直接被災地へ入り救援活動を行っている団体(◆募金窓口の10~25)に当たってみるのも一法かもしれません。

ところで、我が家のパソコンが危機的状況に陥りました。
OSのWindowsの不具合ではなく、ハードディスク自体が危機的状況です。
Windowsの不具合だけなら、データはCドライブではなくDドライブに保存してあるので救出できます。
しかし、ハードディスクが壊れると、今まで保存してきた膨大なデータがすべて消えてしまいます。
真っ青になっています。

上の情報は今後もできる限り更新をしたいと思っていますが、ネットカフェで作業しなければならないので、どこまでできるか分かりません。頑張ります。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。