3/9(水)今度は、春風邪?

icon_zamma.jpg3月9日(水)24時28分

そうか、
今日は「サンキューの日」だったのか。


そんな日に制定されているのは知らなかったが、
私の好きな数字が3なので、
3と3×3の9が並んでいる39という数は、
今のところは一番好きな数字だ。
(あとは55とか63も好きだが、今は39かな)

私の人生がガラリと変わった39歳。
葛藤も不安もあったが、
自ら産み出した新しい生命を前に、
神や仏やお天道様などの大いなる存在に向かって、
心からの「ありがとう」を言ったのも、
この年だった。

......あれから21年、
今再び、
「club willbe」のみなさんに、
心の底から「ありがとうございます」と、
言わせていただきたい。


今日は、
藤田観光の株主総会の打ち合わせのあと、
社内での打ち合わせが何本かあり、
夕方からはフジサンケイ広告大賞の授賞式に出た。
広告代理店の知人友人、
企業の友人知人、
フジテレビの日枝さん他の友人知人多数に会い、
久々「心地よい人疲れ」を感じながら、
西麻布のレストランバーに行った。

偶然、三枝成彰さんや波頭亮さんに会い、
しばし歓談した。
三枝さんは、最近お母さんと同居を始めたとかで、
「ますます女房に頭があがらないよ」と、
しみじみ語っていた。
(三枝さんの奥さんは、
私たちのような「口うるさい業界女」の間でも、
「あんなに出来た人はいない」と、言われている、
賢く、若く、美しい女性だ)

......気がつけば、22時半すぎ。
二人に別れを告げて、
さて帰ろうと席を立とうとしたら、
急に気持ちが悪くなった。

昨日は朝2時27分起床、
今朝も4時過ぎには起きたから、
疲れが出たのかも知れ合い。

家に帰って、
検温をしたら37度6分。
真性風邪にならないうちに、
寝もうと思う。

カテゴリ:

コメント(10)

あらら(;´д`)それは大変です!今週は土曜日楽市のフィナーレを控えていらっしゃるのに、ご無理は禁物です!お大事にしてください。終わるものあれば始まるものあり、私もその日の午前中は母校の卒業式に来賓で出席します。毎年のことながら、この日は自分が卒業しま何十年前のことと重なり涙してしまいます。その余韻にしたりながら、私も参加させていただくいよいよ浮き玉△ベースボール?エの開幕ですね♪ウィルビーの新しい歴史の一ページに刻まれますね!凄く楽しみにしています♪沢山の楽しい思い出を作っていきたいと思っています。

「人と会うと明日が変わる」を読ませて頂きました。
読み終えて、残間さんってなんて素晴らしい人だろうと今まで以上に
改めて感心し、敬服しました。辿れば優しくて知的なお母様がいらして
そのお母様の養父様のご立派なお姿に感銘を受けました。
明治生まれの養父様があの時代に「炊事や洗濯は誰にでもできる。しかし
考えたり感じたりすることはお前にしかできない。家事をする時間が
あったら読書に励みなさい」と教えられたというくだり。読まれていた
昔の「婦人公論」は男性からも一目おかれる知的レベルの高い雑誌でした。

アナウンサーを辞められ、職業安定所に失業給付金をもらいに行かれたとき
男性職員の言葉を真摯に受けとめ、次の仕事の軍資金にすることもなく、
一度もお金を受け取らず「もう一度、ゼロから出直します」と言われた
残間さんの潔さに驚き、普通の人には出来ないことと思いました。

「奇跡の三部作」と書かれている大きなお仕事を成功されたのも、残間さん
の人徳とご努力の賜ではないでしょうか。
大物「田中角栄」氏や早坂茂三氏にとっても残間さんはとても魅力的な女性
だったと思います。細かい指示を出される早坂氏が「ズボンは駄目です。
全員スカートにすること。」というくだりに時代を感じます。

30才で株式会社「キャンディッド」を設立されたことに大変驚きました。
女性起業家育成のセミナーとか女性起業家支援という言葉を良く聞くように
なったのもここ数年のように思われるのに、今から31年も前に30才と
いう若さで女性起業家として堂々と仕事を続けてこられた残間さん、素晴ら
しいの一言です。

中学まではおとなしい生徒だったが高校に入った途端、性格が変わり、素を
晒し、悪戯好きの生徒だったと書かれてましたが、可愛らしく、チャーミング
で生き生きとした高校生が想像され、微笑ましく思いました。

そして、「吉高八人組」の一人でもあるナカヤマさんとの友情に心打たれ
ました。高校時代の友人から仕事仲間になり、今では家族以上に親しくされ
てるナカヤマさんの存在は大きいですね。端から見てもお二人の関係は羨ま
しく思われます。でもここまでになられるには幾度となくぶつかりあったり
話し合ったり、お互いが大変な努力を続けてこられたのでしょうね。

この本を読ませて頂いて、残間さんがこれまで本当に多くの方々に会ってこら
れたことが良く理解できました。「人と会う」達人ですね。
そして「人と会う」ノウ・ハウを教えて頂きました。

「人と会うと明日が変わる」そうですね。この言葉の通りだと実感してます。
そして、人は人に会うために生まれてきたのですね。
限られた人生ですが、人と会う大切さを心に秘めて、人と会う喜びを感じなが
ら一日一日を生きて行きたいと思います。

ありがとうございました。

「どよう楽市」いよいよ最終回!残念だが、残間さんに申し上げてもどうにもならない?“止むを得ない”事項。ちょうど一年前「江戸むらさきさん」のお二人を通しての中継、ズーッと記憶に残ります。ところで「春風邪?」お気をつけになってください。我々老夫婦も先般「下痢と嘔吐」を伴った風邪?(お医者さんの診断)に罹り大変な思いをしました。公開放送に行けなくなるんじゃないかと?
楽しみが終わりになちゃうので、何が何でも出かけます。

風邪、花粉症と東京も3月なのに寒くて私も喉の調子悪くて病院へ行きました。土曜日のどよう楽市で体調崩していられません。折角、当たったのに風邪で行けないなんてとんでもないです。【人に会うと明日が変わる】読みました。周りの今、就活中の若い人、アラフォーの友人、団塊世代の友人と、ちょっと疲れていたり、悩んで壁にぶち当たってる友人達にすすめました。発売日に直ぐ購入し、一気に読んだのはいいのですが、眉間の辺りが凝ってしまってサロンパスはってます。(笑)どうぞお大事にして下さい。

37度6分あったら、立派な真性風邪だと思いますが…笑。
あさっては午前中は公開放送、午後には浮き球ベースボールの応援に
行かれるのですから、お大事になさって下さいね。
かくいうポニョもずっと咽が痛くて咳が止まらず、鼻がムズムズして、
風邪じゃあないみたいだし、もしかしていよいよ花粉症なのかなあ…
花粉症で咽が痛くなったりするのでしょうか。

何となく物哀しい3月ですね。
春は何故だか哀しくなります。

食欲だけはどんな時でもあり過ぎるくらいありますが…
これからトースターでお餅焼いて食べます笑。

春風ならぬ春風邪ですか、
引き始めが肝心です。どうぞお大事になさって下さいませ。このところのジェットコースターのような気温の変化、三寒四温と言っても、随分乱暴な気候の有り様について行くのが大変です。タンスの引き出しにはTシャツとセーターが同居しています。四季とは名ばかりで、何の情緒もなくなりました。「昔は良かったのに。」と年寄りの繰り言が出てしまいます。

好きな数字ですか。「3」です。
ジャイアンツの長嶋選手の背番号です。
昔、田舎で過ごした子供時代、野球が何かも知らないのに初めて甲子園で見た巨人阪神戦で、ファンになりました。
やがて時が過ぎ、世間(?)を知り、目下はアンチ巨人のおばさんに。それでも子供時代の名残で「3」は好き!
  
残間さん、明後日の「どよう楽市」までにお風邪がすっかり良くなられますように、お祈り申し上げます。

春風さんは爽やかだけど、春風邪はいけません。
温かいものを摂って、休養と睡眠です。
ポニョさんも、春風邪のようです。
お二人ともお大事になさって下さい。

こちらも昨日は真冬日、今日もそれに近く、寒がりばあちゃんは背中のホッカイロを離せません^^;
そしたら、さっき読んだ本に、背中に寒さを感ずるのは年を取った証拠だと・・・orz
なるほど、合点でした。。。

残間様
   
それは皆様が仰る通り「風邪」のひき始めと思います。
昨夜大事をとり早めにお寝みに為られたのは正解でしたね。

以前にも書きましたが私は風邪を引きますと大変....、
喘息が出ますので、20年前から<紅茶のうがい>を実行。

薬では有りませんから、習慣にしてみて下さい。
それと<マスク>を、忘れるくらい風邪は引いていません。

先日の大雪が今年最後のと思っていましたが!!
昨夜からの大雪で今日は、空の便は欠行、
道路もデコボコわだちがツルツルでマイナスの真冬日です。

でも行って来ました「恋と...」と「ツ-リスト」の二本を、
題名の、つくり方?...出来るまでかと、思いました。

どちらも!まだ楽しめました、そんな自分が嬉しい♪♪。

イタリア、ベニス行きそびれていた内にこの歳になり断念。
美しい..それだけでも千円の値は有る私の贅沢な日でした。

残間様の母上が召し上がっていられた「お好み焼き」、
何時か食べたいと思っていました。

映画の前の宣伝画面に同じ建物中の大丸店に有ると、

思い切って「大阪風月鶴橋」のお薦め季節限定牡蠣入りを、
!我が家のホットプレ-トで作る物と同じで1450円高い?

周りは若者で賑やか、こんな明るい風景を見られるのも、
お値段の内と、映画館「恋と..」は、やはり若者が仲良く、
ホップコ-ンとコ-ラを..若いっていいなぁ~♪♪。


追伸
  行き帰りに、本屋さんを四件回りました、
行きは、時間的に人気はあまり有りませんでしたが!

映画を観た帰りの二軒の本屋さんは、
帰宅途中の方々で、レジは列をなして居ました。

   「人と会うと明日が変わる」
残間様の新しい本が出た!
そんなお知らせが有ったら良いのに、教えてあげたいと
思いながら帰宅しました...。

人は「変わりたいと」思っているはず...。
  

その後春風邪いかがですか、お大事に為さって下さいませ。
 山形は毎日雪降りで今朝除雪車が来ました。いよいよ今夜夜行バスで残間さんに会いに上京です。なんか心踊る心境です。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

5月16日(水)

photo_nikki
開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

photo_nikki
江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

photo_nikki
真新しいユニフォームを着たスタッフ。

photo_nikki
340mの高さから下を覗く。

photo_nikki
地上451.2mから眺める景色。

photo_nikki

photo_nikki
最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

photo_nikki
打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

photo_nikki
昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

photo_nikki
浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

photo_nikki

photo_nikki
手足とも緑色に。



5月5日(土)

photo_nikki
手際よく芝の手入れをする学生。

photo_nikki
雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

photo_nikki

photo_nikki
花の直売店。

photo_nikki
熱気球体験も人気。

photo_nikki

photo_nikki
野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

photo_nikki
「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

photo_nikki
2キロの蕗の皮。

photo_nikki
虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

photo_nikki
熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

photo_nikki
港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

photo_nikki
法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

photo_nikki
神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

photo_nikki
品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

photo_nikki
その2



4月18日(水)

photo_nikki
1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

photo_nikki
施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

photo_nikki
初めて搭乗した「スターフライヤー」

photo_nikki
楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

photo_nikki
「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

photo_nikki
茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

photo_nikki
お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

photo_nikki
加賀乙彦先生とツーショット。

photo_nikki
willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

photo_nikki
試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

photo_nikki
霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。