4/19(火)「日本の歩むべき道」について、識者の意見。

icon_zamma.jpg4月19日(火)24時16分

  

♥UPしたとばかり思っていたのに、大失敗!
生島さんの番組から帰ってから気がつきました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は、
NPO法人「新現役ネット」の、
創立10周年記念特別講演会が開催され、
「日本の歩むべき道」をテーマに、
ゲストに小泉純一郎さんと島田晴雄さんが招かれ、
ホスト役の岡本行夫さんを交えて、
「震災後の日本」について、
それぞれが個性的な意見を展開した。

講演会は18時からだったのだが、
私もこのNPOの理事をしていることもあって、
ゲストのみなさんにご挨拶をしたいと思い、
17時半に楽屋に行くと、
既に小泉さんはいらしており、
久々を交わした。

私が「毎日楽しいようですね」と、申し上げると、
「そりゃ、楽しいよ。ゴルフと音楽と読書だからね」と、
現役時代より一段と柔和になったお顔をほころばせていた。

小泉さんのご講演は、
政界引退後に知った、
「自ら学びとることの喜び」と、
尾崎行雄氏が94歳の時に書き記した言葉、
「人生の本舞台は常に将来にあり」に触れて、
94歳になっても「将来」を見つめていた、
尾崎氏の前向きな姿勢を賞賛し、
「我々もこれに続こうではないか!」と、
集まった「新現役世代」を激励していた。

最初は穏やかな口調で話していたのだが、
徐々にフォルテとなり、
終盤になると、
完全にフォルティッシモになっていった。
この段階的高揚感は、
人を興奮させるらしく、
会場中を熱気に包んでいた。

ご本人は「政治家引退」という言葉を、
何度も言っていたが、
再登場を切望する人が多いのも頷けた。

千葉商科大学学長の島田晴雄さんは、
今回の東日本大震災後、
ますます憂国の士になっているようで、
現体制に怒りの声をあげ、
さらには今この時を、
新しい日本を創るためのチャンスの時と捉えようと、
さまざまな場面での大転換を求めていた。
中でも、原子力に頼らない日本にするために、
太陽エネルギーへの方向転換を、
強く訴える姿が印象的だった。

岡本さんも、
「こういう時に体制批判はしたくないのだが......」と、
言いいながらも、
そこはどうしても避けて通れないらしく、
現体制に対する不信感を訴えていた。

会場には、
大宅映子さん、加藤タキさん、中尾ミエさんらも駆けつけ、
男性識者の発言に聞き入っていた。

さて、
明朝は3時半に起床して、
生島さんの番組に出演することになっている。
......思いは複雑だが、
何はともあれ元気にお会いしよう。

カテゴリ:

コメント(10)

せっかく入場証をいただいたのに、咳がひどくて周りの方にご迷惑だろうと、
お休みしてしまいました(涙)。
事務局の方にはその旨FAXしておきましたが…

小泉元総理は相変わらずお元気なんですね…
元総理といえば、ぼくがお話を伺いたいのは細川護煕サンです。
小泉サンはお酒呑んだら楽しそうだけど、ちょっとなぁ…笑。

細川サンが今、総理をされていたら…
なんてつい想ってしまいます。

立ち上がれ日本ピープル!って感じです。昨日もラジオでは、こんな時期だから菅さんに対する批判は…ましてこの時期に日本のトップを変えるのは…なんていってられない!この後に及んでも自分の保身しか考えてない菅は一刻も早くやめさせろ!という意見が多数でした。菅じゃなければ誰でもいい!なんて過激な意見もありました。私も同じ意見です。国会中継を見ていても自分のやってきたことは間違っていないと全く反省のない、あの飄々とした顔を見ると、怒りを通りこして悲しくなります。日本の歴史史上最低最悪の総理大臣です。この人にいつまでもやらせていては日本がダメになってしまいます。私たちが立ち上がらなければ!という思いが日増しに強くなってきています。それにひきかえ、アミューズは素晴らしいですね!!理屈ねきに夢と希望を与えてもらえます。歌の力って本当にすごいです!
私のところにも友人が悩み(地震恐怖症)で訪ねてきました。眠れないというのです。医者にいったら睡眠薬をくれたというのですが、その前に原因を見つけたほうがいいよと言っていろいろ話しを聞いてあげたあと歌をうたおうよ!と言って沢山の歌を唄ったら、友人は元気を取り戻しました♪歌って最高です!

残間様
次々と...予定がびっしりで中々故郷に行かれませんか?
何とか、お時間をやりくりしてでも!行かれたらと....。

島田学長さまの「憂国の士になっているようで」怒りの声。

「新しい日本を創るためのチャンスの時」と捉えよう。
本当に、そうあってほしいと心から願います。

太陽エネルギ-!30年前の我が住まいは、
ソ-ラ-パネルから、ほとんどの熱を利用していました。

冬場はマイナス30℃にもなる北国でしたが、
暖かく南側の居間は、陽の射すときは暖房が不要でした。
玄関、ベランダにはガラスフ-ドをまるで温室でした♪♪。

知人の息子さんは、35年も前からソ-ラ自動車の開発を、
研究して、一応の成果が有ったのですが、、、、

完成した車に乗って嬉しそうな笑顔で、話をしていた日が、
今、昨日のように鮮明に思い出されました。
(しかし費用の関係で、その後は無理のようでした。)

一日も早くそんな研究に国が、費用をと思いました。
個人の財力では、叶わないですものね~。


残間さん、今晩は小泉純一郎の声と言おうかだんだん気合、
が入ってきたんでしょうね。フォルテが完全フォルテシモ
には、笑ってしまいました。
cathycoco様心よりお見舞い申し上げます。お母様は・・
間違いなく『震災関連死』だと思います。私も三年前に、母
を亡くし・・一年間は何でも無い時の母の顔を想い出して
涙が出て・・発作みたいによく泣きました。でも月日が癒やしてくれます。でも貴女が言われるように今は日本中が本当
に『PTSD』になってますね復興の為に日本中で頑張ります。
コメント仲間の方が教えて下しました『願晴れ』ガンバレ
です。 

今朝は、5時5分前にラジオを付けて、残間さんの「おはようございます。」のお声でバッチリ目が覚めました。いつもより1時間半も早いのです。
空はピンクに染まり、日の出の時間でした。
普段はまず起きられない時刻です。着替えも済ませ、「おはよう定食」からじっくり聞かせていただきました。
いきなりお母様がお父様より8歳年上だったお話に、なぜか興奮して、なんて素敵な事かしらと、ブログのお母様の知的でお美しいお顔を思い浮かべました。

”早起きは3文の得”よく言ったもので、6時半からウオーキングをスタート。8時には終わっていました。
午前中が2時間も長くて、自分がいかに人生を無駄に使っていたか思い知りました。
朝早いと、空気も景色も違うのです。いつもより、まっさらっていう感じ。気持ちまで一新されます。
ボケーとすると、すぐ睡魔が襲ってきますが、残間さんはボケーとする間もないから、あんな超人的な睡眠時間でも
バリバリお仕事がこなせるのですね。
個々のパーツと性能が全く違うのですね。

お願いですが、ウィルビー特性のめざまし時計を作って下さいませんか。残間さんの声で起こしてくれる時計、
「おはよう、早く起きて!」から
「おい、早く起きろ!」まで、色んなヴァージョンがあれば、毎朝、楽々起きられて人生がちょっぴり長くなるのですが。
とにかく今日は得をした1日でした。
そして、「元気が取り柄」とおっしゃっていた残間さん、
私も元気が取り柄というか、ノー天気でそれしかない。
残間さんの創造的、生産的、愛情溢れる元気印とは、次元が違いますが、朝から、パワーアップしました。
ありがとうございます。

あら~古稀さま、
私、恥ずかしながらほとんど古稀目前の同年代です。
ただ、人間としても主婦としても、欠落した所が多すぎてとても、貴女様の足元にも及ばないので。。。
いつも家事万端においてはもちろんですが、すべての事に対して細やかな御心使い、感嘆しながら、参考にさせていただいています。
これからもよろしくお願い致します。

>こういう時に体制批判はしたくないのだが
私も今の政府のあり方には疑問を感じるのですが、その疑問は野党に対してもあります。

今までありえないほどの自然災害と原発事故。
原発事故の収束はいつになるのか分らない、さらに予断を許さない、最悪の想定などはしたくないけど、どっかにその不安を感じている私です。
この国の多くの人たちは似たような気持ちでいると思います。
こんな災害で、一人の人間(総理)の判断、決断にすべてを委ねるのは無理だと思います。
極限状態で40日以上(この先いつまでの期限はありません)、その精神状態を正常に保つ、保てることに限界があると思うのです。

今この国の人たちは、自分で出来ることをしよう!被災地の人たちに少しでも力を!と、同じ気持ちで、同じ方向に向かっているようです。
ただ、政治の世界(永田町の人たち)が、同じ方向を向いているのかな?一丸となっているのかな?と疑問を感じています。

ちょっとの思想信条の違いは置いといて、この災害を乗り越えるため、「政界のチームジャパン」を結成して欲しいと願うのは私だけかな?

こんな事を言えるのは、政治にど素人のばあちゃんだからなんでしょうね・・・
どうすりゃいいの・・・思案橋ブルース^^;

残間サン。ナカヤマさん。

6月に虎姫一座が沖縄でBEGINや南こうせつやTHE BOOMと共演するそうですね。
ものスゴクうれしいです☆

度々で悪いんですけど。

先日、残間サンが書かれていた孫正義サンですけど、
個人の立場で自然エネルギー開発のための財団を設立して、
いろいろな方々の英知を集める活動を始められたそうですね。
こういう持続的創造的な活動はステキですね☆

2週間ほど前、早々に石巻などを実地に見てこられた島田晴雄先生がケーブルテレビでお話されるのを見ました。現政府はまったく機能していない、自分に首相をやらせてくれたら即座に手を打つことが山ほどあるのに、と憤っていらっしゃいました。
でもやっぱり(?!)、先生は復興会議のメンバーには選ばれませんでしたね……。いまは文字通り、「オールジャパン」の英知を結集しなければ乗り切れないときだと思うのですが。


悠々さま
 小島慶子さんのキラキラのページ、見ました。よい情報をありがとうございます。現地のニーズにあった応援を、息長くつづけたいと思います。


あら~古稀さま
 ご返事を差し上げたいと思いながら、遅くなってすみません。あら~古稀さんのお心のこもった手作りバッグが、ひとつひとつ、「完結」するよう行き届いた荷造りをされて、間に立った方、そして受け取ったお子さんもきっと喜ばれることでしょうね。
 何か行動を起こすときは、やはりそこまで神経をつかってこそ、と感じ入りました。

 Koroさんのおっしゃる通りですね。未曾有の大災害、例を見ない原発事故。前与党時代であっても混乱は変わりなかったと思いますよ。難題山積、しかも難題中の難題、仮設住宅を造りたくても現地には土地がない、義援金を早く配布したくても被災者である証明、口座を証明する物がない等、災害時にはこんな事が起こるのかと思い知らされました。海には大量の瓦礫、農地には海水やヘドロや油までが流入。被災地の今後の町づくりについても官民一体となって考えて欲しいですね。

 しかし原発の問題は重たいですね。地震と津波は今まで
にも経験があり何度も日本人は乗り越えてきた。しかしこんな厄介な生物は沢山ですね。東電が工程表を発表しましたが巧くいけばいいのですが・・・仮に予定通りいったとしても「とりあえず暴れるのを押さえ込んだ」と言う事。廃炉には20年を要するのが一般的の様です。廃炉作業の工程においても様々な危険が予想されるとの事。日本は「廃炉後進国」だそうで正に長期に渡って注視しなければいけません。「10年、20年は住めない」といった発言が物議を醸していますが現実的にはその覚悟が必要なのですね。今後もM8クラスの地震に注意が必要との事。この国に原発があねと言うのは「時限爆弾」を抱えているに等しいのかも知れません。城南信金は企業として「原発に頼らない社会」を訴え始めました。企業としても30%の電力削減を社是としたそうです。私も挑戦してみます!独り者ですから40%いけるかな? 「原発なんか必要ないね」っていう空気にしていきたいですね。福島や他の原発を抱える自治体の皆さんの為にも、「方向転換」するには今しかありませんね。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

5月16日(水)

photo_nikki
開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

photo_nikki
江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

photo_nikki
真新しいユニフォームを着たスタッフ。

photo_nikki
340mの高さから下を覗く。

photo_nikki
地上451.2mから眺める景色。

photo_nikki

photo_nikki
最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

photo_nikki
打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

photo_nikki
昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

photo_nikki
浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

photo_nikki

photo_nikki
手足とも緑色に。



5月5日(土)

photo_nikki
手際よく芝の手入れをする学生。

photo_nikki
雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

photo_nikki

photo_nikki
花の直売店。

photo_nikki
熱気球体験も人気。

photo_nikki

photo_nikki
野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

photo_nikki
「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

photo_nikki
2キロの蕗の皮。

photo_nikki
虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

photo_nikki
熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

photo_nikki
港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

photo_nikki
法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

photo_nikki
神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

photo_nikki
品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

photo_nikki
その2



4月18日(水)

photo_nikki
1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

photo_nikki
施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

photo_nikki
初めて搭乗した「スターフライヤー」

photo_nikki
楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

photo_nikki
「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

photo_nikki
茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

photo_nikki
お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

photo_nikki
加賀乙彦先生とツーショット。

photo_nikki
willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

photo_nikki
試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

photo_nikki
霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。